HENO HENO: 2018年06月06日 アーカイブ

2018年06月06日 水曜日

●【うどん】素うどん華ちゃん

那珂川町へお届け物をすると「そうそう、近所に新しいうどん屋さんがオープンしてますよ!」。そりゃ「うどん白木商店」でしょっ?と返すと「いやぁ、確か『華ちゃん』だったような…」。

そりゃ知らなんだっ、気になる啜りたひっと道しるべを頼りに訪ねると、那珂川町の北隣、福岡市南区鶴田の住宅街の一画に「素うどん華ちゃん」の木製看板。

入口横の花輪の贈り主はベルコ小倉支社。て事は北九州発のうどん新店なのだろうか?と暖簾を潜ると、場所柄か?店内のお母さんグループ客が大半を占める繁盛ぶり。

僅かに空いた二人掛けテーブル席に着席し、卓上のメニューを眺めると、筆頭の「肉うどん」に続き「牛すじ」の文字。て事は、北九州市発の新うどん店が、北九州市小倉南のご当地うどんである「どぎどぎうどん」を一押しで開業されたのだろうか??

ならば牛すじ!とオーダーすることしばし、運ばれてきたうどんは、明らかに小倉南区ソウルフードであるどぎどぎうどんとは別物。スメが白っぽく、すじ肉がビックリ感動の大きさで、おろし生姜を後付けではなく&牛すじの煮込む際に添えられたであろうショウガスライスが前面にシャシャリ出た、ウルトラ元気うどん。

中身はコレでもかとパワフルなのだが、納めるドンブリは随分と小振り。両手にすっぽりと収まる感が、コレまた我がツボ。ウシウシ、ウハウハとスメを啜れば、魚介のダシがキッと効いたリッチテイスト美味っ。甘さ控えめの牛すじ煮汁が淡く映える様が、恍惚美味っ。

肝心のうどんは中細角麺タイプ。おそらく注文が入ってから茹でるのか?芯に向け密度を増す感ある悦楽コシ感と、噛み込むほど広がる小麦の素朴な風味うま味。牛すじも抜かりなし。シッカリと下処理がなされた絶品。

次から次へと訪れる客に対応するは、夫婦らしき年配男女と息子さん?バイトさん??な計3名。開店間もなくでアタフタ感も感じるが、この味わいなら間違いなく繁盛店。「玉子あんかけ」など気になるメニューも有ることだし、機会を見つけて再訪し、目指せ全メニュー制覇!

【素うどん華ちゃん】
牛すじうどん650円
福岡市南区鶴田3-10-33?

◎2018通年麺喰い
ラーメン76●チャンポン2●中華麺3●うどん46●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離10m / 通年138km◎

Posted by heno at 22:31