HENO HENO: 2018年05月14日 アーカイブ

2018年05月14日 月曜日

●【ラーメン】濃厚とんこつ かなで食堂@春日市須玖南

店の主張=店主の個性が表に出たラーメン店は、やはり魅力的。どの仕事でもそうなのだろうが、とどのつまりはその仕事を成す人自身の魅力。

「食後の罪悪感のない濃厚豚骨ラーメン」である「濃厚豚骨かなで食堂」が、高騰する材料費や人件費を工面すべく値上げを決断。そして、単なる値上げでは消費者に申し訳が立たないと商品作りを見直した結果、店内全商品を旨味調味料不使用で提供することに。

店ブログに詳しいが、決して旨味調味料を否定しているのではない。値上げをするならには、それに見合う高価値を提供したい。今まで以上に、自らの料理技術を駆使して、一から手作りした料理を提供したいとの気持ちの表れか。

ラーメンは「濃厚とんこつラーメン」には「魚介ソース」、「とまととんこつ」には「バジルソース」、「担々麺」には「辛シビソース」と、それぞれの味わいに合った、専用の味変化ソースをスプーンに盛って提供。

我がオーダーの濃厚とんこつは、味変化ソースを注がずとも、以前より煮干しダシが強めのトロリ豚骨で、ふと昨年秋に期間限定で提供された「煮干しとんこつ」を思い出す。3割ほど食べ進んだところで、ドンブリ縁のスプーンに盛られた魚介ソースを加えて啜れば、ガツンとニボ感アップアップ、シュルッと小気味よい食味の麺も手伝って、以前より更に力強さを増した感ある、ストロング滋味。

濃厚とんこつ かなで食堂
濃厚とんこつラーメン680円
春日市須玖南1-182
11:00〜22:30・火曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い 
ラーメン65●チャンポン2●中華麺3●うどん39●そば5●その他3 
◎5月の総ジョグ距離6m / 通年113km◎

Posted by heno at 19:05