2018年04月20日 金曜日

●【うどん】手打ちうどん円清@中央区舞鶴

Instagramでたまたま知った「手打ちうどん円清」。埼玉県飯能市の「手打ちうどん 如水」が、店名も新たにここ福岡市へ移転したとの事。

カウンター席に置かれたメニュー表によると、名物メニューはフルーティな味わいの「カレーうどん」。なれどナニせ埼玉発のうどん店、レギュラーメニューに「かけうどん」は皆無&埼玉武蔵野地区のご当地うどんである「肉汁うどん」が、釜揚げとざるの「つけうどん」として大プッシュ。ならばと肉汁うどんを、メニューの並び上位の釜揚げでオーダーする。

待つことしばし、運ばれてきたうどんは、気持ち扁平し、キリッと角が立った見た目が、ググッと我がツボ。コリャ旨そうだと肉汁へつけると、コリャまた随分と麺線が長い、長い!これだけ長いと一気に啜ることは難しそうだと、箸で口へと納めて噛み込めば、むっちり解けるコシとあま味が、コレまた我がツボっ。

うどんと共に広がる肉汁の味わいは、煮干しらしきダシの旨みを濃口醤油のカエシがキリリとまとめる鯔背味。具の豚肉とタマネギの甘さと、白髪葱の辛みとのコラボが、楽し旨し。

面白いのが、「うどんを食べ終えた後にお使いください」と徳利で供される割りダシ。埼玉県のみならず、その南に位置する東村山市で啜った肉汁うどん店でも、割りダシが出てきた経験は皆無。旨い旨いとうどんを平らげた後、肉汁へ注ぎ啜れば、それまでは脇役だった煮干しダシの旨みがふっくら膨らみ、いやはやホッコリ。

このエントリーを書くにあたりgoogleってみると、手打ちうどん如水時代のブログを発見。期間限定の創作うどんに加えて、ナンとコレまた期間限定ながらも、ラーメンも提供していた模様。コリャいよいよオモシロ旨いうどん新店、開店当日でオペレーションはカナリごたごたしているが、熟れてくるであろう今後の展開に大注目。

【手打ちうどん円清】
肉汁釜揚げうどん700円
福岡市中央区舞鶴2-7-1ライオンズマンション舞鶴第3

◎2018通年麺喰い
ラーメン44●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他2
◎4月の総ジョ グ距離7m / 通年82km◎

Posted by heno at 2018年04月20日 13:31