2018年12月07日 金曜日

●【ラーメン】とら食堂福岡分店@中央区六本松

「一風堂」が日仏友好交流160周年を記念し企画した「日仏友好160周年記念コラボ麺企画 PARIS RAMEN ZUZUTTO 2018」「ちばき屋」「ソラノイロ」、「とら食堂」と「一風堂」の4店がフランス産の小麦を使って、それぞれに創意工夫した「日仏コラボ麺」を制作したが、その一杯が「とら食堂福岡分店」@中央区六本松で啜られる。

お題はフランスパンのバゲット用の小麦粉である「ラ・トラディショナル・フランセーズ」を使った創作ラーメン作り。他3店が国産小麦粉や米粉をブレンドして麺を作ったが、「とら食堂」はフランス小麦100%の手打ち麺。

フランス小麦は生地の粘りやコシを左右するグルテンの量が少なめで、そば粉のように手打ちしやすい粉とのことだが、それ故に打って時間が経つとダレやすいのだろうか?茶褐色の麺は、かなり平たく、縁はビロビロと波打ち、麺線も短めなのだが、その乱調ある独自の食感と、噛み込むほどに豊かに広がるあま味が、ググッと我がツボ。

ラーメンというより、うどんに近い?いや、パスタかな??いやいや、魚介ダシの醤油スープと合わさると蕎麦のようでもあるし???日仏の国を超えたコラボの魅力が遺憾なく発揮された、無国籍美味な一杯にウハウハ完食。

◎2018通年麺喰い
ラーメン184●チャンポン7●中華麺9●うどん98●そば10●その他5
◎12月の総ジョグ距離10km / 通年524km◎

Posted by heno at 2018年12月07日 12:21