2018年11月10日 土曜日

●日々の麺

やはり、寒くなるこれからの時期は、アッツ熱ホッカホカの「味噌ラーメン」が染みるっ。「島系本店志免本店」@糟屋郡志免町で今月2日に新発売された「味噌ラーメン」は、島系らしい背脂感ある豚骨スープに気持ち甘めの味噌ダレがベストマッチ。おそらく専用の太縮れ麺も、イイ感じにアルデンテな茹で具合で、小麦の風味をゴリゴリ主張する様も、正に島系。コレで島系名物の極厚チャーシューがのっていたら、ワシワシとカッ喰らう感満喫の、正に島系オリジナル味噌ラーメン。

今や国内のみならず、海外へもチェーンの輪を広げる「丸亀製麺」。組織が大きくなることの弊害を意識してのことなのか、ここ最近、地区ごと、お店毎の店作りが活発になってきた感あり。

「丸亀製麺福岡賀茂店」@早良区賀茂で12月末まで期間限定で既に提供中の「牡蠣づくし玉子あんかけ」は、プレスリリースによると来週13日に発売告知がなされており、公式HPでの現在の打ち出しは「うま辛 担々うどん」となっている。企業としての公式発表に先駆けて、昨年あたりから福岡では、期間限定麺が先行発売される傾向があるようだ。

そして、昨年はセカンドブランド的位置づけの「炙り肉専門店 博多肉釜うどん」@糟屋郡長者原東をオープン。チェーン展開=一律管理は、今や昔。出店エリア毎に、そのニーズを見極めた営業展開を心掛けているのだろうか??

メガチェーンならではの味力ある丸亀製麺。早い、安い、旨いを目指して邁進するも、福間海岸沿いの小さな個人経営うどん店「こなみ」@福津市津屋崎は「遅い、高い、でも、すこぶる旨いっ!」。

ナニせ超人気店、今日も13時半と普通のうどん屋では既にアイドルタイムのはずが、一組の待ち客アリ。ウェイティングボードに名前と携帯番号を記して待つこと10分弱で無事着席。

魅惑的な数々の期間限定提供らしきメニューの中から、我がチョイスは「鍋焼きうどん」。食感が衣サクサク&身質極太プリリンっな海老天を筆頭に、湯葉、肉、津屋崎ワカメ、九条ネギ、春菊、月見卵、カマボコと、コレでもかとゴージャス黄金リレーの具の数々と、釜揚げ~水締め経由で鍋焼きのうどんと調味される、その食感&その味わい!

鍋焼きうどんのあるべき姿を見事に具現化した感ヒシヒシの一杯に感涙。イヤァ旨いな、タマラン旨いぞと、一気盛んに完食した後の幸福感が半端ナイ一杯に、メロメロ。

我が最愛ラーメン店の一軒である「福間ラーメンろくでなし福間本店」のfacebookで知った「八百芸能祭」。こなみからほど近い福間海岸の松原で、カッチョいいライブ演奏&旨し食物販売。いやぁ好きです、そのユルさ。常套経済理論とは別次元の、手作り感満載の力強さに、yes! grooovin’!!

◎2018通年麺喰い
ラーメン173●チャンポン3●中華麺8●うどん89●そば9●その他5
◎11月の総ジョグ距離7km / 通年491km◎

Posted by heno at 2018年11月10日 02:53