HENO HENO: 2018年08月01日 アーカイブ

2018年08月01日 水曜日

●この夏 冷やかけうどん ~その2~

随分と温うどん至上主義なここ福岡市にも、冷うどん×冷スメ=冷やかけうどんが浸透した証なのか、今年は特に、店それぞれに個性的な冷やかけうどん。この春にオープンした「手打ちうどん円清」@中央区舞鶴の「冷製煮干しかけうどん」。

白磁のドンブリに美しく盛られた白いうどんと、イリコの銀とカイワレの緑。あぁナンとも美しい、あぁあぁ、もう見るからに旨そうだぁ…。一目惚れではやる麺心を諫めつつ、先ずはスメとひと啜りすれば、うぬぅ、この味わいは初体験…?!ヒョッとして水出しイリコだしなのだろうか?イリコの嫌味は一切廃して、ただひたすらうま味だけを抽出した感アリアリの、柔らかなあま味に思わずムフフっ。

うどんも抜かりなし。チョイとキンキンに冷やし込む加減が絶妙で、ヒンヤリ感は存分にありつつも、ムチッとプルンな、硬からず柔からずな食感が、さも悦楽。


すわ、全国的にも冷やかけうどんが浸透したのか?セブンイレブンにも「冷やしごぼう天うどん」なる商品が並んでいる!とウキウキワクワク購入。

上トレイの具をうどんにのせ、添付のツユをかけて、ズズッと啜れば、ブルンッと震える感あるヒキがナカナカ我がツボ。今年「冷やしうどん」を全面刷新したと言うことなだけはある旨さ。ガリッとゴボ天との食感&味わいコラボも楽し旨し。唯一の誤算が、ツユ。てっきり冷たいかけツユと思いきや、かなり醤油カエシが効いた、冷たいぶっかけツユとも言うべき味わい。ヤッパリ冷やかけうどんは、薄口醤油仕上げのツユに限る・

◎2018通年麺喰い
ラーメン102●チャンポン2●中華麺5●うどん66●そば7●その他4
◎7月の総ジョグ距離53m / 通年250km◎

Posted by heno at 21:30