HENO HENO: 2018年05月03日 アーカイブ

2018年05月03日 木曜日

●【ラーメン】安全食堂@西区横浜

開店直後の午前11時半過ぎ、先週末は臨時休業でフラれた「安全食堂」に再アタックすると、店頭には既に20名ほどの順番待ちの行列。

天気も良いし、そよ風も心地よい。まさに行列日和と最後列に並ぶと、たまさか一組前は三世代家族客。小学校進学前らしき幼子3名が、口それぞれに「俺は硬麺!」「わたしは柔麺!!」と互いにドヤ顔で言い争うさまを笑顔で見守る若き父母と、「ラーメンも良いけど、チャンポンも美味しいのよ。両方食べたら?」と年配祖父母。

長期休暇ごとに、帰省した子供一家を馴染みのラーメン屋でもてなす祖父母。そして、それを楽しみに帰省する子供達。そうやって店のファンが継がれていくのだなぁと実感しつつ、店内から溢れる芳しき豚骨の風味と、縦横無尽に客へラーメンを配膳するお母さん達の働きぶりを楽しみつつ、順番を待つ。

先々週末は「ふくちゃん」に「ラー麺工房 龍」と、行列ができるイニシエ豚骨ラーメン名店2店舗に並んできたが、いずれも待ち時間はほぼ同じで、25分ほど。そして今日も、いみじくも25分ほど待ったところで、無事カウンター席へと通される。

カウンター奥の厨房では、ラーメンを作るご主人と、チャンポンを作る弟さん?と、チャーハンを作る息子さん??の三人体制で調理が進む。我が目の前は、息子さん。ほとんどの客がラーメンと共にたのむ超人気メニューであるチャーハンを、具に、卵、白飯と、キチンと段階を追って、コツコツと、パラパラと丁寧に焼き上げていくライブ・ショーを楽しみつつ待っていると、5分も経っただろうか?思いの外早くラーメンが運ばれてくる。

ナンともイイ感じに透明感を残す黄土濁スープは、口当たりは至って軽やか。なれど、クイッとコク強めのこの味わいは正に博多ラーメン。思いっきり麺線長めの細麺の、男前な啜り心地を存分に楽しみしつつ、一気完食。

やっぱり旨いな安全食堂と、大満足で精算すると「お待たせしましたね、すみません」と、娘さん?。確かに待ち時間30分に対し、啜った時間は5分ほどだが、トータル35分がとても楽しい時間だった。「いえいえ、おご馳走様でした」と感謝を伝えて店を出る。

夜は「福岡ゴクチュウ酒記」でその存在を知った「松福」の
持ち帰り冷凍餃子を水餃子でいただく。
豚肉と様々な野菜の取り合わせの中から選んだ
「豚肉と酸白菜の餃子」は、
プリップリの皮とモチッとジャクジャクの酢白菜肉あん。
うはぁ、コリャ旨いな、次回は是非とも専用の革で作るという「蒸し餃子」だな!

【安全食堂】
ラーメン600円
福岡市西区横浜35-1
11:00~16:00(売切れ次第)・水曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン56●チャンポン2●中華麺3●うどん38●そば5●その他3
◎5月の総ジョグ距離0m / 通年107km◎

Posted by heno at 11:55