2017年04月15日 土曜日

●【ラーメン】博多ラーメンひなた@西区飯氏

今日は、人気のパン屋「空のパン」の月に一度の工房直販日。正午半に訪ねると、ナンとフォカッチャやカレーパンなどわずか3個が残るのみ。恐るべき人気ぶりだなと2個買い込んで、すぐその近くの「博多ラーメンひなた」へ向かう。

福岡市西区の国道202号と福岡前原道路を結ぶ道沿いに、昨年夏にオープンした博多ラーメンひなた。いつかは啜ってみたひっと想い続けていた宿題店。

午後1時前、暖簾を潜るとこぢんまりした店内には先客6名。そして厨房には男性ふたり、ホールには女性ふたりと計4名体勢で営業中。2名の男性のひとり、店主らしい男性は以前どちらかのラーメン店で見かけた気もするが、思い出せない。

カウンター席に付き卓上のメニューを見ると、ラーメンは基本の「白」と真っ黒マー油がついた「黒」の2種×具のバリエーション。迷わずメニュー筆頭の白をたのむ。

待つ事しばし、運ばれてきたラーメンは白い受け皿に赤いドンブリの取り合わせが印象的。先ずはスープとひと啜りすれば、カツンッときいた元ダレの明快なうま味と、すぐその後を追ってくる豚骨ダシのコクあるうま味と、鼻腔へ抜けるスモーキーな後風味。

合わさる麺は中細ストレート。コキッと粉感ある食味が明快美味なるスープと相性抜群。チャーシューはカナリ厚めの豚バラで、しっかりタレの味も染みたモチモチ食味。うん、このラーメンは白飯とともに啜るのが大正解かも。

紅白食器と一見イマドキを装いつつも、味わいは至ってオールドスタンダードな博多豚骨。なのでドンブリも小振りで、麺の量も少なめ。で、ついつい禁断の替え玉コールをすると、最初の麺の倍はあろうか?大量の麺が別皿で供される。うん、この替え玉パターンも如何にもオールド博多豚骨チックだなぁと、ズルズル完食すれば、ソリャもうお腹一杯。

【博多ラーメンひなた】
白550円+替え玉100円
福岡市西区飯氏926-12
11:00~14:30&17:30~22:00・不定休 Pあり

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン45●チャンポン4●中華麺2●うどん35●そば7●その他5
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年50km◎

Posted by heno at 2017年04月15日 12:53