2017年10月30日 月曜日

●【麺】元祖博多うっど~ん『麺を喰らう』@博多区博多駅前

本日グランドオープンの「元祖博多うっど~ん」。世界へ躍進する「博多一幸舎」が原点回帰、博多に新しい麺文化を広めたいという思いのもとに、新業態店をオープン。

プレスリリースによると「元祖博多うっど~んは、ラーメンともうどんとも違う、新たな麺文化をコンセプトにしたメニューを提供いたします。博多一幸舎の創業者であり、博多豚骨ラーメンに20年以上携わる吉村 幸助と、うどん職人として20年、地元博多に愛される店作りをしてきた野山 泰之、そして長年博多一幸舎の麺作りを請け負ってきた製麺屋慶史の若き社長、一松 竜太が集い、博多の新しい麺を開発しました。」との事。

「麺は『汁あり』『汁なし』の二種類から。うどん用の粉を100%使用して作った平打ちの中華麺は、製麺工場『製麺屋慶史』の特注麺で、うどんの生地をラーメンの製法を用いて作り上げており、通常の中華麺にはないコシとモッチリ感が特徴です。」

「福岡県産の地醤油を5種類ブレンドし蕎麦カエシの技法で仕上げ、醤油の香り、甘味、コクを引き出した吉村幸助秘伝のカエシが博多うっど~んの最大の特徴です。『汁あり』は、鶏ガラ・煮干し・野菜をじっくり煮込み、仕上げにうるめ節を使ってコクと風味を出した『鶏和風だし』に秘伝のカエシを合わせて、うどんの優しい味わいに加え奥行とキレを持たせています。」

「無料の天ぷら(ごぼう、玉ねぎ)、無料の惣菜(キムチ、日替わり惣菜等)をお好みで楽しめ、有料のトッピングには肉増しや揚げ増し、温玉や半熟味玉子の天ぷらがあります。また柚子風味の効いた辛みダレや、少量でもピりッと辛い雷味噌、卓上には麺用のタレやリンゴ酢等を揃えています。セルフ方式を導入した店内では、トッピングや無料惣菜、卓上の調味料等を麺に合わせたり白めしに合わせたりと、気軽にお客様のお好みでスキゴト楽しんでいただけます。」

正にプレスリリース通りの力作フュージョン麺。見た目より随分和テイストなスープと、きしめんライクな扁平麺のコラボに、アレコレ取り放題の具をトッピングする楽しさに、夕方4時までの営業時間。いやはやコレまたオモロイ麺だとシミジミ感服。

【元祖博多うっど~ん『麺を喰らう』】
元祖博多うっど~ん(汁あり)小550円
福岡市博多区博多駅前3-9-12
11:00~16:00・日曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン142●チャンポン6●中華麺3●うどん78●そば16●その他9
◎10月の総ジョ グ距離53km / 通年198km◎

Posted by heno at 2017年10月30日 21:07