HENO HENO: 2018年02月02日 アーカイブ

2018年02月02日 金曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その三~

きつねうどんのおあげさんの形、地方によって三角と四角に分かれるのだろうか?我が仮説は「九州は三角文化圏で、徐々に変化しつつ、きつねうどん発祥の地と言われる関西以東が四角文化圏」。検証すべく引き続き、あちらこちらで食べてみた。

 
【資さんうどん春日白水店】三角×2 
かけうどん320円+きつね90円 
春日市大字上白水1309-78

北九州市のソウルフードうどん店である「資さんうどん」の「きつねうどん」は、大きめの三角揚げがキッチリと調味されている。揚げをスメに浸し、味わいの変化を楽しみつつ、加えて卓上のおぼろ昆布や揚げ玉も足したりしつつ、おご馳走さまでしたっ。

やはり北九州市も福岡市同様に四角揚げ文化圏なのか?!我が仮説に自信を深め意気揚々と、福岡市発うどんチェーン「ウエスト」でも啜ってみる。と、おやおや、四角でないのぉ…。

 

【ウエスト小戸店】長方形×2 
きつねうどん390円 
福岡市西区小戸4-3-33

ただ、同じ四角でも先日啜った「琴平」@中央区赤坂は正方形だったが、これは長方形だ…。と言うことは、もしかして…、とメニューをめくると、

ポンポ~ン、大当たりぃ。いなりが俵型だ!俵型のいなりを作るには、正方形を中心で2等分した長方形の揚げが必要だ。となると、きつねうどんにのっている揚げは、いなり寿司用の揚げが流用されているのではないだろうか??

きつねうどん発祥の地とされる関西では、おあげさんに重きを置き、専用に調理するのに対し、その地から遠く離れた九州のきつねうどんは、同じく揚げを用いるいなり寿司用のそれを、そのまんま流用していると言うことなのか…??
◎2018通年麺喰い 
ラーメン10●チャンポン0●中華麺0●うどん16●そば2●その他0 
◎2月の総ジョ グ距離0km / 通年54km◎

Posted by heno at 12:56