2018年05月31日 木曜日

●日々の麺

朝からの立花町でお仕事を終えて、さぁさ昼麺。地方を訪れた時の楽しみは、当地で長年愛される老舗麺屋で啜ること。で、立花町の北隣、八女市の老舗ラーメン店である「大晃ラーメン本店」へ。

久方ぶりに啜る一杯は、キリッと締まり感ある豚骨ダシと、太めの中麺のガリゴリ固揚げ具合に、ええっ?そうだったっけぇ??あたかもイマドキなラーメン店的に尖った食味に、かつて食べた時の味わい記憶の喚起にやっきになりつつ、ズルズル啜るぅ。

【大晃ラーメン】本店
ラーメン ※価格失念
八女市蒲原993
11:0023:00・月曜休み Pあり ※要確認

最愛うどん店の一軒である「三井うどん」の「冷やしなめこうどん」は、キュッと冷え冷えなスメが、チョイ甘&旨であたかも素麺つけツユの、緩め味。なので、別皿で供されるワサビが合う合う、合いマクリっ。

うどんはおそらく揚げ立て&締め立て。なのに、妙に強コシを主張することなく、むっちりぃと解ける深いコシがコレまた我がツボ。温うどんで食べた時と同様に、ナメコがコレまたイイ仕事しマクリ。麺のむちりぃとナメコのスルスルプルプルのコラボにニヒニヒっ。

【三井うどん】
冷やしなめこうどん 450円
小郡市井上1027-5
11:00~15:00・不定休 Pあり ※要確認

最愛豚骨ラーメン店の一軒「七福亭」で「ラーメン500円」の「ねぎ盛り60円」に初挑戦。待つことしばし、運ばれてきたドンブリは、美しいねぎ盛り稜線のそそり立ち方が、「ねぎ二郎」というより「ねぎ富士山」。

二郎系ラーメンの食べ方よろしく、箸で麺とねぎをシッカリと天地返しして、先ずはスープとひとくち啜れば、アッサリなのにコク豊かな豚骨スープに、ほのかに蒼いネギの青味のコラボに、一発昇天。

麺は中細ストレート。絶妙に柔揚げでスープの絡みがすこぶる良好。加えて、共に口へと飛び込むネギのジャキジャキ感が、豊かな味わいを演出。結果、食べ終えた時の満足感もすこぶる良好。

七福亭
ラーメン500円+ねぎ盛り60円
福岡市城南区南片江2-30-24
11:30~22:00・月曜&2nd日曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン75●チャンポン2●中華麺3●うどん44●そば6●その他3
◎5月の総ジョグ距離21m / 通年128km◎

Posted by heno at 2018年05月31日 20:17