2018年09月28日 金曜日

●【ラーメン】元祖ラーメン元長家@福岡市早良区昭代

月末勤務で多忙=晩飯を作りたくないとのカミさんリクエストに応えて、外晩麺。かつては「しばらく」重留店が営業していた店舗に先週末にオープンした「福泉餃子」@早良区重留。おそらく、西区周船寺の「福泉餃子」の2号店??

厨房から漏れ聞こえる店員の話す言語は、おそらく中国語。そして卓上メニューも、一品料理や定食がバラエティ豊かにラインナップされた中華料理レストラン。

我が目当ては屋号にも配されている餃子。薄皮の焼餃子と厚皮の水餃子と、本格手作り感がアリアリ。加えて付けダレの酢醤油も専門の容器で餃子と共に供されるあたり、店の餃子作りへの熱意を感じる。

麺メニューもカミさんが頼んだ「五目やきそば」など汁なし麺が6~7種に、汁麺メニューも筆頭の台湾ラーメンや五目ラーメン、スーラータン麺などアレコレあるが、いやいや気になる麺屋で啜りたひっと精算し、「元長家」@早良区祖原へ。

長年、岡の麺好きハートを鷲掴み。オンリーワンな独自の味わいで人気を博する「元祖長浜屋」だが、2009年に突如お家騒動が勃発し、「元祖ラーメン長浜家」@中央区大手門が開店。元来、細胞分裂は生命体の本能。長年の眠りから覚め、始まった細胞分裂は留まるところを知らず、次々と新たな細胞分裂や、遺伝子組み替えによる類似の新細胞が次々と産声を上げる。

ここ「元祖ラーメン元長家」も然り。元祖長浜屋と元祖ラーメン長浜家1で働いていた方が立ち上げに関わり、2ヶ月前にオープンした元祖チルドレン。いや家1がチルドレンだから、元祖グランドソンと言うべきか。

久方ぶりに訪ねると、件の男性の姿は見えず、若き男性が2名と年配女性の3人体制。そして店頭の食券販売機にも変化あり。「黒ごま豚骨らーめん」や「つけ麺」「サラダ冷麺」のボタンは姿を消し、新たに「ラーソーメン」のボタンが登場。さらに昼営業では制服着用の学生に対し「学割ラーメン350円」も発売したようだが、我が目当ては基本の「ラーメン500円」のネギヤマ。

着席して食券を出して、5分も経っただろうか?ほどなくラーメンが供されたスピード感然り、イイ感じに水っぽい、さりとて豚骨ダシのうま味も生きた絶妙シャバシャバ感然り、量感ある麺の盛りの良さ然り。うんうん、コリャ開店当時より更に、往年の元祖寄りの味わいに変わっているぞっ。かつ、チャンとネギヤマなネギの盛りの良さに、塩味チャーシューもまるで「替え肉」したかのような盛りの良さ。正統遺伝子を大切に、更なる創意工夫で独自色を演出。味の新陳代謝が頼もしい一杯に、うはうは完食。

◎2018通年麺喰い
ラーメン123●チャンポン2●中華麺5●うどん74●そば8●その他5
◎9月の総ジョグ距離87m / 通年398km◎

Posted by heno at 2018年09月28日 20:33