2018年06月17日 日曜日

●日々の麺

筑紫野市での午前中の仕事を終え、サクッと昼麺。迷わず向かった「純豚骨ラーメン鶯」で「月見ラーメン」。「いちげん。」@佐賀県川副町をリスペクトした一杯は、円やかな豚骨ダシと黄身を絡めつつ啜る中太麺が、うっとり旨し。オープンして早1年3ヶ月、心の師匠の愛のある叱咤激励を糧に、目指せ鶯ならではの癖ある一杯。

純豚骨ラーメン鶯
月見ラーメン680円
筑紫野市原田3-1-17
11:00〜15:00 18:00〜22:00・木曜休み Pあり ※要確認

「純豚骨ラーメン鶯」の2ヶ月後にオープンした「喜洋洋」は中華麺専門店。「骨付き鶏モモタンメン」など、一見色物的メニューも多々あって、ちと不安にかられる…。が、運ばれてきた「酸辣湯麺」は、酸味や辛みに負けない豊かなダシのうま味あま味に、ムチッとヒキが強い中細麺。具の豚肉やキクラゲ、タケノコなども見事に同じ大きさに切り出されていて、とことんキチンと真っ当に調理された一杯がドンズバ我がツボっ。で、気分は正に喜洋洋!

【喜洋洋】
酸辣湯麺780円
福岡市城南区堤2-3-45
11:00~22:00・年中無休 Pあり ※要確認

夜はオヤヂだらけの焼き鳥会、改めヤキトン会。

お江戸発大衆居酒屋チェーン「四文屋」の、福岡市3号店が六本松にオープン。「ハツ」「ガツ」「カシラ」など、ならではの部位のヤキトンと、ホッピーや金宮梅割りなどコレまたならではのアルコールをシコタマ楽しむ。「ニラめんたい150円」など福岡店舗限定メニューも喰らい、会計は驚愕のひとり2500円?!

あぁ旨かった!と〆麺に「大島ラーメンあづまや」へ向かうも、わぁお、木曜日は昼営業のみなのか…。ならばと向かった「餃子と晩酌まる」。小振りな餃子は一見正統博多一口餃子だが、噛んだ時の豊かな皮のコシ、肉餡のあま味が、「ラーメン屋游」のそれに勝るとも劣らないウルトラ絶品。

〆は、かつては「博多一風堂」で働かれていたというチャイさんが腕を振るう期間限定提供の「冷やしチャイラーメン夏味~旬艶 THE NIGHT CLUB~」。魚介ダシがギュンギュンきいた冷スープと、大門素麺チックな麺線長め&コリッと風味豊かな細麺と、野菜、チャーシュー、梅干しとのコラボが独特旨しっ。

餃子と晩酌まる
冷やしチャイラーメン夏味780円 ※期間限定
福岡市中央区六本松2-3-17
18:00〜27:00・日曜休み Pなし ※要確認

今やSNSは最高の麺情報入手源。午前中の社内での仕事が一段落つき、さぁさ昼麺。ナニを啜ろうか?と情報収集すると、おぉ、「茶ぶ釜」で国産地粉の期間限定うどんが啜られる?!

「マルマメン工房」@鹿児島県霧島市が生産した無農薬無科学肥料の小麦粉で打ったといううどんは、中太ながらも、むっちり&ネットリ食感と、噛み込むほどに広がる小麦の風味がナンとも豊かで、コリャたまらんっ。合わさるスメの、決して削り節の華美に奔ることなく、シッカリと野太いイリコのうま味を合わせ持つバランス感にも、ウキウキドキドキ。桜エビの干物とタマネギのかき揚げの、ナンとも芳ばしいうま味あま味が徐々にスメへと溶け出すことで加速するうま味にクラクラしつつ、うっとり完食。地粉うどん好きなら啜っておくべき名作だ。

讃岐うどん 茶ぶ釜
桜海老のかき揚げうどん ※今週末までの期間限定提供
福岡市中央区大濠3-2
11:00~14:30(土日は17:00-20:00も営業)・火曜&第一月曜休み Pなし ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン82●チャンポン2●中華麺4●うどん47●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離26m / 通年154km◎

Posted by heno at 2018年06月17日 04:44