2018年11月20日 火曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その二十八~


こまどりうどん】三角×3
きつねうどん400円
福岡市西区石丸4-1-28 

店HP記載の3店舗に加えて、暖簾分けなのだろうか?城南区干隈や南区高宮など福岡市内に6~7軒展開する、大衆うどん名店「こまどりうどん」。本店の福重店は、「かつカレーうどん」や「うどん中華」などの面白オリジナルメニューも揃えるも、今日の我が目当ては「きつねうどん」。

ほどなく運ばれてきたドンブリには三角揚げが3枚、矢印状に並ぶ。稲荷ずしの揚げと共用にしては大振りなので、おそらく専用調理されたものか?絶妙な甘味に調味されている。麺線長めのもっちりうどんと交互に囓りつつ、ダシのきいたほっこり味のスメに浸しつつ、味わいの変化も存分に楽しみつつ、うっとり完食。


【うどん和助】四角×3枚
南関あげうどん550円
福岡市城南区鳥飼5-2-54

本拠地の北九州市に留まらず、今や日本全国に系列店舗出店が凄まじい勢いの「豊前裏打会」。専用のうどん粉を使用すれば、メニュー作りは自由に許される奔放な会則の効能で、各店各様、個性的な店作り。

中でも「うどん和助」の鳥飼本店は、工夫を凝らした30数種のうどんメニューが魅力。揚げがのったうどんも、基本の「きつねうどん450円」に加えて、熊本県南関町の名産「南関あげ」を使ったうどんもある。

事前に調味した南関あげ3枚を、スメと共に鍋焼きうどん状態で煮てから供されたのだうか?アッツ熱の食感のスメと、揚げを囓った時のジュワッとダシの味わいが、限りなく似ている。うどんとスメのダシ感も残しつつ、揚げの煮汁らしきあま味が絶妙に絡む様が、旨いのナンの。

南関あげの食感も、十二分に加熱されたであろう効能で、独自のヒキ強めのプルルン食感が存分に楽しめる。ただ単に使うお揚げさんを変えるに留まらず、南関あげの旨さを際立たせるひと工夫がキチンと成された一杯に、メロメロ完食。

◎2018通年麺喰い
ラーメン173●チャンポン3●中華麺8●うどん93●そば9●その他5
◎11月の総ジョグ距離19km / 通年503km◎

Posted by heno at 2018年11月20日 09:08