HENO HENO: 2018年04月 アーカイブ

2018年04月29日 日曜日

●【ラーメン】らーめん砦@長崎県佐世保市

年に一度の陶器&磁器の大祭、有田陶器市。ここ10数年はノーマークだったが、今年は気合い十分!たまたまその存在を知り惹かれマクリの、有田町在住の陶芸作家、川口武亮さんも出店するとのこと。

午前6時半に開店とのブログ情報を元に訪ねると、既に店内は超満員。通常の我なら、サッサと諦め他の店舗を漁るのだが、ナニせゾッコン作家。バーゲンのワゴンセールに群がるオバさん気分で、ウキウキ品選び。

その後アレコレと気になる陶器店を冷やかした後移動し、午前11時。昼麺は佐世保市の「ラーメン砦」で、名物貝白湯ラーメン。

開業して10年足らずして、佐世保市に加えて大阪にも2店舗出店する、今が旬のラーメン店。そのフラッグシップメニューである「砦らーめん」は、貝らしきダシにプラスして、魚介ダシに鶏白湯?プラスこのコクある風味はニンニクだろうか??さらに具も豚肉チャーシューに貝類、アオサ、豆苗など、アレコレとてんこ盛り。

コレまたナンともおご馳走!なれど、ロートル麺喰いオヤヂには、あまりにおご馳走。足し算より引き算、まちっと最小公倍数に削ぎ落とした=ストイック美味なる一杯として啜ってみたひっ。

夜は今日陶器市で購入した酒器で晩酌。
器変われば味変わる、より円やかさを増した感ある
石鎚の純米大吟醸で、春うらら。

らーめん砦
砦ラーメン650円
長崎県佐世保市万津町7-11
11:30~15:00&17:00~20:30・不定休 Pなし ※要確認

Posted by heno at 21:37 | Comments [0]

2018年04月28日 土曜日

●【ラーメン】ラーメン大吉@西区徳永

「休日に行列人気イニシエ豚骨名店を巡る」第3回は「安全食堂」。随分と久しぶりだぞぉ!と気合い満々で訪ねるも、店頭にはまさかの「臨時休業」の立て看板…。

だがしかし、ノー問題、いやモーマンタイ。なにせ安全食堂の有る福岡市西部は美味豚骨銀座なのさっ、とアッサリ予定変更し「ラーメン大吉」に緊急避難。茶色強めと白濁強めの2層豚骨が旨さの証。口当たりは「あっさり」なれど、豚骨ダシと脂の「まったり」経由の、元ダレ主導の「こってり」、なれど後味軽やか。これまさに、京都で言う「はんなり」な味わいの豚骨か。かつては中華麺屋だった「味の池勝」が見事に大変身。今や福岡市西部きっての豚骨名店に。

夕方ジョギングし、先日再確認した
中華と炭火焼きRON」の
夜営業限定販売の地鶏モモ焼きを買って晩酌。
と、コレが半端なく旨すぎるっ。

【ラーメン大吉】 
ラーメン550円 
福岡市西区徳永843-1 
11:00~19:30・木曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い 
ラーメン52●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離32m / 通年107km◎

Posted by heno at 21:45

2018年04月27日 金曜日

●【中華麺】中華と炭焼きRON@西区姪浜

我がツボな中華麺屋の一軒「中華と炭焼き RON」の最新期間限定麺「台湾らぁ麺」は、スキッとクリアに=明快に己の旨さを主張する醤油スープにウットリしてたら、おぉぉ~、キタキタキア!花椒?らしき「麻」と唐辛子らしき「辣」の豊かな二重奏に、ヒィヒィ、ハーハー、あぁ旨いっ。

そして合わさる中細麺のモチッと感と、太もやし&ニラのシャキッと風味っ。ビリビリ痺れ、ヒリヒリ染みる辛みうま味にトランス状態、ガツガツと喰らうことこそ快感よ、途中、半熟黄身の甘みで口をリセットしっつ、キャホホォ~(今さらアラレちゃん口調で)完食。

夜は親父だらけの飲み会。

「ゴールデン食堂」のひとり天下危うしっ!
直方市発という豚ホルモン専門「とんとん村井」の肉々の
憎々しいほどのうま味。

そして〆は「ラーメンしばらく」平和台通り店で、芋と餃子、ニラ玉経由で、あぁあ、やってもうたぁ~、カレーラーメン…。完全カロリーオーバーっすぅ。

中華と炭焼き RON】 
台湾らぁ麺750円 ※期間限定提供 
福岡市西区石丸1-12-25 
店内飲食は11:00~15:00&16:00~20:00は惣菜販売のみ・火曜休み Pあり ※要確認

【ラーメンしばらく】平和台店 
カレーラーメン 確か650円??福岡市中央区大手門1丁目2-19

福岡市中央区大手門1-2-19 
11:00〜15:00&17:30〜23:00(日曜〜15:00)・第1&第3&第5日曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い 
ラーメン51●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2 
◎4月の総ジョ グ距離24m / 通年99km◎

2018年04月26日 木曜日

●【ラーメン】須弥山ラーメン 塩の宴@嬉野市嬉野町

佐賀県はおろか、九州規模でも珍しい塩ラーメン専門店である江北町の「須弥亭」の関連店が、一昨年1月に佐賀県嬉野町にオープン。メニューはモチロン塩ラーメンオンリー。柚子やバター、レモン、鴨柚子、ピリ辛など、アレンジ塩ラーメンメニューがずらり並ぶが、我が麺心を鷲づかみしたのは期間限定「しょうが塩らーめん」。

美しく澄んだスープの味わいベクトルは、限りなく須弥亭。メニュー端の蘊蓄書きによると「鶏ガラや豚骨は一切使っておりません。豚でとったうま味を…」て事は、豚肉のみでスープをとているのだろうか??スキッとキレイなうま味と、すぐその後を追ってくるニンニクらしきコクある風味と、ショウガらしきキリリ感。

ラー油もチョロッと添えられていて、ピリ辛ゴマ風味が更なる味わいの厚みを演出。麺はポクッとニチッと変則ゴシの素朴な食味。具の錦糸卵とキクラゲと葱を共に喰らえば、そこはかと広がる滋味。

コレだけソリッドにインコース勝負を挑んでくる剛球塩ラーメンは希有。オリジナリティを味力とし、是非とも繁盛店!

【須弥山ラーメン塩の宴】
しょうが塩らーめん650円 ※期間限定販売
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲403-1
11:45~14:00&18:00~21:30・火曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン49●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離15m / 通年90km◎

Posted by heno at 20:57

2018年04月25日 水曜日

●日々の麺

店それぞれに、それぞれのラーメン。ナンでもアリ、だから食べ歩きが楽しく面白い。

かつては五木寛之著「青春の門」の舞台として描かれた福岡県筑豊地区の一角に、一昨年4月に「ラーメン・ダイニング 温(ATAKA)」をオープン以来、様々な独創的ラーメンを提供し続けている、杉本明弘さん

大学生時代から食に興味を持ち、地元の寿司屋でアルバイト後2004年、自らの思う料理を存分に作りたいと、若くして居酒屋を開業。

ご本人曰く、寿司屋の職人経験が下地となっていたのか、2016年にラーメン店を開業するにあたり試行錯誤した結果選んだラーメンは、豚骨に魚介の煮干しを合わせたスープ。鰹節やウルメイワシなど10種ほどの煮干しを豚骨スープと共に煮出し、そのまま提供する「とんこつ魚介」と、それに更に魚介ダシを掛け合わせた「魚介とんこつ」の二本柱。

シッカリと主張する煮干しの味わいだけでは、苦手な客もいるだろうが、その味わいの輪郭をオブリガードする豚骨ダシの滋味。ラーメン・フェチ客のみならず、一般客にチャンと訴求する旨さは、居酒屋営業で培ったバランス感覚なのだろうか?

加えて、太麺が旨い「つけ麺」に、先日啜った、期間限定「煮干しソバ」など、キャラクターが立つも、その味わいはキチンと一般ウケする麺々に感服。

【ラーメン・カフェ・ダイニング 温】
あっさり魚介豚骨650円
直方市上新入2035-15
11:00~15:00・木曜休み Pなし

 

福岡市にも魅惑的なラーメン人。コツコツと理想のラーメン店作りに励む松尾龍太郎さん。2011年に「濃厚とんこつ かなで食堂」を開業し、2015年には「中華そば かなで」をオープン。そして、昨年から中華そば かなでの店舗を、かなでの定休日である毎週火曜日限定で、「鶏白湯そば まつ尾」として二毛作営業を開始。

スープ表面を覆う細かな白い泡が一見ソフトで優しい印象のスープだが、その実、ガッシリと己の旨さを主張する鶏ガラ×煮干しの密なるうま味。そして、その確たるうま味をカプチーノな泡が、エアリーな軽やかさとあま味をプラスする。見た目のインパクトみならず、味わいにもシッカリと貢献する様に、思わず泡をふくこと必至のオモシロ美味っ。

【鶏白湯そば まつ尾】
鶏白湯そば750円
福岡市博多区東比恵2-8-23
11:00~16:00
※中華そば かなでの店舗で毎週火曜日限定営業

◎2018通年麺喰い
ラーメン48●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離15m / 通年90km◎

Posted by heno at 13:00

2018年04月22日 日曜日

●日々の麺

朝目覚めると、旨い豚骨が啜りたい。理由はない、ただ啜りたひっ。で、「ふくちゃんラーメン」。休日午後=当然行列。ナニせ久方ぶり。なので、いつの間にやら店頭に建てられた順番待ち小屋でもウキウキワクワクと待つこと20分、ようやっとありつけたラーメンの旨いこと、楽しいこと。

ふくちゃんラーメン
ラーメン600円
福岡市早良区田隈2-24-2
11:00~21:00・火曜休み Pあり ※要確認

で、今日もまた行列豚骨を求めて、八幡西区三ヶ森の路地裏人気店「らーめん工房 龍」。午前11時半から営業と聞いていたが、半過ぎの店内は既に営業中&店頭には10名弱の列。

いみじくも待ち時間は昨日の福ちゃんラーメンと同じく20分。イニシエ系ラーメン店の定刻なのか。そして味わいも然り、口当たりは軽やかなれど、スイッと広がる豚骨ダシの艶有るうま味と、ホクッと解ける外連味のないコシ。

そして、小さな子供連れの家族客の多さ。小さな頃から親に連れられて啜るラーメンが、いつしか自分のソウルフードとなり、自分が親となると迷わず我が子を連れて食べに来る。店の歴史が客の家族の歴史を作る。

あぁ旨かったと、龍すぐ近くの吉祥寺で藤鑑賞し、
爽やか甘い「吉祥寺ふじソフト」を楽しむ。

【らーめん工房 龍】
ラーメン600円
北九州市八幡西区三ケ森2-3-28
11:30~15:00(売切れ次第)・水曜&第2木曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン46●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離15m / 通年90km◎

Posted by heno at 21:44

2018年04月20日 金曜日

●【うどん】手打ちうどん円清@中央区舞鶴

Instagramでたまたま知った「手打ちうどん円清」。埼玉県飯能市の「手打ちうどん 如水」が、店名も新たにここ福岡市へ移転したとの事。

カウンター席に置かれたメニュー表によると、名物メニューはフルーティな味わいの「カレーうどん」。なれどナニせ埼玉発のうどん店、レギュラーメニューに「かけうどん」は皆無&埼玉武蔵野地区のご当地うどんである「肉汁うどん」が、釜揚げとざるの「つけうどん」として大プッシュ。ならばと肉汁うどんを、メニューの並び上位の釜揚げでオーダーする。

待つことしばし、運ばれてきたうどんは、気持ち扁平し、キリッと角が立った見た目が、ググッと我がツボ。コリャ旨そうだと肉汁へつけると、コリャまた随分と麺線が長い、長い!これだけ長いと一気に啜ることは難しそうだと、箸で口へと納めて噛み込めば、むっちり解けるコシとあま味が、コレまた我がツボっ。

うどんと共に広がる肉汁の味わいは、煮干しらしきダシの旨みを濃口醤油のカエシがキリリとまとめる鯔背味。具の豚肉とタマネギの甘さと、白髪葱の辛みとのコラボが、楽し旨し。

面白いのが、「うどんを食べ終えた後にお使いください」と徳利で供される割りダシ。埼玉県のみならず、その南に位置する東村山市で啜った肉汁うどん店でも、割りダシが出てきた経験は皆無。旨い旨いとうどんを平らげた後、肉汁へ注ぎ啜れば、それまでは脇役だった煮干しダシの旨みがふっくら膨らみ、いやはやホッコリ。

このエントリーを書くにあたりgoogleってみると、手打ちうどん如水時代のブログを発見。期間限定の創作うどんに加えて、ナンとコレまた期間限定ながらも、ラーメンも提供していた模様。コリャいよいよオモシロ旨いうどん新店、開店当日でオペレーションはカナリごたごたしているが、熟れてくるであろう今後の展開に大注目。

【手打ちうどん円清】
肉汁釜揚げうどん700円
福岡市中央区舞鶴2-7-1ライオンズマンション舞鶴第3

◎2018通年麺喰い
ラーメン44●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 13:31

2018年04月19日 木曜日

●【ラーメン】ラーメン酒場やまごや@西区姪の浜

JR姪浜駅の高架線下西端に今月10日にオープンした「ラーメン酒場やまごや」。今や日本国内のみならず、海外へも出店する「ラーメン山小屋」を展開する、福岡県田川市発の外食企業「ワイエスフード」の新業態店である。焼き鳥やもつ鍋など、夜は居酒屋営業に力を入れるラーメン店舗の隣に抹茶カフェ「一茶」を併設するビジネスモデルの、ここが一号店?

昼メニューはラーメンがメイン。基本の「白ラーメン」に赤い辛味噌の「赤ラーメン」と、焦がしニンニク油=マー油たっぷりの「黒ラーメン」の三種。もちろん迷わず、基本の白ラーメンをたのむ。

ホークスやジャイアンツ、タイガースなど、プロ野球チームのユニフォームTシャツを着た店員の、如何にもラーメン居酒屋チックなファッション&接客を楽しみつつ待っていると、早々にラーメンが運ばれてくる。

かなり大振りのドンブリになみなみと注がれたスープ。具も気持ち厚切りのチャーシューに、たっぷりの太もやし、キクラゲ、白葱。まずはスープとひと啜りすれば、ふわんっと鼻を擽る豚骨臭に加え、クイッと舌にのる濃い味豚骨は、もしかしてセントラルキッチンでキッチリと作られているのだろうか??

合わさる麺はホックリ解けるコシが我がツボ。量もおそらく標準的な博多豚骨ラーメンの2割増し?食べ応えも十二分。そして、シャキッと太もやしと、パリッとキクラゲとのコラボもナンとも楽しい。が、この味わいのラーメンには紅ショウガを合わせたい。なのに、我が座ったテーブル席には胡椒とゴマのみ。

トホホ参ったなぁとキョロキョロ店内を見回すと、あったあったぁ~!精算のレジ近くのテーブルに、紅ショウガと辛子高菜の壺が置いてあるでないのぉ。

さすが山小屋、キチンと成された商品作り&店作り。ならば機会を見つけて次回は夜のラーメン酒場営業を楽しまなければっ。

【ラーメン酒場やまごや】
白ラーメン590円
福岡市西区姪の浜4-8-1
11:00~15:00&17:00~24:00・無休 Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン44●チャンポン2●中華麺3●うどん37●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 21:49

2018年04月18日 水曜日

●【ラーメン】鶏革命@北九州市八幡西区

「めん工房 富貴亭」の店舗跡に先々月オープンしたという「鶏革命」。真新しい看板に「鶏白湯 中華そば 鶏革命 八幡総本店」の文字。

入口左の食券販売機には「濃厚 鶏白湯そば」が「旨み塩」と「熟成醤油」に、辛味バージョン。そして「さっぱり淡麗 鶏そば」が「職人仕込み塩」と「蔵出し醤油」。迷わずボタン筆頭の「濃厚 鶏白湯そば~旨み塩~」のボタンを押す。

見るからにトロリン、トロトロな鶏白湯スープは、見た目通りのコラーゲン感溢れる食味。ダシのあま味も存分に感じられる、正に濃厚美味なる味わい。合わさる麺はイイ感じに柔揚げで、スープを豊かに絡め取りつつ、ズルルっと口へと収まり、もっちり解ける。低温調理らしき鶏むね肉チャーシューのシットリ食感も抜かりなしの、シッカリと作り込んだ感ありありの一杯に感服。

ラーメンの味わいはもとより、店舗名やメニュー名に店作りの気合いをヒシヒシ感じる新ラ店だが、唯一気になるのが価格。ラーメン一杯690円が、北九州市民に受け入れられるのだろうか。

いや待てよ、北九州市民は福岡市民より、気に入ったものに対しては高額を支払うとの話しを聞いたことがある。オッシャならば機会を見つけ、夜営業限定の「革命二郎」=レボジロウ890円を啜ってみたひっ。

夜は「かのえ」@北九州市戸畑区の絶品野菜惣菜で「古伊万里 前」@佐賀県伊万里市をキュキュッとあおり、〆は我が大好物「うどん家 米」@北九州市戸畑区のお持ち帰り「ごぼう天うどん」。キンキンにダシが効いたスメと、モッチリむっちりなうどんと、ガリガリじゃくじゃくな丸太ん棒ゴボ天に一発昇天。あぁやっぱり、我は好きだな北九州市の食べ物が!と実感しつつ、夜が更ける。

鶏革命
濃厚鶏白湯そば旨み塩690円
北九州市八幡西区竹末2-4-1
11:00~15:30&17:30~23:00・無休 Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン43●チャンポン2●中華麺3●うどん37●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 20:01

2018年04月17日 火曜日

●【ラーメン】本格博多豚骨ラーメン 一恵@博多区竹丘町

先日その存在に気付き、気になっていた「本格博多豚骨ラーメン 一恵」。かつては「味心」が営業していた店舗に突如現れた新ラ店だが、ようやっと訪ねると、麺メニューは基本の「一恵ラーメン」に、「豚骨魚介辛旨ラーメン」、「海老豚ラーメン」に「黒豚ラーメン」。「初ラ店は基本メニュー」が我が麺喰い信条なれど、ナンともオモロそうな「海老豚ラーメン」に浮気っ。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンにはドッサリと桜エビの干物がのっている。そして更にスープ表面を覆う香味油も、所々エビ色に染まっている。

ドラドラとスープをひと啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに、たっぷり広がる脂と海老のあま味と風味のすぐその後を追ってくる豚骨ダシの実直なうま味。イヤハヤこれは独特な味わいだなぁと感心したが、このエントリーを書くにあたりググってみると、ナンと東京新橋のラーメン店の支店?暖簾分け??

本店では「赤豚ラーメン」として販売されている模様。麺はホクッと解ける食味が我がツボな中細麺。気持ち厚切りのチャーシューのレアでもないし、さりとてカチコチでもない、絶妙かつ食べ応えある食感が印象的。別の小皿で供された海老塩で味わい変化も楽しみつつ、ゆるゆる完食。

ナンともオモロな新ラ店。かめさんブログの一恵ラーメン実食リポによると、麺は「元祖長浜屋」@中央区長浜チックなのだとか。コリャまた気になる、是非とも啜りたひっ。

【本格博多豚骨ラーメン 一恵】
海老豚ラーメン740円
福岡市博多区竹丘町2-4-25
11:30~27:00・不定休 Pあり

◎2018通年麺喰い
ラーメン42●チャンポン2●中華麺3●うどん36●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 12:58

2018年04月14日 土曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その十一~

早良区の福岡歯科大の脇に先日オープンした「うどん高浜や」の「きつねうどん」。北九州市発のうどん野武士軍団「豊前裏打会」の一店ながらも、小振りなドンブリと、薬味の白葱輪切りが、どこか博多うどんチック。なれど、お揚げさんは三角が手裏剣状に3枚盛られた斬新さと、モチッとプルルンな細うどんの楽しさは、さすがの豊前裏打会。

なんでも「和助」出身の若き店主が開業されたとの事だが、昨今の豊前裏打会の躍進ぶりは目覚ましい。かつては総帥「津田屋官兵衛」の元で修行してからの独立だったが、最近は弟子の店で修行後独立が増えて、今や日本全国にその味わいを広げる頼もしさ。天晴れ愉快、こりゃ痛快とズルズル完食。

【うどん高浜や】 
きつねうどん470円 
福岡市早良区田隈2-33-11 
Pあり

◎2018通年麺喰い 
ラーメン41●チャンポン2●中華麺3●うどん36●そば5●その他2 
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 22:28

●日々の麺

新入社員研修の途中、昼飯を奢ってやるよと「茶ぶ釜」。我が頼んだ「冷やしかけうどん+ごぼう天」は、相変わらず丹念に盛られたうどんがウルトラ美人。伊吹島産いりこで取られたらしきスメは、冷やっ冷やの口当たりとともに、スイッと艶めかしく広がる豊かなダシの風味。そして、合わさる冷うどんの、キュニュッと躍る愉快なコシと、ジャクッと風味豊かな皮付きゴボ天。キチンと丁寧に作り上げられた感アリアリの一杯にウットリ完食。

讃岐うどん 茶ぶ釜】 
福岡市中央区大濠3-2 
11:00~14:30(土日は17:00-20:00も営業)・火曜&第一月曜休み

 

【博多さぬきうどん渡辺通店】全メニュー制覇 その五

今日も別の新入社員研修。昨日の新人にも奢ってやったしと、「博多さぬきうどん渡辺通店」へ連れて行くと、わぁお「13時から限定販売 カレーうどん」?!ゴボ天をプラスでたのむと、コレがホントに旨い旨いっ。ルー感強めのカレーのうま味に、負けじと小麦の風味を主張する、麺線乱れマクリの太うどんのムニムニと、ゴリゴリ土臭いゴボ天と。加えてジュワッと甘旨い刻み揚げと、プリンと甘い茹で卵。こりゃドエライおご馳走だとウハウハ完食。

【博多さぬきうどん】渡辺通店 
えび天うどん480円 
福岡市中央区渡辺通5-13-3 
10:30~20:00・日祝休み Pなし

予期せぬトラブルだらけでドタバタと移動の道すがら、かねてから惹かれていた「不二家食堂」で「チャンポン」を啜る。アッツ熱なスープは必要最小限のダシのうま味が軽やか旨し。キッチリ加熱されたポワンポワンなチャンポン麺と、気持ちクタッと加減の野菜のうま味が、どこか懐かし気分のほっこり美味。このチャンポンには、胡椒とウスターソースがよく似合う。卓上のそれらを段階的に振りかけて味わいの変化を存分に楽しむ、束の間の午後の休息。

【不二家食堂】 
チャンポン650円 
福岡市中央区大手門3-5-10 
11:30~14:00&18:00~22:00・土日休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い 
ラーメン41●チャンポン2●中華麺3●うどん35●そば5●その他2 
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 12:16

2018年04月10日 火曜日

●【ラーメン】三代目 無邪気@早良区西新

「三代目 無邪気」が期間限定販売している「えびそば」は、メインメニューの家系醤油豚骨ラーメンとは全く別物の、滋味系美味。えびと言っても、同じ甲殻類のカニのように、ゴリゴリと芳ばしいうま味を強烈に主張することなく、ダシのうま味の一種として柔らかく広がるあま味に、一発メロメロ。

そして麺がコレまた旨いっ。丸みを帯びた中太麺は、えびそば専用に揃えたものだろうか?絶妙に柔揚げなので、豊かに滋味スープを絡め取りつつ口へと収まり、もっちりと解けるコシが、タマラなく我がツボツボっ。

チャーシューも専用か?それともレギュラーの醤油豚骨ラーメンの具として食べた時は、スープが濃い味なので、チャーシューの風味がよく分からなかったのか?兎にも角にも、もっちりと風味豊かで、コレまた我がツボ。白葱の上に添えられた茶色の乾物はエビのふりかけだろうか?スープに溶かし入れ啜れば、さらにあま味うま味が増す味変が楽しめる。

いつまで提供されるのか精算時に尋ねると、しばらくは続けますとのこと。ならばまた、機会を見つけて再び三度と啜りたひっ。

【三代目 無邪気】 
えびそば750円 ※期間限定&1日10杯限定販売 
福岡市早良区西新1-7-27 
11:30〜15:00&17:00〜24:00・月曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い 
ラーメン41●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2 
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 12:29

2018年04月09日 月曜日

●日々の麺

「豚骨ラーメンを食べる=セックスをすること」

とある知人の痴話的一言は、実は格言。数あるラーメンの中でも、唯一ダシの種類がラーメン・ジャンルの呼称となった豚骨ラーメン。そのシンプルな出自からして色っぽいが、味わうときのコツからなる食べる行為がツヤっぽい。

シンプル、だからこそ一心不乱にその真髄を探る=ひたすら&ひたむきに&純粋にただ、啜る事に集中し、ふーふー、ズルル、はほはおと麺を啜り、ジュル、ジュルルゥとスープを啜り、鼻腔へと抜ける豚骨ダシの風味に一喜一憂しもひたすら啜り、一気盛んにひたすら啜り、はほはほはほぉ。スープの一滴まで完全に啜り終えたときの、心地よい息苦しさと、完食したやり遂げた感。

一昨年8月に、かの名店「ふくちゃんラーメン」から独立開業した「尚ちゃんラーメン」。久方ぶりに訪ねると、赤シャツの若き店主の脇には黒シャツの若者従業員がナンと3名?!開業1年半でメッキリ人気店だなぁとラーメンを啜れば、うんうん、納得!この味わいなら繁盛するはずだ。

口当たりはひたすら軽やかながら、ホクッと広がるダシの風味が半端なく我がツボ。コレ旨い、ひたすら旨いぞ。かつ、シュルッと小気味よく口へと収まる麺線短めの中細麺。小手先の演出に頼らない、ストロングタイプの木訥美味に心打たれる。

【なおちゃんラーメン】
ラーメン590円
糸島市前原1037-1
11:00~16:30&17:30~21:00・木曜休み Pあり ※要確認

「なおちゃんラーメン」がストロングスタイルな一杯ならば「よるば屋」の一杯は、シッカリと白濁乳化したがゆえの甘味&うま味が、老練感さえ感じるも、実は開店6年目の未だ未だルーキー。

【よつば屋】
ラーメン500円
福岡市早良区西新4-7-21
11:00~23:00・不定休 Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン40●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 12:25

2018年04月07日 土曜日

●【ラーメン】ラーメン専門 竜里@佐賀県唐津市

ラーメン記者、九州をすする!を訪ねて ~その五~

ほどなく運ばれてきたラーメンは、スープの色からして以前とは全く別物。うしし、コリャどエラクいけるかもっ!?期待指数がギュインと針振れマクリで、レンゲを持つ手ももどかしく、ズズッとスープをひと啜りすれっば、ギュギュ、ギュインっとドライブするダシのうま味が半端ないっ。微かなザラッと骨髄感と酸味さえ感じる密なる味わいが、グッと胸に来る。

合わさる麺は中太ストレート。絶妙に柔揚げで、スープとの絡みもすこぶる良好だし、心地よく唇を刺激する啜り心地だし、噛んだときの絶妙ムチッとモチッと。リーンな味わいのチャーシューが相性抜群。いやぁ旨いな、コレ旨い旨いっ。

途中、赤い器で供された紅ショウガと、卓上の胡椒で味変も存分に楽しみつつ、シミジミ完食。かのラーメン名店「一竜軒」へ麺を納めてきた若き店主が、一竜軒から店舗と味わいを受け継ぎ今に伝える一杯。一年前のオープン当時に比べると、ソリャもう数段、いや数十段進化した旨さに大感動。

【ラーメン専門 竜里】
ラーメン550円
佐賀県唐津市菜畑4070-2
11:30~14:30・日曜休み Pあり(店頭に加えJR唐津線高架下にも) ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン38●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 12:23

2018年04月06日 金曜日

●日々の麺

飯塚市への納品物の受け取りの帰り道に「かっちゃん」で寄り道昼麺。口当たりはアッサリだが、くんっと鼻腔へへばりつく豚骨風味と、スルッと口へ収まり、ホクッと解ける細麺が、やっぱり&ドンズバ我がツボツボっ。さすが飯塚市のイニシエ・ラーメンの名店だ。

壁にはズッと惹かれている「カレーラーメン」の貼り紙。だが、久方ぶりの来店だと、やっぱりノーマル豚骨が啜りたひっ。となれば、ナンとか近々再訪し、次回こそカレーラーメン。

【かっちゃんラーメン】
ラーメン500円
飯塚市口原411-1
10:30~19:50(日曜~18:00)・月曜休み Pあり ※要確認

「元祖糸島ラーメン」を謳う「銅鑼」の新作は、糸島産の「またいちの塩」を使った「塩そば」。かなり茶色がかったスープは、ダシのうま味の輪郭をカキンッとエッジが立った塩気がクッキリと描き出す。そして、コレまたキリリと角が立った真四角細麺の、シュルッと小気味よい啜り心地と、軽やかなコシ。さすがの人気店、店の勢いをそのまま具現化したかのような、元気一杯の一杯が頼もしい。

【元祖糸島ラーメン銅鑼】
またいちの塩そば650円
福岡市西区今宿駅前1-3-18
11:00~21:00(金土&祝前日~24:00)・無休 Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン37●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 23:50

2018年04月04日 水曜日

●【ラーメン】ざいとん@東区香椎駅前

今や繁盛ラーメン店に期間限定メニュー販売は必須条件。ここ「ざいとん」も定期的に新作ラーメンを次々発売。

昨日新発売となった「鯛はまぐり天然塩ラーメン」は、スープを啜った途端に、ぶわっと広がる鯛のダシのうま味あま味。てっきり鯛の骨とアラからダシを取ったのかと思いきや、公式ブログによると、材料は鯛の煮干しと千葉県産白はまぐりとのこと。兎にも角にもナンとも豊かな魚介類のあま味と、フワッと鼻へ抜ける柚子チックな風味がググッと我がツボで、思わずムフフと頬が緩む。

合わさる麺はプリリン中太麺。クニッと抗う強ゴシが、この店の勢いを物語る。ドカンとのったはまぐりは、ダシに使った白はまぐりなのだろうか?ふっくら肉厚な身がプリンっと旨くて食べ応えも十分、なのに価格は納得の750円。8日まで1日15杯限定販売の一杯、魚骨ラーメン好きの方、啜り逃しなきように!

ざいとん
鯛はまぐり天然塩ラーメン750円 ※8日まで1日15杯限定販売
福岡市東区香椎駅前1-17-24 香椎名店街
11:30〜14:00&18:00〜24:00(日曜 11:30〜17:00)・月曜休み ※臨時休業あり、HPで要確認 Pなし

◎2018通年麺喰い
ラーメン35●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 11:52

2018年04月03日 火曜日

●日々の麺

結果、人だと思う。

スープのダシの効効き具合や、麺の食感や風味、具や薬味のチョイスの仕方や調理法など、味わいが我がツボなのかはモチロンあるが、その一杯に終わらず、幾度も通いたくなる麺屋さんの多くは、ナニより店主の仕事ぶりが魅力的なのだ。

福岡空港にほど近い工業団地の一角に、6年前にオープンした「らぁめんシフク」。周りは製造業や流通業などの会社ばかり。確かにそこに勤める社員がランチを食べには来るかもしれないが、飲食店として広く集客できるとはとても思えなかった辺鄙な立地だが、今や食事時は行列必至の超人気店。

いわば福岡の鶏白湯ラーメン先駆けの一軒、トロンッとうま味溢れる白濁鶏ガラスープが魅力の「鶏白湯らぁめん」が多くのファンを獲得したのだろうが、若き店主が作るラーメンの真骨頂は、スープが澄んだ「塩らぁめん」。そして、そのスープの味力を凝縮して楽しめるのが「塩つけめん」。

アッサリとした口当たりながらも、豊かなダシのうま味が存分に楽しめる。雑味は皆無、ひたすらダシのピュアな味わいが滋味なるこのつけ汁は、取るときの小忠実な火加減やアク取りなど、丹念な仕事なくして成し得ない。

麺も然り。夜営業スタート時のアイドルタイムには必ず、店主が真剣な眼差しで自家製麺と対峙して作れる中太麺は、程良いコシと噛み込むほどに広がる風味が、ソリャもう我がツボ。

らぁめんシフク
塩つけめん750円 ※平日夜営業限定販売
福岡市博多区榎田2-3-1
11:00~16:00&18:00~22:00(水曜日は夜営業なし・日曜&奇数週水曜休み Pあり ※要確認

3年前にオープンした「マンダリン マーケット文華市場」。天神南西部の薬院地区はグルメな飲食店が点在する食の人気エリアだが、この店の繁盛の理由も、おそらく若き店主の魅力。

中村調理専門学校を卒業後、今の「福岡ヒルトン」当時の「シーホークホテル&リゾート」に就職し、福岡の中国料理の巨匠、今は亡き知久智明氏に上海料理を学び、地場の元気飲食業「ONOグループ」の中華料理店で経営を学び、独立。

「糸島産の野菜をメインにした中華料理店」をコンセプトにした、彩り豊かな料理が並ぶ「前菜盛り合わせ」が感動的。そして更に様々な種類のアルコールが揃えてあり、まさに「飲んで楽しむ中華料理店」。ナンとも魅力的な夜営業がうけて、ランチ営業にも取り組む。

最近は母校の調理授業も担当したり、今月より雇用した若者も母校卒業者なのだろうか?料理人としての繋がりを大切にしつつ、一途に料理店経営者の道を突き進む雄姿に惚れ惚れ。

人手不足が原因か、休んでいたランチ営業を本日より再開。トロンと熱々なスープは、絶妙にスッパ辛い×ダシのあま味。ホクッと旨い中細麺との相性も抜群。見事に美味なる一杯を啜りつつ、ふと思う。久々に、我にとってコレまた魅力的な店主が営む「熊猫食堂」の酸辣湯麺も啜りたひっ。

マンダリン マーケット文華市場
酸辣湯麺800円 ※ランチメニューの単品価格
福岡市中央区警固2-2-28
11:30~14:30&18:00~26:30・月曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン34●チャンポン1●中華麺3●うどん33●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 05:05

2018年04月01日 日曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その十~

【うどん平】三角×2
きつねうどん380円
福岡市博多区博多駅前3-17-10

博多きっての大人気うどん店の「きつねうどん」は、三角が2枚で、価格は嬉しすぎる380円。クイッと広がるこのうま味は、アゴだしだろうか?平ならではの独自なダシ感と相性抜群なおあげさん。

【かま蔵うどん】三角×3
きつねうどん420円
佐賀県武雄市北方町志久2040-2

休日午後の店内は満席&順番待ちの列。そして、そのほとんどが、家族客。佐賀県北方町のソウルフードうどん店、「かま蔵うどん」の「きつねうどん」は揚げ3枚。干しシイタケにイリコだろうか、うま味強めの熱々スメと、適度に甘いおあげさんと、極太うどんのハーモニー。

かま蔵うどんの名物メニューが「カレーごぼう天」。とろんっとあんとじされた和テイストなカレーの熱々スメに、シャクッとコクあるゴボ天の食味。スメの最後の一滴まで舐めるように食べる、部活帰りらしき中学生の団体客の食べっぷり×幼子をおんぶしつつ懸命にホールを担当する若き店主の奥さんらしき女性の働きぶりに、「北方町でうどん=かま蔵うどん」な方程式は不変かと、安心しきりでズズ、ズバンッ。

◎2018通年麺喰い
ラーメン34●チャンポン1●中華麺2●うどん33●そば5●その他1
◎3月の総ジョ グ距離21m / 通年75km◎

Posted by heno at 22:16