2018年11月29日 木曜日

●日々の麺

今年も後わずか。で、「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」豚骨ラーメン of the year」である「中屋」@博多区諸岡へお礼参り。昼時ゴールデンタイムで満席状態なれど、ご夫婦と息子さん?の3名が連携して、天晴れお見事な客さばきに、ラーメンの旨さもまた一入。

9月に居酒屋「クロスローズ」@中央区平尾が、ランチ限定二毛作営業で始めた「中華そば まるごっちん」が、「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」the Rookie of the year award。醤油味の「中華そば」一本でスタートし、今日啜った「味噌ラーメン」、先日の「鶏塩中華そば」と徐々にメニューが充実するも、味わいベクトルはいずれも同じで、ひたすら素直で実直な、清々しい旨さ。完全独学のラーメン作りらしいが、その努力が見事に味わいに結実した感アリアリの、ナンとも気持ちが良い一杯に、うっとり完食。


「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」蕎麦 of the year awardである「生粉蕎麦 玄」の姪浜店。早い、安い、旨い、超優良大衆蕎麦屋で蕎麦屋酒。佐賀の銘酒「東一」をチャンと枡へ注ぎこぼすオペレーションに、ポテサラにそばの実を揚げたあられが添えられていたり、蕎麦掻きにひと手間かけた揚げ出しも旨いし、〆の山かけそばも、盛り十分で、お代は僅か1500円?!

久方ぶりに啜る「宝京楼」@早良区西新の「チャンポン」は、ほっくりコクある鶏ガラらしきスープのうま味と、海老、イカ、アサリの豊かな魚介とキャベツ、キクラゲの絶妙食感野菜の味わいコラボが、正に、中華料理店のチャンポンのあるべき姿を見事に具現化した一杯。なれど、我が「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」チャンポン of the year awardは、先日啜った「かいの糸島本店」@糸島市二丈

◎2018通年麺喰い
ラーメン183●チャンポン6●中華麺9●うどん95●そば10●その他5
◎11月の総ジョグ距離30km / 通年514km◎

Posted by heno at 2018年11月29日 12:04