2018年10月18日 木曜日

●日々のラーメン

福岡市の東、福津市津屋崎で鯛茶漬けとともに創作ラーメンを提供している「ギャラリー蔵」の最新作「水出し昆布 醤油らーめん600円」は、昆布ダシとチャーシューの裏に隠れていた柚子皮の風味に、気持ち塩気強めの醤油ダレ。製麺屋慶史の平麺との取り合わせが、どこかきしめんチックだなぁと、ズルル完食。

福岡市の老舗人気ラーメン店「赤のれん節ちゃんラーメン」の野間店は、系列店で唯一、赤のれん名物の細平麺に加えて、極細麺もチョイス出来る。軽めのスープも相まって、独自な味わいがLABORATORYチック。

系列各店舗の店舗改装と、リ・ブランディングの再構築がすすむ一幸舎グループだが、今月3日、「製麺屋慶史」@中央区大手門が「博多元助」にリ・ブランド・オープン。食券販売機筆頭の「鶏白湯ラーメン」は、かつて博多元助が平尾にオープンした当時と同じく、茶白色のスープに緑の山クラゲがのっていて、デジャブ気分。そして、あたかもコーンポタージュのような、コックリ広がる深味スープと、細めの麺のマリアージュ。

◎2018通年麺喰い
ラーメン143●チャンポン2●中華麺6●うどん83●そば8●その他5
◎10月の総ジョグ距離25km / 通年423km◎

Posted by heno at 2018年10月18日 21:58