2018年12月09日 日曜日

●【中華麺】濃厚担々麺 博多 昊

歳末の買い出しを終え、さぁさ昼麺。前回啜った「胡麻担々麺」に心酔、「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」中華麺 of the yearである「濃厚担々麺 博多 昊」@中央区春吉へ。

今日のお目当ては、焼きアゴ×秋刀魚節×鶏ガラスープの「柳橋麺合」。なれど、店頭の食券販売機に、その名のボタンはなく、代わりに「特製中華そば650円」のボタン。

待つことしばし、カウンター越しに差し出された一杯は、おやおや?具ナシ??こりゃマタ真っ向勝負の中華そばだぞぉ…。まずはスープとひと啜りすれば、うんうん、ナルホド、こりゃ旨ひっ。バカ舌ゆえ自信は皆無だが、おそらくスープは柳橋麺合と同じく、魚介2種と鶏ガラのハイパーだしか?ふくいくたるうま味と。軽い中華香辛料感が爽やかに鼻に抜ける醤油ダレの上出来あま味。

そして気持ち太めの中太麺。絶妙に柔揚げで、ブルルッと躍るコシ然り、噛み込むほどにモチモチ広がるうま味あま味。

至ってシンプル。だから店の実力がストレートに感じられる、素ラーメン。いやぁ参った、やっぱコノ店はタダモノではないぞぉ…!と、ウキウキ啜っていると、「これは試作品ですけど、よろしければ、どうぞ」と店主。

様々な香辛料が振られた山高中太麺を崩すと、底には肉味噌。こりゃ新手のまぜ麺か?とグリグリ混ぜてズルルと啜れば、瞬間広がる肉味噌の中華香辛料由来らしき仄かなあま味と、ブルルンッ旨ひっ絶妙柔揚げ麺。強引に例えるならば、中華版ボロネーゼ。独特美味なオリジナル和え麺に感服。

昨年末に開店しての1周年を盛り上げたいと、新メニューを開発されているとのこと。正式販売バージョンも気になるし、ナニより未食メニューがアレコレある。機会を見つけて再訪し、是非とも全品食べてみたひっ。

そしてコチラは、「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2018年・麺大賞」醤油ラーメン of the yearである「komugi」@城南区別府の、唯一未食だった汁なし和え麺「マゼソバ」。特筆すべきは麺自体のうま味あま味。そして店主の性格そのままの優しい甘みが印象的な肉味噌と黄身と、パリッと海苔の磯の香と、水菜とゴボウ天のシャキパリと。いやぁ旨いな、癒やされるぅとズルズル完食。

◎2018通年麺喰い
ラーメン185●チャンポン7●中華麺11●うどん98●そば10●その他5
◎12月の総ジョグ距離20km / 通年524km◎

Posted by heno at 2018年12月09日 21:07