HENO HENO: 2018年10月08日 アーカイブ

2018年10月08日 月曜日

●【うどん】三井うどん@小郡市井上

発売を知らせるInstagramやブログに惹かれ続けていた「三井うどん店」@小郡市井上の「蓮天うどん」。

運ばれてきた瞬間、モワモワと立ち上る湯気に一発イチコロ、フォーリンラヴ。先ずはスメとドンブリを抱えようとするも、ドンブリがソリャもうアッツ熱。たまらず抱えることを諦め、口から迎えにいって啜れば、これほど熱々なのにキッチリ口にのるダシのうま味にコレまた惚れ惚れ。

合わさるうどんは良い頃合いに柔らかめ、もっちり豊かな食味が癒やし系。期間限定提供らしき蓮天のシャキッとホックリと、その裏に隠されていたエソらしき天ぷらのプリリンと。豊かな食感&味わいコラボが滋味おご馳走。

夜は毎秋恒例のCKBライブ。今年はバンド結成20周年の節目の年にあたるためか、最新アルバム「GOING TO A GO-GO」に加えて、1stアルバム「PUNCH!PUNCH!PUNCH!」収録曲も多数演奏。NOW & THENなパフォーマンスが、いやぁ楽しいっ!いやはやカッチョいい!!イ~ネ、イ~ネ、イ~~ネ!!!

そして晩飯は我が家にほど近い「捏製作所」@早良区藤崎。あれこれ熱燗を楽しみつつ、里芋と塩辛アレンジの「大人のポテサラ」や、サバ缶をアレンジしたらしき「さば味噌」や「地鶏とパクチーのサラダ」に加えて、蓮根とあおさのりや、栗と梅干し、イチジクと味噌など、我がつくねのイメージを軽々と超えた創作美味なるつくねの数々に感服しきり。

そして〆は「麺屋がらーじ」@東京国分寺謹呈の麺で作った煮干し和え麺。全粒粉?の灰色中太麺を覆う、煮干しイリコのフレークに、赤い味噌は煮干しと味噌をフードプロセッサーでグラインドしたものだろうか?トロンと甘い黄身の風味が好後味、酒のアテにもなりそうな明快美味なる〆麺を満喫。

◎2018通年麺喰い
ラーメン131●チャンポン2●中華麺6●うどん81●そば8●その他5
◎9月の総ジョグ距離87m / 通年398km◎

Posted by heno at 23:29

●【ラーメン】親不孝LABORATORY@中央区天神3丁目

2009年に勃発した元祖お家騒動が一段落ついたと思いきや、今年に入って、分裂元祖各店直系の遺伝子分裂が再燃。天神三丁目の通称「親不幸通り」にも、先月突如「元祖長浜屋公認 親不孝LABORATORY」なる新店がオープン。店に近づくにつれて増す豚骨臭に、思わずウキウキ、こりゃイケるかも?!

LABORATORY=実験室の屋号に偽りなし。店頭の食券販売機には基本の「ラーメン」の他に、「もやハフ」や「お麩ハフ」など遊び心満点の麺メニューに加えて、「豚骨カレーライス」もラインナップ。

白を基調とした店内に置かれた深紅のテーブルが、元祖指数をアップ。なれど、元祖名物のドデカい茶やかん&卓上とぐろ茶碗はなし。加えて、胡麻も、既に摺ってタッパーウェアではなく、粒胡麻入りのゴマ摺り器。さらに元ダレも、やかんではなく、赤いホーロー製のポットで供されている。

と、店作りはLABORATORYなのだが、注文を取りに来た店員に「ネギ多めで」とたのむと「スミマセン、普通しか出来ません」とキッパリ断られる。「家1」に至っては「ネギ大盛りサービス」の幟を掲げるほどに、多くの新生元祖系はネギヤマに慣用なのだが、この店では、常連客にのみ許される特権と帰したのだろうか…。

我がオーダーはモチのロンで、基本のラーメン。底の麺が透けて見えるスープは、巷のブログでの評判通り、かなり薄め。なれど、多めの化調?がアシストしながら華咲く豚骨風味が結構我がツボで、謂わば塩豚骨。麺線長めの、如何にも「屋」的な食感の麺もイイねイイねっ。

チャーシューは若干ライトな塩加減。なのでスープに浸しても劇的な味変は望むべくもなく、ならばと卓上の紅ショウガ、胡麻、胡椒の3点セットを時間差でドーピングして、味わいの変化も存分に楽しみつつ、サクッと完食。


カミさんがたのんだ「お麩ハフ」は
お麩+麺半分。
ライトな食味がLABORATORYなのだが、
我と同じく大食漢の彼女には、チト物足りなかった様子…。

◎2018通年麺喰い
ラーメン130●チャンポン2●中華麺6●うどん80●そば8●その他5
◎9月の総ジョグ距離87m / 通年398km◎

Posted by heno at 03:40