2018年08月31日 金曜日

●日々の麺

久方ぶりの「正龍軒」@古賀市。ほっこり甘い豚骨ダシに、絶妙に柔揚げの中太麺。今日のチャーシューは限りなくお粗末で、まるで大きなミンチ肉状態もドントウォーリー、ビーハッピー。イイのよイイの、これでイイ!これ全て惚れた弱み、あぁ旨いな、好きだなイニシエ豚骨逸品と、メロメロ完食。

我が最愛讃岐うどん店の一軒である「大木戸」@中央区舞鶴の、期間&提供時間限定の「茶うどん」。八女茶のうま味を生かしたうどんをと入魂開発された逸品は、ググッと迫り来る茶の風味と、それに負けじと自己主張する小麦粉の風味の味わいコラボが狂おしい!つけツユも、醤油カエシ弱めで、かけツユのようなあっさり食味。結果、うどんのうま味を100%サポートする名脇役。

久方ぶりの「江ちゃんラーメン」@早良区原の一杯は、相も変わらず野趣溢れるガチコン美味っ。猛暑の中、入口開けっ放し&クーラーなしの営業ゆえか?神取忍似の女性店主が随分と痩せた気がするなぁ。

「福岡=豚骨ラーメン」は今や昔。福岡市と北九州市の中間に位置する遠賀郡の幹線道路パーキングエリアに今年の5月にオープンした「撰」@遠賀郡岡垣町も然り。麺メニューは塩と醤油の2トップ。筆頭メニューーの「塩ラーメン650円」は、ガチンと無骨な鶏ガラらしきダシのうま味&ポリッと感満載の中太縮れ麺が印象的なストロングテイスト。

今、福岡市で最も元気な街のひとつ、六本松の裏通りに今年6月オープンした「大島ラーメンあづまや」@中央区六本松2ヶ月ぶりに訪ねると、店頭にはレディースランチを知らせる黒板に、オサレなJAZZの店内BGM。

大体ならば夏季限定の豆乳冷やしラーメン狙いなれど、やっぱり豚骨啜りたひっ。基本メニューの「ラーメン550円」は、気持ち酸味を感じるスッキリ口当たりのスープが、ソリャもう我がツボっ。気持ち柔揚げの細麺の優しい解け具合も相まって、一発昇天。

◎2018通年麺喰い
ラーメン121●チャンポン2●中華麺5●うどん71●そば8●その他5
◎8月の総ジョグ距離61m / 通年311km◎

Posted by heno at 2018年08月31日 19:38