2018年06月22日 金曜日

●【ラーメン】麺や道@宗像市稲元

志賀島の打ち合わせがすっぽかされて、トホホな移動。午後の現場である宗像市へ向かう途中、かねてから気になっていた「麺や道」で昼麺パワーチャージ。

正午過ぎの店内は五割方客で埋まっている。店を仕切るのはご兄弟だろうか?体格の良く顔がよく似た若者男性ふたり。客はいずれも常連客らしく、彼らと親しげに会話しつつ、ラーメンを啜っている。

同行スタッフと共に空いたテーブル席へ着き、卓上のメニューを見ると、ラーメンは「極らー麺」と「幻らー麺」の2種。オーダーを取りに来た若者に尋ねると、基本は極らー麺で「10時間じっくり煮込んだスープは丁寧に雑味を取り除き、旨味だけをひきたたせ濃厚なのにくどくない!」のだとか。

通常なら「では極らー麺を!」と頼むところだが、ナニせ幻らー麺の写真が美人過ぎるっ。そして「極らー麺を作る10時間のごくわずかな間に現れる幻のスープ。芳醇な香りと豚の旨味だけをひきたたせた一杯。」?!うっはぁ、ならば「幻を!麺の茹で方?もちろん普通で」。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、白磁のドンブリに白いスープに白髪ネギで、真っ白白な純白美人。美人麺にハズレなしが我が麺喰い経験則、こりゃ間違いナイっともんどり打ってスープを啜れば、うんうんうん、確かにしなやかな豚骨ダシのうま味と、鼻へ抜ける芳醇な風味が、グググッと我がツボっ。合わさる麺も抜かりなし。カナリの細麺ながらも、ニチッと解けホクホク躍るコシと、噛むほどに広がる小麦の風味がコレまたツボツボツボっ。

この絶品滋味スープ&麺には白髪ネギと、大きめのゆで豚チャーシューは無用かも。ただひたすらスープと麺でストレートにその美味しさを味わってみたいっ。

店Instagramによると、2016年の12月にオープンしたらしいが、店の一角には期間限定提供の「バジルラーメン」の貼り紙あり。こりゃナカナカに強者のラーメン店に更なる興味津々。機会を見つけ再訪し、目指せ全メニュー制覇っ。

麺や道
幻らー麺500円
宗像市稲元2-2-20
11:00~24:00・月曜休み Pあり ※要確認

◎2018通年麺喰い
ラーメン85●チャンポン2●中華麺4●うどん50●そば6●その他3
◎6月の総ジョグ距離45m / 通年173km◎

Posted by heno at 2018年06月22日 12:23