2018年07月05日 木曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その十五~

博多うどん処 泰吉】大型四角×1
きつねうどん540円
福岡市博多区祇園町4-58


かつては「祇園いちばん」だった店舗が、いつの間にか「博多うどん処 泰吉」に。泰吉は、うどんに加えて鯛茶漬けをウリにして美野島に創業したが、公式HPによると、ここ祇園店は夜営業の酒のアテが充実した、うどん居酒屋のようだ。

なので昼営業のうどんも、我が目当ての「きつねうどん」が540円と、価格設定がチト高め。なれど、その一杯の味わいからすると、十二分に納得価格。

ドンブリを覆い隠すほどのドデカいお揚げさんは、南関あげだろうか?ニチッとヒキある食感と、芳ばしい大豆の風味と、調味加減が程良い煮汁が、おご馳走。扁平した中太うどんのムチッと食感との食感&味わいコラボもすこぶる楽し。うま味十分のスメも相まって、一杯としてのクオリティの高さがドンズバ我がツボ。

「鯛のゴマつけ汁うどん」や「カボス香る磯シラスぶっかけ」など、惹かれる「おすすめ創作うどん」もアリ。次回は夜チョイ飲み経由の、〆創作うどんを楽しみたひっ。

 
【薬師うどん】三角×2
きつねうどん400円
三井郡大刀洗町山隈1319-9

福岡県中東部の朝倉地区は、美味うどん街道。素朴な味わいが魅力のイニシエうどん店が数多く軒を並べる、その中の一軒である「薬師うどん」は、朝7時から午後3時まで営業の、地元密着型老舗。

大振りのドンブリになみなみと注がれたスメは、椎茸のダシだろうか?うま味あま味がホッコリ豊か。滑らかな食感がナンとも楽しいうどんとの相性もすこぶる良好。

そして我が注目の「きつねうどん」のお揚げさんは、強めの調味加減らして間違いなく稲荷寿司用の揚げを流用か。二等辺三角の2枚を、ナンと長辺を合わせて盛ってある。他店の多くは、三角頂点を同方向に盛った「二重の塔」がほとんどだが、当店は対角線状に配した「枡形」。コレまで見たことがない揚げ配置に、我が麺心もアゲアゲ。

この配置が店の基本なのか?それとも、数ある店員の中で、たまたま我が一杯を担当した店員個人の気分で配置されたものだろうか??機会を見つけ再検証してみたい。

◎2018通年麺喰い
ラーメン91●チャンポン2●中華麺5●うどん53●そば6●その他4
◎7月の総ジョグ距離7m / 通年204km◎

Posted by heno at 2018年07月05日 12:28