2017年10月14日 土曜日

●【つけ麺】中華そば かなで@博多区東比恵

「中華そば かなで」の新作は「秋をかなでる木の子の鶏白湯つけ麺」。店ブログによると「しいたけ、ポルチーニ、マッシュルーム、トリュフ等5種類の木の子と濃厚鶏白湯を合わせました。 麺は中加水の平麺です。木の子好きには堪らないつけ麺です」。

適度に冷水で締められた偏平麺を、ソリャもうアッツ熱のつけ汁に潜らせ啜れば、ぶわっと広がるキノコの風味と、その風味を猛烈に後押しする鶏白湯の円やかなうま味。

フードプロセッサーで完全にペイスト状にしてから調理してあるのだろうか?個体としてのキノコの口当たりは皆無だが、風味うま味が半端ない。正にキノコ好きなら悶絶必至の旨さである。

合わさる麺は中太偏平麺。平面に密にスープを絡め取りつつ、ズルルゥと口に収まる食感がナンとも愉快。チャーシューは専用に調理したものなのか?ちと塩気強めで濃い味スープの口を見事にリセットしてくれるので、最後まで食べ飽きることなく一気に完食。

すると、タイミング良く割りスープが運ばれてくる。残ったスープになみなみと注げば、再び香り立つキノコの香り。最後までしっかり旨い一杯に感服しきりで店を出る。

中華そば かなで】  
秋をかなでる木の子の鶏白湯つけ麺 730円 ※1日30杯限定・11月末まで 
福岡市博多区東比恵2-8-23 
11:00~22:30・火曜は「鶏白湯そば まつ尾」として営業 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎ 
ラーメン132●チャンポン6●中華麺3●うどん75●そば16●その他80 
◎10月の総ジョ グ距離0km / 通年145km◎

Posted by heno at 2017年10月14日 11:43