2017年09月08日 金曜日

●【ラーメン】麺屋双鶏@中央区渡辺通

毎年この季節のお楽しみである「中洲JAZZ」。中洲の歓楽街の行動にステージが設置され、我が最愛JAZZバンド「福岡城」も毎年出演。

午後7時過ぎ、中州に着く。福岡城のライブまでまだ時間があるぞと、腹ごしらえに「博多のおでん」。かつては路上屋台で営業されていたが、件の福岡市屋台条例騒動のあおりで今年の4月、近くのビル1階へ移転。

店頭の電照看板をたよりにオッカナビックリ、ビルの奥へと進むと、おお!博多のおでん」の看板が。真新しい白い暖簾を潜ると、左右に各4~5名が立ち飲みできそうなカウンターは、ほぼ満席状態。そして左手カウンター奥には、屋台時代から見慣れた大振りなおでん鍋と老夫婦に加え、娘さんらしき中年女性が加勢されている。

醤油色濃いツユがナンともイイ感じに甘くて、具に染み染み。我が大好物の厚揚げも大判だし、カリッと外側とプルルッと中身の味わいコラボが、大衆美味っ。ハイボール経由の日本酒・冷やで30分、サクッと立ち飲みし、ライヴ会場へ。

中洲のど真ん中、 
中洲交番近くの交差点に設置されたステージに響く 
管楽器のハードバップ。 
イヤハヤやっぱカッチョイイ、福岡城がカッチョ良すぎっ!

その後、他のステージもチョロッとチョロ見した後、「麺屋双鶏」へ。昨日オープンした、焼き鳥と鶏白湯ラーメンの店である。

焼き鳥は一本110円均一と、想定外の低価格。なれど、とりハツのプリプリにとり肝のモッチリは本格美味だが、遅れてダルムとして出てきた一本は、ひょっとして軟骨??ナニせオープンしたてて、オペレーションがこなれていないようだ。まぁまぁしゃーない軟骨も旨しと、レモンの酸味がコレまた旨いレモンサワーをグビグビあおる。

そして〆は「双鶏白湯ラーメン」のハーフ。トロリと滑らかな口当たりのスープは、まるで鶏ダシがギンギンにきいたホワイトシチュー。ポッテリ密なる旨みが全開、細麺にも絡みに絡み、ドゥルドゥルと口へと収まる。

客の会話から察するに、若き店主は超人気豚骨ラーメン店である「shin shin」にいらっしゃった方か?ネット情報によると、つけ麺の麺が京都の製麺所製でオモロ食感なのだとか。ならば次回はオペレーションが落ち着くであろう2ヶ月後、目一杯ラーメン屋酒を楽しみ、〆につけ麺!

【麺屋双鶏】
双鶏白湯ラーメン・ハーフ530円
福岡市中央区渡辺通2-8-26

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン109●チャンポン5●中華麺3●うどん67●そば15●その他78
◎9月の総ジョ グ距離16km / 通年112km◎

Posted by heno at 2017年09月08日 21:53
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