HENO HENO: 2018年11月06日 アーカイブ

2018年11月06日 火曜日

●日々の豚骨ラーメン

かれこれ10年ぶり?超久しぶりに訪ねた「一葉軒」@古賀市今の庄の一杯は、相も変わぬ極上普段着美味。軽やかな口当たりとともに豊かに広がる豚骨ダシのあま味と、シュルッと小気味よい啜り心地の細麺。加えてモッチリチャーシューに、パリッとキクラゲ、パリッと海苔と、具も多めで食べ応えも十分。

午後2時前なのに、次から次へと続く来客が、旨さの証。なのに4年前、福岡市中央区大名に出店するも、1年経たず撤退。コレだけ旨い一杯なのに何故に?ラーメン店の商売の難しさ、奥深さに想いを馳せつつ、ズルズル完食。

「元祖博多塩ホルモン萬六」@中央区渡辺通でクイッと呑んで、至近距離の「有吉商店」で〆。コレまた久しぶりの訪問だが、店内がアジアの食堂チックに変わっていて、イイねぇ我が好み!「虎爺の愛の水餃子」や「串ホル」に惹かれるも、〆に寄ったのだと我を言い聞かせて「ラーメン」をオーダー。

「博多担々麺」発祥の店だけに、代表メニューは4種類有る担々麺だが、以前啜った「昭和醤油そば」もエラク旨かった。ならば是非と豚骨の「ラーメン」も啜りたひっと心に決めて、早数年。ようやっとありついた一杯は、ギュインっとドライブする豚骨ダシと脂のうま味がワイルド美味っ。最初から多めに振られた擂りゴマの風味が、さらにうま味を加速する味わいのコクが、アレコレ飲み食いした後の舌でも明快美味。コリッと弾ける細麺のコシを楽しみつつ、うっとり完食。

先日来続く古賀市での打ち合わせを終え、帰社道すがら「福間ラーメンろくでなし」の新宮店で「あっさり」を啜る。以前、福津市福間町の本店で啜った時は、いわゆる普通のドンブリだったと記憶しているが、今日のドンブリは、足高&丸みを帯びたドンブリがイマドキ仕様。

「器がお熱いですから、お気を付けください」との店員さんの言葉に恥じぬ、カンカン熱々なドンブリゆえの味わいか、口当たりはあっさりとしているが、ホックリと広がる豚骨ダシの自然なうま味と、コレまた熱々食感と共にほっくり解ける細麺のあま味に、ソリャもう癒やされマクリのマイルド豚骨。季節ごとに提供される期間限定創作麺も旨いが、グランドメニューのオーソドックスな豚骨にこそ、この店の味力を改めて思い知る。

◎2018通年麺喰い
ラーメン172●チャンポン3●中華麺8●うどん85●そば8●その他5
◎10月の総ジョグ距離86km / 通年484km◎

Posted by heno at 21:23