HENO HENO: 2018年06月 アーカイブ

2018年06月30日 土曜日

●【中華麺】濃厚担担麺 博多 昊@中央区清川

カウンター越しに差し出されたその瞬間に、フォーリンラヴっ。ナンとも美人!ならば間違いなく旨いはずっ!!

「濃厚担担麺 博多 昊(おおぞら)」。「銀座 昊」@東京銀座の味に惚れ込んだ店主が、ここ博多に昨年末にオープンさせた店なのだとか。「濃厚担々麺」との肩書きがイマイチ我が好みからはハズレるため、未食だった新店である。

入口横には食券販売機。麺メニューは「胡麻担々麺」と「汁なし胡麻担々麺」の冷と温に、「麻婆辣麺」「柳橋麺合」の4種。アゴだし醤油スープの「柳橋麺合」に惹かれるも、お初麺店は一押しメニューと、胡麻担々麺のボタンをポチリ。

待つことしばし、運ばれてきた瞬間に旨さを確信。ウィ~ンと聞こえていた調理音は、練り胡麻とスープを電動ミキサーでエアリーに撹拌していたのだろうか?細かな泡が見て取れる胡麻色スープは、口当たりは至ってバブリーに軽くて、フワッと広がるダシと胡麻のうま味、あま味。そして一足遅れて顔を出す、ピリッと広がるこの辛みは辣油?山椒??いやいや、クイッとフック感あるこの辛みは、これまで未体験な深い味わい。

合わさる麺は中細ストレートがナンとも良い加減に柔揚げプニンッ。独自の味わい豊かなスープのうま味を密に絡め取りつつも、己の旨さもシッカリと主張する。合わさる辛味噌は結構甘め。大粒のピーナッツのカリッと塩気と、シャキシャキ曲者のパクチーと相まって、コレまた旨い、深い、ダイスキっ。

950円はカナリ高価。なれど、コレまで濃口の担々麺を嫌ってきた我も、いやいや担々麺も奥深い!と納得せざるを得ない創作調味技術に感服。コリャ是非とも全品制覇してみたい店が、また一軒。

濃厚担担麺 博多 昊
胡麻担々麺950円
福岡市中央区春吉1-7-21
11:00~15:00&17:00~21:00・日曜&第一火曜 Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン91●チャンポン2●中華麺5●うどん51●そば6●その他4
◎6月の総ジョグ距離69m / 通年197km◎

Posted by heno at 20:53

2018年06月28日 木曜日

●日々の麺

発祥は、往時福岡県久留米市にあった「三九ラーメン」の玉名市への出店(その後、佐賀市へ移転するも今は閉店)で、のちに熊本市にも伝わったとされるため熊本ラーメンのルーツといわれているのだとか。 本家本元は「天琴」@玉名市で、その兄弟が開業されたのが、ここ「天琴」@山鹿市。熊本きっての老舗の一軒だが、熊本ラーメンお約束のニンニクチップはナシ。ひたすら豚骨ダシのうま味で喰わせる一杯は、さながら「郷愁の街角ラーメン」熊本版。老夫婦お二人の無駄のないお仕事ぶりに惚れ惚れしつつ、ズルズルと啜る午後のシアワセ。

東京新宿の中華そば老舗「満来」から独立した「らぁめん蔵持」@中央区白金。鶏ガラのダシうま味が遺憾なく発揮される醤油スープに、モチモチの中太麺に、ドデカいチャーシューと、シナチクと海苔。シャキッと小松菜が味のアクセント、ひたすら王道美味なる中華そばに相も変わらずメロメロ状態で一気完食。

そして超久方ぶりの「中屋ラーメン」@博多区諸岡では、王道博多豚骨ラーメンを堪能。ほっくりしたあま味のスープと、気持ち硬揚げの中細ゴチ麺の鉄壁コンビに、いやぁ旨いっ、中屋ラーメンってこんなに美味しかったっけぇ?!と大感動。加えて店主の仕事ぶりの気持ちよさ。朗らかな笑顔を絶やすことなく、テキパキと働かれるその様は、いみじくも、王道美味な「蔵持」の店主とマンマ同じ。真っ当な仕事ぶりこそ、王道の美味しさをコンスタントに生み出す原動力なのだろうか。

八女郡広川町の住宅集落のどん詰まり。ナンとも辺鄙な立地に先日オープンしたという「ラーメン山ちゃん」。無化調にこだわる豚骨ラーメンは、豚骨にプラスで昆布ダシでも使ってられるのだろうか?素直な豚骨ダシに気持ち塩気強めの魚介らしきダシのうま味が加わって、力強い味わいに。加えて、焼肉メニューも充実していて、この日は馬ホルモンが500円で提供中。近場にあれば是非とも楽しみたいな、チョイ飲み焼肉経由の〆ラーメン。

で、夜は「ラーメン屋 游」@城南区荒江でチョイ飲み餃子経由の、〆は毎夏恒例の期間限定冷やしラーメン「淡麗冷やし(白)700円」。頭とはらわたを丁寧に取り除いたイリコと昆布で一晩かけてダシを取り、その取り除いたイリコの頭とはらわたから香味油を作り、スープの仕上げに使う手間暇掛かった一杯は、冷やっ冷やの食感と共に豊かに広がるダシのうま味と、コリッと平麺の食感コラボが爽やか夏味。

◎2018通年麺喰い
ラーメン91●チャンポン2●中華麺4●うどん51●そば6●その他4
◎6月の総ジョグ距離62m / 通年190km◎

Posted by heno at 14:57

2018年06月26日 火曜日

●【ラーメン】六味亭@糟屋郡志免町

事の起こりはガーソさん情報。志免町の和食店が、かつて「三洋軒支店」だった店舗に中華そば&担々麺屋を出店するという。昨日のプレオープンに続き、本日がグランドオープン。で、な、な、ナンと、本日は仕事が午前中で終わり、午後1時過ぎに東京からの客を福岡空港へ送らねばならない?て事は、空港至近距離の新ラ店で啜られる??!!

ウキウキドキドキ訪ねると、時既に午後2時過ぎだが、店頭には営業中のしるしである、純白の暖簾。良かった、まだ営業してると店内へ。こぢんまりした店内は先客5~6名。なれど店員はカウンター奥の厨房にホール担当を加えると、トータル10名弱。おそらく経営母体の和食店はカナリの実力店か?完璧に新業態店オープンをこなしてやるっ!的気合いがビシバシと。

麺メニューは「博多あご出汁中華そば」と「魚介担々麺」の2種×プラスの具のバリエーション。我が目当ての中華そばは、博多雑煮のダシとして有名なトビウオの稚魚=アゴと鶏ガラスープを黄金比でブレンドしたのだとか。

ほどなく運ばれてきたドンブリは、イイ感じに透明感を残す醤油色スープに、すぐ見て取れるようにと、一部をスープから浮かせて盛られた縮れ中太麺。そして具は、海苔、チャーシュー、ナルトにネギまでは定番だが、生昆布?がのってるあたり、ナルホド和食感覚を演出。そして、かつて「麺のようじ」@大阪で食べたことがある鶏節ものっている。

先ずはスープとひと啜りすれば、瞬間、軽く節感さえ感じるほどに効いたアゴのあま味と、一足遅れてほっこり広がる鶏ガラだしの豊かなうま味。

合わさる麺は、多加水で打たれ、十二分に熟成されているのだろうか?ブルンッと震える感ある豊かなヒキ。先日の「麺道はなもこし」の麺にも相通ずるこの食感もドンズバ我がツボ


きちんと余分な脂感が抜かれたチャーシューに、パリッと鶏節が更なるうま味を演出。コリッと生昆布の風味も手伝って、全体の食味印象は、どこか和テイストな、ほっこり懐かし系。卓上にはアゴ風味の酢や、山椒がきいた「六味スパイス」が置いてあり、豊かな味変も存分に楽しめる。イヤハヤこの一杯はド・スレートに我がツボっ。こりゃ是非とも機会を作り、もうひとつの麺メニューである「魚介担々麺」も啜りたひっ。

【中華そば担々麺 六味亭】
博多あご出汁中華そば600円
福岡県糟屋郡志免町志免東2-1-10
11:30~15:00・月曜休み(※変更あり) Pあり

◎2018通年麺喰い
ラーメン86●チャンポン2●中華麺4●うどん51●そば6●その他4
◎6月の総ジョグ距離55m / 通年183km◎

Posted by heno at 14:56

2018年06月23日 土曜日

●【うどん】肉釜うどん@糟屋郡長者原

糟屋郡の長者原交差点の南、かつて丸亀製麺粕屋店だった店舗に、先週15日にオープンした「肉釜うどん」。(株)トリドールジャパンが大成功の丸亀製麺に続いて手がけるうどん新ブランドである。

店頭の看板で確認すると、「かけ小290円」や「釜玉350円」「おろし醤油350円」など、メニュー構成&価格は丸亀製麺とまんま同じ。唯一の違いは筆頭の「牛焼きしゃぶうどん」。基本が「かけ」と「ぶっかけ」に、「釜玉」と「とろ玉」もラインナップ。

店内の造りも基本的には丸亀製麺と同じ。入ってすぐの大型L字カウンターで、うどんとトッピングの具を選び受け取るセルフサービス。なのだが、入口すぐのカウンターではうどん生地を伸して切り、その横でうどんを注文すれば「うどんの固さはいかがしますか?」と問われ、その横ではメインメニューの牛焼きしゃぶを調理し、その横でオーダーのうどんを受け取ると「ネギをかけてよろしいでしょうか?」と問われる。手作り感とこだわり感とサービス感がしっかりと演出されたオペレーションに感心しきり。

店一押しの「牛焼きしゃぶうどん」のかけうどん。スメはおそらく丸亀製麺と同じかな?なれど、うどんは多加水&長時間熟成なのか、エラクふっくら、もっちりで丸亀製麺より随分と美味しく感じるなぁ。加えて牛焼きしゃぶの芳ばしいうま味。おそらく煮汁は最小限の調味に押さえてあるのだろう、牛肉のあま味がメインのスモーキーな味わいが新鮮美味で、630円も納得価格の美味しさに、コレまた感心。

元来、かけうどん文化圏である九州で、今が旬の肉ブームも意識しつつ、組み立てられた新ブランドなのだろうか?兎にも角にも、うどん自体の旨さが印象的。次回は豊前裏打会のそれを意識したかのような巨大フリスビーごぼ天うどんを啜ってみたひっ。

夜はカミさん孝行で外食。「餃子ストア」@中央区黒門で女子系餃子をサクッと突き、大橋へ。我が最愛チョイ飲みラーメン店の一軒である「久屋」で、豚ハツ焼きと餃子で地酒をクイッと二杯あおり、〆はモチロン、この店の名物「大江戸ラーメン」をつけ麺で。日本酒と梅干しでカモされた煎り酒が味の要、芳醇なれど後味スキッとな熱々つけ汁と、ムチッと風味豊かな太偏平麺のコラボにうっとりニッコリ、おご馳走さまでしたぁ。

【肉釜うどん】
牛焼きしゃぶうどん(かけ)630円
糟屋郡粕屋町長者原東6-15-13
11:00~22:00 Pあり ※要確認

【久屋】
大江戸つけ麺850円
福岡市南区大橋1-19-18
11:30~14:30&18:00~25:00・日曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン85●チャンポン2●中華麺4●うどん51●そば6●その他4
◎6月の総ジョグ距離55m / 通年183km◎

Posted by heno at 22:49

2018年06月22日 金曜日

●【ラーメン】麺や道@宗像市稲元

志賀島の打ち合わせがすっぽかされて、トホホな移動。午後の現場である宗像市へ向かう途中、かねてから気になっていた「麺や道」で昼麺パワーチャージ。

正午過ぎの店内は五割方客で埋まっている。店を仕切るのはご兄弟だろうか?体格の良く顔がよく似た若者男性ふたり。客はいずれも常連客らしく、彼らと親しげに会話しつつ、ラーメンを啜っている。

同行スタッフと共に空いたテーブル席へ着き、卓上のメニューを見ると、ラーメンは「極らー麺」と「幻らー麺」の2種。オーダーを取りに来た若者に尋ねると、基本は極らー麺で「10時間じっくり煮込んだスープは丁寧に雑味を取り除き、旨味だけをひきたたせ濃厚なのにくどくない!」のだとか。

通常なら「では極らー麺を!」と頼むところだが、ナニせ幻らー麺の写真が美人過ぎるっ。そして「極らー麺を作る10時間のごくわずかな間に現れる幻のスープ。芳醇な香りと豚の旨味だけをひきたたせた一杯。」?!うっはぁ、ならば「幻を!麺の茹で方?もちろん普通で」。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、白磁のドンブリに白いスープに白髪ネギで、真っ白白な純白美人。美人麺にハズレなしが我が麺喰い経験則、こりゃ間違いナイっともんどり打ってスープを啜れば、うんうんうん、確かにしなやかな豚骨ダシのうま味と、鼻へ抜ける芳醇な風味が、グググッと我がツボっ。合わさる麺も抜かりなし。カナリの細麺ながらも、ニチッと解けホクホク躍るコシと、噛むほどに広がる小麦の風味がコレまたツボツボツボっ。

この絶品滋味スープ&麺には白髪ネギと、大きめのゆで豚チャーシューは無用かも。ただひたすらスープと麺でストレートにその美味しさを味わってみたいっ。

店Instagramによると、2016年の12月にオープンしたらしいが、店の一角には期間限定提供の「バジルラーメン」の貼り紙あり。こりゃナカナカに強者のラーメン店に更なる興味津々。機会を見つけ再訪し、目指せ全メニュー制覇っ。

麺や道
幻らー麺500円
宗像市稲元2-2-20
11:00~24:00・月曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン85●チャンポン2●中華麺4●うどん50●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離45m / 通年173km◎

Posted by heno at 12:23

2018年06月21日 木曜日

●【ラーメン】元祖ラーメン長浜家1@中央区大手門

今日は一日缶詰状態での仕事で、おそらく昼麺が啜られない。なればシッカリ腹ごしておこうと、モーニング元祖。午前9時過ぎに訪ねると、店内には先客2名。早朝の魚市場関係者客が切れ、昼飯客にはまだ早いこの時間帯は、元祖のアイドルタイム。ゆるりと時が流れる、閑散とした店内。のはずだが、ところがドッコイ、エラクかしましい店員同士の会話。

ホール担当の日本人と西アジア出身らしき外人店員。ラーメンを作る低めのカウンターに尻で寄っかかり、客そっちでワールドカップの話しで盛り上がる様に、デジャブ感。コレってお家騒動前の「元祖長浜屋」の店内風景そのままだ。そして、運ばれてきたラーメンも然り。当時は選ばれし客しか対応してもらえなかったネギ多めの「ネギヤマ」こそ叶えられたが、まるでお白湯のような薄いスープが、往年元祖…。

いやはや参った…?? いやいやナンだか嬉しいぞっ。

お家騒動分裂以降、コンスタントに旨いラーメンを提供し続けていたケイチで、店の雰囲気&ラーメンの味含めて、コレほどまでに高めの往年元祖率が楽しめるとは。

ならば、まずは小振りチャーシューをしっかりとスープに漬け込み、そのドエラク塩辛い味わいをスープに映し、卓上の擂りゴマをてんこ盛りに振り、胡椒を3回叩き、紅ショウガを一箸添えれば、準備完了。ズルズル啜り、ちと物足りなければ卓上小ヤカンの「ラーだれ」で微調整しつつ、更に啜る。自己責任で旨いラーメンへと育て上げつつ啜る、このカスタマイズ感こそ往年元祖の真骨頂。

【元祖ラーメン長浜家】1
ラーメン500円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜)、年末年始も休まず営業 Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン84●チャンポン2●中華麺4●うどん50●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離45m / 通年173km◎

Posted by heno at 09:07

2018年06月20日 水曜日

●【ラーメン】麺道はなもこし@中央区薬院

渡辺通での打ち合わせを終え帰社途中、ダメもとで「麺道はなもこし」へ立ち寄ってみると、ヨッシャ営業中!しかも空席アリ!!で、今年の3月の発売以来、ずっと惹かれつつも機会が合わず未食だった「鶏そばアメリカン」。

誤解を覚悟で例えるならば、ウルトラ旨くてコクのあるマルタイ棒ラーメン。店HPによると鶏白湯スープに鯛干しやいりこなどでとったスープを合わせて濃度を下げたというスープだが、口当たりこそあっさりなれど、ふくよかに広がるダシのあま味と深いコクがググッと我がツボっ。

そして合わさる麺がコレまた絶品。少し太めの細麺なれど、噛み込んだ時のブルンッと震える感じの豊かなヒキと、噛み込むほどに広がる小麦の風味に、ふと「手打ち中華そば 山」改め「米蔵」@山口県山口市の麺を思い出す。

昔ながらの白湯ラーメンをイメージして作った一杯とのことだが、ナルホド具の鶏ムネ肉チャーシューも軽くニンニクがきいていて、いなたさを演出。キクラゲと紅ショウガに見立てて盛られたという生昆布と大根の梅酢漬けも、緑の巣にこもった赤い小鳥のようで、ナンともオサレだし、生昆布のコリッとネットリなうま味がスープと合わさることで、更に棒ラーメンのスープ感が加速する楽しさ、面白さ。

ただ美味しいだけじゃない、食べる楽しさがソコカシコに仕掛けてある一杯に大感動。塩分や脂分の取り過ぎが気になりすぎるお年頃だが、ついつい旨くて楽しくて、スープ一滴残す事なくキレイに完食。

麺道はなもこし】 
鶏そばアメリカン750円 
福岡市中央区薬院2-4-35-106 
11:45〜13:30&19:00〜20:00・日曜終日&木曜夜休み Pなし

◎2018通年麺喰い 
ラーメン83●チャンポン2●中華麺4●うどん50●そば6●その他3 
◎6月の総ジョグ距離45m / 通年173km◎

Posted by heno at 22:55

2018年06月18日 月曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その十三~


【うどんの天水】三角×3
きつねうどん450円
うきは市浮羽町山北54-3

うきは市で一番人気のうどん店である「うどんの天水」の「きつねうどん」は三角お揚げさんが三重塔状態で、いみじくも同じ朝倉地区の「ゆうぜん」のそれと、まんま同じ枚数&レイアウト。ついにきつねうどんに地方性を持つ地区を発見か??近々、朝倉地区の他のうどん店で確かめたいっ。


【城南うどん】細く刻んだ揚げがてんこ盛り
きつねうどん420円
福岡市城南区東油山6-2-28

おぉ、こりゃ珍品!「城南うどん」の「きつねうどん」は、あたかも麺のように細長く刻まれた揚げがてんこ盛り!!揚げの形状からすると、関西ではメジャーな「刻みうどん」だが、その量が半端ない。うどんが全く見えないほどにてんこ盛りされている。しかも、刻みうどんの揚げは調味されてないのが通常だが、この揚げはキッチリと甘辛く調味されているのだ。結果、食べ応えも十分で、かつ扁平中太うどんに対等に張り合う濃味加減がガッツリ系。

◎2018通年麺喰い
ラーメン82●チャンポン2●中華麺4●うどん50●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離38m / 通年166km◎

Posted by heno at 22:02

2018年06月17日 日曜日

●【うどん】三井うどん@小郡市井上

午後からの太宰府市での仕事を前に、一足伸ばして小郡市の「三井うどん」。前回惹かれまくった「きつねうどん」がお目当てだったが、残念無念の売り切れ…。だが、麺神は我を見捨てず。ならばと未食だった「かしわうどん」を頼むと、コレがもう旨いのなんの。

掌で持ち上げられないほどにカンカン熱々のドンブリを、両手の親指と人差し指で支え、コレまたアッツ熱のスメを、ふーふー、ズズッと啜れば、この店ならではの絶品滋味なる味わいに、具の親鶏の煮汁が淡く映えるさまが、タマラン我がツボっ。

いやぁ旨いなウハウハ旨いっとうどんを啜れば、口当たりはふわんっと心許ないが、もっちりと懐深いヒキと、噛み込むほどに広がる実直な小麦のあま味。加えて、カシカシと噛むほどに旨さ広がる親鶏との食感&味わいの美味コラボ。

決して華美にはしらない、地に足がついた感アリアリのこの味わいこそ、三井うどんの味力&魅力。コリャナニがナンでも全メニュー制覇せねば。まずは近々再訪し、期間限定らしき「きつねうどん」を啜りたひっ。

【三井うどん】
かしわうどん 450円
小郡市井上1027-5
11:00~15:00・不定休 Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン82●チャンポン2●中華麺4●うどん48●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離31m / 通年159km◎

Posted by heno at 12:26

●日々の麺

筑紫野市での午前中の仕事を終え、サクッと昼麺。迷わず向かった「純豚骨ラーメン鶯」で「月見ラーメン」。「いちげん。」@佐賀県川副町をリスペクトした一杯は、円やかな豚骨ダシと黄身を絡めつつ啜る中太麺が、うっとり旨し。オープンして早1年3ヶ月、心の師匠の愛のある叱咤激励を糧に、目指せ鶯ならではの癖ある一杯。

純豚骨ラーメン鶯
月見ラーメン680円
筑紫野市原田3-1-17
11:00〜15:00 18:00〜22:00・木曜休み Pあり ※要確認

「純豚骨ラーメン鶯」の2ヶ月後にオープンした「喜洋洋」は中華麺専門店。「骨付き鶏モモタンメン」など、一見色物的メニューも多々あって、ちと不安にかられる…。が、運ばれてきた「酸辣湯麺」は、酸味や辛みに負けない豊かなダシのうま味あま味に、ムチッとヒキが強い中細麺。具の豚肉やキクラゲ、タケノコなども見事に同じ大きさに切り出されていて、とことんキチンと真っ当に調理された一杯がドンズバ我がツボっ。で、気分は正に喜洋洋!

【喜洋洋】
酸辣湯麺780円
福岡市城南区堤2-3-45
11:00~22:00・年中無休 Pあり ※要確認

夜はオヤヂだらけの焼き鳥会、改めヤキトン会。

お江戸発大衆居酒屋チェーン「四文屋」の、福岡市3号店が六本松にオープン。「ハツ」「ガツ」「カシラ」など、ならではの部位のヤキトンと、ホッピーや金宮梅割りなどコレまたならではのアルコールをシコタマ楽しむ。「ニラめんたい150円」など福岡店舗限定メニューも喰らい、会計は驚愕のひとり2500円?!

あぁ旨かった!と〆麺に「大島ラーメンあづまや」へ向かうも、わぁお、木曜日は昼営業のみなのか…。ならばと向かった「餃子と晩酌まる」。小振りな餃子は一見正統博多一口餃子だが、噛んだ時の豊かな皮のコシ、肉餡のあま味が、「ラーメン屋游」のそれに勝るとも劣らないウルトラ絶品。

〆は、かつては「博多一風堂」で働かれていたというチャイさんが腕を振るう期間限定提供の「冷やしチャイラーメン夏味~旬艶 THE NIGHT CLUB~」。魚介ダシがギュンギュンきいた冷スープと、大門素麺チックな麺線長め&コリッと風味豊かな細麺と、野菜、チャーシュー、梅干しとのコラボが独特旨しっ。

餃子と晩酌まる
冷やしチャイラーメン夏味780円 ※期間限定
福岡市中央区六本松2-3-17
18:00〜27:00・日曜休み Pなし ※要確認

今やSNSは最高の麺情報入手源。午前中の社内での仕事が一段落つき、さぁさ昼麺。ナニを啜ろうか?と情報収集すると、おぉ、「茶ぶ釜」で国産地粉の期間限定うどんが啜られる?!

「マルマメン工房」@鹿児島県霧島市が生産した無農薬無科学肥料の小麦粉で打ったといううどんは、中太ながらも、むっちり&ネットリ食感と、噛み込むほどに広がる小麦の風味がナンとも豊かで、コリャたまらんっ。合わさるスメの、決して削り節の華美に奔ることなく、シッカリと野太いイリコのうま味を合わせ持つバランス感にも、ウキウキドキドキ。桜エビの干物とタマネギのかき揚げの、ナンとも芳ばしいうま味あま味が徐々にスメへと溶け出すことで加速するうま味にクラクラしつつ、うっとり完食。地粉うどん好きなら啜っておくべき名作だ。

讃岐うどん 茶ぶ釜
桜海老のかき揚げうどん ※今週末までの期間限定提供
福岡市中央区大濠3-2
11:00~14:30(土日は17:00-20:00も営業)・火曜&第一月曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン82●チャンポン2●中華麺4●うどん47●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離26m / 通年154km◎

Posted by heno at 04:44

2018年06月10日 日曜日

●【ラーメン】あなたの心を鷲掴み@八女市立花町

明日の仕事に使う食材を買い出しに八女市立花町へ向かうと、おぉ!開店してるではないか?!「久留米ファン」でその存在を知り、オープンを愉しみにしていた「あなたの心を鷲掴み」。

店HPによると、もともとは宮崎で営業していた「天頂」が諸事情あって、屋号を変えてこの地に移転オープンされたとのこと。オッシャ啜るぞっと店頭に広く取られた駐車場に車を止め店頭へ進むと、おやおや「無鉄砲」から開店を祝う花輪が贈られているではないか?!

そして店頭にはメニューも掲げられていて、ラーメンは「濃厚とんこつ700円」と「宮崎とんこつ550円」の2種。700円はカナリ値が張るも、なにせ濃厚豚骨大人気店である「無鉄砲」ゆかりの店らしいし、メニュー筆頭メニュー=店の一押し。ならば、いざ啜らんっ濃厚とんこつ。

待つことしばし、差し出されたラーメンはドヨンッと黄土色のスープ。どらどらと一啜りすれば、グインと広がる密なる豚骨ダシ&脂&周瑜ダレのうま味あま味。外連味は一切ナシ、ひたすらストレート勝負でガブリ寄ってくる濃厚な味わいにクラッと目眩。そして合わせる麺はカナリ太めの縮れ麺。ムチッとモチッと悦楽食感がドキドキ我がツボっ。

て、この旨さって限りなく無鉄砲?!

唯一の違いはスープに添えられた揚げニンニク。熊本ラーメン的な風味を醸すも、この濃厚スープに合わさると、さほどその味力は感じない。オーダー時に「揚げニンニクが入りますが、よろしいですか?」と問われたが、これだけスープ自体が強力な自己主張があるならば、揚げニンニクなしが正解か。


さすが宮崎発ラーメン店、 
卓上には宮崎ラーメンお約束のニンニク醤油ダレも。 

カウンターのメニュー裏面には蘊蓄書き。そしてカウンター奥のスタッフのTシャツ背中には「宮崎から福岡へ豚骨馬鹿がやってきた」の文字。しっかりと物語性をアピールした店作りもタダモノではナイ。ナンとも面白いラーメン新店。なれど一抹の心配が価格。ラーメン一杯700円が、ここ八女市立花町で受け入れられるのだろうか?いや、このラーメンならば、ひょっとして??付加価値をプラスすることで、それなりの価格で提供する新ラーメン店。店の行く末が気になる店が、また一店。

あなたの心を鷲掴み
濃厚とんこつ700円
八女市立花町原島129-1
11:00~15:00&18:00~21:00・月曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン80●チャンポン2●中華麺3●うどん46●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離18m / 通年146km◎

Posted by heno at 01:47

2018年06月09日 土曜日

●日々の麺

「らーめん林家」の一押しは「ネギらーめん」は、緑ネギの輪切りの上に、白髪ネギと赤辛味噌が添えられた一杯がインスタ映え。フレッシュに甘めの豚骨スープとの味わいコラボも抜かりなし。

【らーめん林家】二日市店
ネギらーめん690円
筑紫野市二日市中央6-2-10
11:00~14:00&18:00~25:00・日月休み Pなし ※要確認

主催のまろさんガーソーさんのお人柄に惹かれて、久方ぶりにラーメン好きのオフ会へ参加。お久しぶりの麺好きさんに加えて、大好きなラーメン店の店主の方々も多々参加。興味深いお話しを聞くことが出来て大満足。一次会の会場を提供くださった「海鳴食堂」@博多区博多駅南の、この会限定提供の一杯は、煮干しが効いた濃口豚骨にピーマンの青味が映えるガツン男味。その後、「やま中」@南区大橋の二次会まではお付き合いするもナニせロートル麺好きオヤヂ、「長浜御殿」@博多区美野島の三次会はパスさせていただき、帰宅。

久方ぶりの二日酔いでドヨンと淀んだ我が胃に喝っ!と「麺や佐渡友」の期間限定「担々麺」。一見、芝麻醤たっぷりの濃い味かと思いきや、味わいの芯は、佐渡友らしい魚介ダシのきいた醤油スープ。それに軽やかな芝麻醤の風味とピリ辛味に加えて、酸味も結構きいていて、あたかも酸辣湯麺ゴマ風味がドンズバ我がツボっ。そしてポクッと軽い食感の中細麺の旨さ。「博多鶏塩らぁめん みやびや」@博多区博多駅南に勝るとも劣らぬ麺の旨さを存分に楽しみつつズズッと完食。

麺や佐渡友
胡麻薫る佐渡友の担々麺780円
福岡市東区三苫6-13-38
11:00~15:00 17:00~19:30・月曜+不定休 Pあり ※facebookで要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン79●チャンポン2●中華麺3●うどん46●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離10m / 通年138km◎

Posted by heno at 00:52

2018年06月06日 水曜日

●【うどん】素うどん華ちゃん

那珂川町へお届け物をすると「そうそう、近所に新しいうどん屋さんがオープンしてますよ!」。そりゃ「うどん白木商店」でしょっ?と返すと「いやぁ、確か『華ちゃん』だったような…」。

そりゃ知らなんだっ、気になる啜りたひっと道しるべを頼りに訪ねると、那珂川町の北隣、福岡市南区鶴田の住宅街の一画に「素うどん華ちゃん」の木製看板。

入口横の花輪の贈り主はベルコ小倉支社。て事は北九州発のうどん新店なのだろうか?と暖簾を潜ると、場所柄か?店内のお母さんグループ客が大半を占める繁盛ぶり。

僅かに空いた二人掛けテーブル席に着席し、卓上のメニューを眺めると、筆頭の「肉うどん」に続き「牛すじ」の文字。て事は、北九州市発の新うどん店が、北九州市小倉南のご当地うどんである「どぎどぎうどん」を一押しで開業されたのだろうか??

ならば牛すじ!とオーダーすることしばし、運ばれてきたうどんは、明らかに小倉南区ソウルフードであるどぎどぎうどんとは別物。スメが白っぽく、すじ肉がビックリ感動の大きさで、おろし生姜を後付けではなく&牛すじの煮込む際に添えられたであろうショウガスライスが前面にシャシャリ出た、ウルトラ元気うどん。

中身はコレでもかとパワフルなのだが、納めるドンブリは随分と小振り。両手にすっぽりと収まる感が、コレまた我がツボ。ウシウシ、ウハウハとスメを啜れば、魚介のダシがキッと効いたリッチテイスト美味っ。甘さ控えめの牛すじ煮汁が淡く映える様が、恍惚美味っ。

肝心のうどんは中細角麺タイプ。おそらく注文が入ってから茹でるのか?芯に向け密度を増す感ある悦楽コシ感と、噛み込むほど広がる小麦の素朴な風味うま味。牛すじも抜かりなし。シッカリと下処理がなされた絶品。

次から次へと訪れる客に対応するは、夫婦らしき年配男女と息子さん?バイトさん??な計3名。開店間もなくでアタフタ感も感じるが、この味わいなら間違いなく繁盛店。「玉子あんかけ」など気になるメニューも有ることだし、機会を見つけて再訪し、目指せ全メニュー制覇!

【素うどん華ちゃん】
牛すじうどん650円
福岡市南区鶴田3-10-33?

◎2018通年麺喰い
ラーメン76●チャンポン2●中華麺3●うどん46●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離10m / 通年138km◎

Posted by heno at 22:31

2018年06月04日 月曜日

●【ラーメン】みっちゃんラーメン@筑紫野市二日市中央

太宰府市五条での午前中の仕事が一段落したところで、サクッと昼麺。西鉄二日駅前の「林家」へ訪ねるも、店頭に「営業終了」の白看板。おそらく昨日がお子さんの体育会での臨時休業だろうか?さぁて、どうしたものかと我がオンボロ麺ピューターをフル稼働させると、ガタピシガタピシ。「オチカクニ イゼンカラキニサレテマシタ ミッチャンガアリマス」

そうだそうだ、そうだった!と訪ねると、二日市駅から100mほど西へ進んだ交差点に、ナンともイイ感じに草臥れた外観。屋号の染め抜かれた暖簾を潜ると、午後1時前の店内は20席ほどのカウンター席に先客3名。

同行のスタッフと共にカウンター奥部へ座り店を見渡すと、ホールの高い位置に設置されたテレビから昼ワイド番組が流れ、カウンター奥の厨房片隅には、ナンともレトロなアルミ製岡持?!真性イニシエなラーメン店的店構えに麺心がウキウキ、ドキドキ。

店主らしき若き男性と、元気に甲高い声で仕事に励む女性と、寡黙にチャーハンを焼き上げる女性の連携した仕事ぶりに惚れ惚れしつつ待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、ナンともイイ感じに脂がのった、コレまた真性イニシエ豚骨。

コリャまた旨そうだっ、とレンゲを持つ手ももどかしくスープを一啜りすれば、瞬間広がる脂のあま味と、一呼吸遅れて顔を出す豚骨ダシのストロングなうま味あま味。

合わさる麺も麺線長めのイニシエ系。結果、ズルルゥと啜り甲斐満点なので、スープとの絡みも良いし、ひとくち啜った食べた感も十二分にあり、うしゃしゃと我がツボ。

加えて、卓上薬味の豊富さに大感動。紅ショウガとゴマ、胡椒、ニンニクの定番に加え、辛子高菜、キムチ、つぼ漬け、辛味噌など充実のラインナップ。しかも、同行スタッフのひとりがたのんだチャーハンセットは「ラーメン+チャーハン(小)」とのメニュー書きだが、出てきたチャーハンはドエライ大盛りで決して「(小)」など有り得ないサービス盛り。

我が大学生時代、ちょくちょくお世話になった「みっちゃん」@南区玉川は、ひょっとして系列店か?ナンちゃナイけどキチンと旨くて、かつサービス満点。イヤハヤお見事な極上普段着ラーメンにウットリ感謝で店を出る。

【みっちゃんラーメン】
ラーメン550円
筑紫野市二日市中央4-10-10
11:00~14:00&18:00~23:00・日曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン76●チャンポン2●中華麺3●うどん45●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離10m / 通年138km◎

Posted by heno at 13:28

2018年06月03日 日曜日

●【うどん】うどん白木商店@那珂川町今光

那珂川町のJR博多南駅のほど近く。となれば一見好立地と思いがちだが、これまでいくつもの麺店が開店と閉店を繰り返した、麺屋受難の店舗に先月末にオープンした「うどん白木商店」。店頭の一文字入り黄色い暖簾の通り、「大地のうどん」で修行した若き店主が営む、豊前裏打会のニューカマーである。

今や福岡県に留まらず、東京や熊本にも計7店舗を展開する、超元気うどん店である大地のうどん出身だけのことはある。豊前裏打会の定番メニュー「ごぼう天うどん」は、名物の巨大円盤状ごぼう天に寄せることなく、バラ状に揚げ別皿で供される。

そしてうどんも、豊前裏打会とすると随分と太麺。生地自体の食感は如何にも裏打会なので、太くなった分、にっちりぃ&もっちりぃな食感が、ウハウハ楽し旨しっ。

スメの味わいも、大地のうどんより随分と昆布が強めな気がするし、卓上にはナンと?豊前裏打会ではおそらくここ一軒か?取り放題のネギが小振りの壺に入れて置いてあるではないか??!!

随分と個性的な豊前裏打会新店登場が心強い。ならば次回はこの太麺うどんを冷ぶっかけで啜ってみたひっ。

 
カミさんがたのんだ「きつねうどん」は、 
ドンブリ一面を覆い尽くす長方形ドデカ揚げが1枚。

【うどん白木商店】 
ごぼう天うどん450円 
 福岡県筑紫郡那珂川町今光2ー17
◎2018通年麺喰い 
ラーメン75●チャンポン2●中華麺3●うどん45●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離10m / 通年138km◎

Posted by heno at 21:01