2018年12月31日 月曜日

●三角? 四角?? きつねうどんのおあげさん ~その三十一~


【丸亀製麺】大判&肉厚長方形×1
きつねうどん420円
福岡市早良区賀茂4-38

関西食文化圏と思しき香川県の讃岐うどんをチェーン展開する「丸亀製麺」の「きつねうどん」は、やっぱりそうだ、ドンブリ表面を覆い隠すほどの大判で、かつ肉厚なお揚げさん。主役となれる存在感が、きつねうどん発祥の店と言われる、大阪「うさみ亭マツバヤ」と、まんま同じ。

むっちりとした食べ応えでナンとも旨いが、驚いたのが、その旨さに負けじと己の存在を主張する、うどんの旨さ。麺線も眺めだし、むっちり、モッチリなコシに、噛み込むほどに広がる小麦の風味が、ひたすら我がツボ。コレってたまさか?それとも進化??嬉しい誤算に、ウキウキ完食。


【手延べうどん黒田藩】三角×3
きつねうどん280円
福岡市南区横手2-1-2

そして「手延べうどん黒田藩」は、かつては福岡市内に7~8軒展開していたように記憶しているチェーン店。Googleってみると、現在はここ井尻店と那珂川店の2店舗営業か?

久しぶりに啜る「きつねうどん」は、おやおや、うどんが変わったか?以前は、丸っこい麺両端が平たくつぶれた、いかにも手延べうどんらしい形状だったが、今日の麺は扁平中太、両端はストレートで、あたかも切りうどん。

「きつねうどん」のお揚げさんは、3枚が矢印上に並ぶ。気持ち甘めの煮汁をスメに溶かし、啜る。昆布らしき素朴なダシ×もっちりうどんとの味わいコラボに大満足の美味しさで、価格はたったの280円。日本のファストフードの元祖とも思えるうどんの魅力を今に残す一杯に、ウットリ完食。

◎2018通年麺喰い
ラーメン195●チャンポン8●中華麺12●うどん103●そば10●その他5
◎12月の総ジョグ距離56km / 通年580km◎

Posted by heno at 2018年12月31日 20:21