2018年07月14日 土曜日

●【ラーメン】中華そば一天楼@春日市一の谷

春日市の県道505号線沿いに、まだ新しい純白の暖簾。ずっと気になりつつも、前を通りかかる時はいつも閉店していた「中華そば一天楼Jr.」だが、良かった今日は開いている!

かつて西鉄大牟田線の春日原駅近くで営業していた「新中国家庭料理 一天楼」が閉店するにあたり、娘さんが新たにこの地に開店したと聞いた記憶がある店だ。暖簾を潜ると、午後1時過ぎの店内は先客ナシ。カウンター奥の美しい女性が、どうやら跡を継いだ娘さんだろうか?

カウンター席に着き卓上のメニューを見ると、麺は「ラーメン」」塩ラーメン」「中華そば」「ピリ辛ネギそば」「担々メン」に「角煮そば」の6種類。ラーメンと中華そばの違いを尋ねると、ラーメンは薄口醤油ダレでストレート麺で、中華そばは濃口醤油ダレに縮れ麺とのこと。塩ラーメンのも惹かれるしと、しばし迷うも店の一押しらしき「中華そば」をたのむ。

ほどなく差し出された中華そばは、チャーシューやキクラゲ、ネギと共に、多めに添えられた油葱酥=フライドエシャロットが印象的。先ずはスープとひと啜りすれば、鶏ガラらしきダシのうま味に色濃く映る油葱酥の芳ばしいあま味。味わいベクトルは、先日啜った「KOMUGI」の「トリニボ」と同方向だが、こちらの方が如何にも中国料理っぽい味わい。

合わさる麺麺は中太縮れ麺。絶妙に柔揚げで、ぶるるんっとしなるヒキがナンとも楽し旨し。チャーシューもどこか中国料理チックな味わいで、うんうん、こりゃドンズバ我がツボ!だったのだが、カミさんが頼んだ「塩ラーメン」のお裾分けを啜ると、いやいや、こっちの方が更にググッと我がツボツボっ!!

タレが淡泊な分、スープ自体のチョイと曲者の個性がダイレクトに感じられるし、合わさる中細麺のボソッとコリッと素朴食感&味わいがスープに良く合っているではないか?!

よっしゃ、ならば再訪必至。場所が我が家の墓地と近いことだし、次回はお盆の墓参り帰り道に立ち寄って、一品料理のシュウマイとビールでチョイ飲み経由の、〆に塩ラーメン?それとも基本のラーメンを啜ってみるか?!

【中華そば 一天楼Jr.】
中華そば550円
福岡県春日市一の谷3-15
11:06~23:06(中休みあり)・火曜定休+不定休 Pあり

◎2018通年麺喰い
ラーメン97●チャンポン2●中華麺5●うどん55●そば6●その他4
◎7月の総ジョグ距離36m / 通年233km◎


Posted by heno at 2018年07月14日 20:56