2018年08月27日 月曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その二十~


【うさみ亭マツバヤ】大判正方形×1
きつねうどん 580円
大阪府大阪市中央区南船場3-8-1

きつねうどん発祥の店として知られる「うさみ亭マツバヤ」の一杯は、さすがの旨さ。大判正方形のお揚げさんは、「仕込むのに大型の鍋底に10枚並べ、それを10段重ね昆布、砂糖、塩などで味付けをして(醤油は使わず)二番ダシで炊く」のだそうで、口当たりはふんわりだが、噛み込むと湯葉のようなコシがあり、ジュワッと染みたダシの旨さと揚げの香ばしさが、ソリャもう感動的。カマボコの上に添えられた木の芽の風味がとどめ、コリャ立派な和食の一品だ。


【讃岐うどん田】大判長方形×1
きつねうどん420円
福岡市中央区天神4-10-2

そして大阪と瀬戸内海を挟んで隣り合う香川県は、県民の関西弁チックなしゃべり言葉が象徴的。名物讃岐うどんの「きつねうどん」も大判四角で、大阪のそれと相通ずるところをヒシヒシ感じる。

とは言っても「讃岐うどん田」は福岡市で営業するうどん店。確か店主は讃岐でうどん作りを学んでの開業と聞いた覚えがあるが、それにしても、この店の一杯で「讃岐うどんのおキツネさんは大判四角が1枚」と結論づけるのは無理がありすぎる。


【うどんおにやんま新橋店】大判長方形×1
きつねうどん450円
東京都港区新橋3-16-23

で、東京の立ち食い讃岐うどん超人気店である「おにやんま」の新橋店でたのんでみると、わぁお、やっぱり大判四角が1枚だぁ!て事は、「大阪を中心とする関西文化圏のきつねうどんは大判四角が1枚」なのだろうか??

◎2018通年麺喰い
ラーメン115●チャンポン2●中華麺5●うどん70●そば8●その他5
◎8月の総ジョグ距離52m / 通年302km◎

Posted by heno at 2018年08月27日 23:58