2018年11月15日 木曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その二十六~

みおせるさん情報で惹かれていた「自家製麺うどん家いこい」@南区西長住。建物裏手の駐車場に駐車して暖簾を潜れば、こぢんまりした店内にFMラジオのBGM。いわゆる「町うどん屋」、最近開店したらしき新店なれど、ひと昔感ある大衆的な店造りに、ほっこり。

なれど、卓上のメニューを見ると、筆頭が「肉ごぼううどん」で「ごぼうきつねうどん」と、具の組み合わせメニューが筆頭を飾る。そして全てのうどんメニューにワカメがサービスで盛られるらしい。これら熟れた感ある店作りは、町うどん屋ではありえない。しかも段下の「居酒屋メニュー」筆頭は「黒豚餃子」に「鶏皮餃子」と餃子が二連発。うぬぬぅ、コレまたタダモノではない。


【自家製麺うどん屋いこい】四角×1
きつねうどん 450円
福岡市南区西長住1-7-28

「かま玉風うどん」と「カルボナーラうどん」の違いも気になるも、きつねうどんのお揚げさんの形調査が、我がブーム。注文後ほどなく運ばれてきた「きつねうどん450円」は、アゴがだしに使われているのだろうか?

あたかも「大助うどん」@早良区藤崎チックな、芳醇なあま味が印象的なスメと、気持ち硬揚げのモッチリうどんに、四角のお揚げさんが1枚。絶妙に薄あま味なため、ならばと美味スメにヒタヒタに浸しつつ囓れば、コレが旨い、ウンウン大正解っ。

派手さはない。が、キチンと旨い。人生の大半を占める「日常」の時間を豊かに楽しめそうな新店。いやぁ惹かれる、是非とも再訪してみたひっ。

Posted by heno at 2018年11月15日 22:07