2018年08月02日 木曜日

●この夏、冷やしラーメン

「冷やかけうどん」に負けず劣らず市民権を得てきた感ある「冷やしラーメン」。冷たい中華麺×酢醤油スープな「冷麺」とは別物の、冷たい中華麺×冷たいスープ=ラーメン版「冷やかけうどん」。

「中華そばかなで」@博多区東比恵で8月末まで期間限定販売中の「冷製煮干しそば」。スープを啜った第一印象は限りなく「手打ちうどん円清」の「冷製煮干しかけうどん」に近い。イリコの嫌味は一切ナシ、ひたすらうま味あま味が生きたスープに、薬味のアオサの磯風味。

合わさる麺は中細ストレート。コクッと躍るコシとムチムチ楽しいヒキ。そして低温調理チャーシューのモチッとと、アスパラのコリッとあま味と、ジャクッとミョウガはワァオ!梅酢漬けしてあるのか?!冷製ながらも、ナンとも豊かに広がる味わい七変化。

元来、店それぞれにエンターテイメントを生かした一杯が楽しめるのがラーメンの味力。なので「冷やしラーメン」も当然、店それぞれに、それぞれの味わい。

「五島軒」@中央区荒戸の「冷やしラーメン」は、おそらく冷スープは魚介ダシ×プラスの香味油でラーメン的味わいを演出か?コキンップリンッな中太麺の豊かな小麦粉感&薩摩揚げや厚切りチャーシューのバタ臭い風味のコラボがストロング系冷やしラーメンだなぁ。

◎2018通年麺喰い 
ラーメン104●チャンポン2●中華麺5●うどん66●そば7●その他4
◎7月の総ジョグ距離53m / 通年250km◎

Posted by heno at 2018年08月02日 21:04