The list of "外遊び"
想定外
リン、リン、輪行!
命の洗濯
人間万事塞翁が馬
花より餃子
福智山 山麺会
大崩山キャンプ登山会
春うららかなり、極楽登山
麺馬鹿一家、中国を行く ~3日目~
麺馬鹿一家、中国を行く ~2日目~
麺馬鹿一家、中国を行く ~1日目~
絶望あり、そして希望あり。あなオモシロや、フルマラソン。
やっぱり楽し、山歩き
むっちり美味なる本場仕様ギョウザ
あな極楽&極旨の山中宴会
たまにはロマンチックに星なぞ愛でてみたりする
ああ、やっぱりくじゅうは素晴らしい!
美味麺サガして、佐賀麺ポタ
山も麺も一期一会、幸福なる「出会い」に感謝。
雪山登山&樹氷を楽しむはずが、♪いつのまにやらはしご酒~♪
雪山は怖い、キツイ…。でも、楽しい!美しい!!
いつもより早めに凍っておりマス! 難所ヶ滝
山村のシミジミ楽しい運動会
半年ぶりに井原山(983m)
久方ぶりに麺ポタ to 久留米
あな楽し、遊水峡は桃源郷ナリ
うめ~家 ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 5日目~
そば処 亀 ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 4日目~
高江洲そば ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 3日目~
~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 2日目~
てぃあんだー ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 1日目~
福知山
やっぱりイイぞぉ、遊水峡
金山
やっぱり好きデス!井原山洗谷
岩山、黒岳に感動し、地震におののく
コレは極楽!麺podポタ
雪景色にウットリ・トレッキング 井原山(983m)
ちび様スキー・レク  ~二日目 うみたまご~
ちび様スキー・レク  ~一日目 九重森林公園スキー場~
凍る滝をもとめて 難所ヶ滝~宝満山(829m)
冬山トレッキング 金山(967.2m)
Search

Recent Trackbacks
Counter
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 3.151-ja

2007年12月09日 日曜日

●想定外

 仕事の忙しさを口実にほとんど練習しちゃいないが、そんなこたぁお構いなし。とうとう青島太平洋マラソン当日。 朝飯食べちゃ身体が重くなると、ゼリータイプの栄養剤をジュルジュル啜り、腹をくくる。

 東国原知事人気なのだろう、事前に自宅へ送られてきた大会パンフレットによると、今年は例年になく出場者が多く、 駐車場が不足とのこと。ならば、会場近くまで車で送ってもらい我だけ下車& 家族は車に乗ったままコース途中に移動し応援してもらう作戦に出るも、会場へ続く道がソリャもうハンパじゃない大渋滞。

 まぁまぁしかし、この渋滞は想定内。シッカリ早めに出発した斐あり、スタート予定時間の9時の30分前に会場着。よっしゃ、 こりゃベストやん!と喜び勇んでスタート位置の行列に並ぶ。が、そこに場内放送が流れる。

 「会場周辺の道路が大渋滞しているため
  スタート時間を30分遅らせます。」

 おいおいおい、そりゃナイぜぇ……。今朝は冷え込みがきつく、しかも風がエラク吹いている。すぐスタートできると思い、 上着を何も持って来なかった私。施設の壁に張り付き、かつ体中をさすりつつ寒風を懸命に凌ぐ。

 そんなこんなで午前9時半。号砲一発、大会スタート。と、ちゃっちゃくちゃらに練習不足の我が身体なれど、思いのほか調子がよさげ。 コリャ正にウレシイ想定外。体重自体は理想より気持ち重めなのだが、動き自体は極めて軽い!おっしゃならば、イケるトコまで飛ばしてイクか!

 グイグイとペースを上げるも息がさほど乱れない。うんうん、エエねぇ~!と有頂天でガリガリ走る。が……。

 折り返し地点を2時間内で通過し絶好調!と思いきや、

 カクンッ。

 25キロ地点を過ぎたところで身体の中で緊張の糸が切れる音がして、突然のペースダウン。 練習不足を省みず飛ばし続けた前半のツケと、太陽が上がりグングン上がり始めた気温のダブルパンチにヤラれる。

 イカン!コレじゃ昨年の二の舞やん……。

 くそぉ、ならばと取り出したのは、ウエストポーチに忍ばせたスプレータイプの冷湿布剤。ダメもとでと股の付け根や太股、 膝へとシューシュ、シュシュシュー。と、おやおや気分一新!まだまだイケそうヤンっ!

 再び1キロ6分ペースを取り戻し、クイクイと走り続ける。も、徐々に徐々に重くなってくる足。だましだまし、 29キロ地点の給水場にたどり着き、束の間の小休止。冷水を足と首すじへかけ、アクエリアスをゆっくり飲みつつ歩いて先へ進んでいると、 突如両足の股から膝へ向けてザワァ~と疲労感が滑り落ちてくるのを感じる。

 ヤバイ……。このままのんびり歩いてると
 足先まで疲労感が広がり、走り続けられなくなるぞぉ。

 慌てふためき走り出すも、疲労感は尚も広がろうとする。ええい、負けるもんかぁ、と無理矢理蹴り出しを強めペースを速め、 膝を意識して高く上げつつ走り続けていると、いつの間にか足の疲労感が薄まっていく。

 コレまたウレシイ想定外。さすがにペースは1キロ8分に落ちるも、コースも後半に入ると、 いつもはヒーヒーと悲鳴を上げ出す間接の痛みもさほど感じない。給水所毎にしっかりと水分補給をしつつ、コツコツと走り続ける。

 そんなこんなで、スタートして4時間半、ゴールの競技場が見えてくる。と、 前を走る若き女性がコース脇から応援する知人に気付き目頭を押さえる。

 だよなぁ、だよなぁ、分かる分かる、その感じ!

 我、初回昨年とチビ達の声援に涙してきた泣き虫ランナー。さぁさぁ今年も泣かせていただきマス! とチビ達を探すも、見当たらない… …。あれれ、おかしいなぁ?などと思っているうち、無事ゴール。

 コースタイム4時間34分との表彰状を受け取り、しばし休憩しつつ辺りを見渡すも家族の姿が見えない。おかしいなぁ、 とカミさんの携帯を鳴らすと、

 「えぇ、もうゴールしたの??もう少しかかると思ってノンビリしてて、
  今、競技場に着いたのよぉ…。」

 なにせ昨年のゴールタイムは5時間19分。こんな好成績は、そりゃ想定外。兎にも角にも当面の目標であった4時間半はクリア。 その理由を自己分析してみると

  1. 練習不足を逆手に取り、
    この2週間全く走らず体力を温存した
  2. 寒い天候が味方した
  3. 昨夜ビールをロン缶&レギュラー缶1本ずつと
    アルコールを慎んだ
  4. しかも昨夜は午後9時過ぎに寝て、睡眠十分だった
  5. 今年は早い時期からLSDを取り入れ、
    正しいフォーム作りに留意した

 待ってろ、東京マラソン!4時間20分代を狙ってヤルッ!!

Posted by heno at 18:16 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2007年10月08日 月曜日

●リン、リン、輪行!

 朝目覚めると、空にはどよんと重たい雲。

 あかん、今日は諦めるか?輪行を……。

 しばし迷いつつ、ネットで今日の天気予報をチェックすると、降水確率が午前中は80%なれど、 午後からはわずか10%!

 よっしゃ、こりゃイケるはずっ!

 早々に身支度&装備を調え、BD-1に跨る。

 小径輪の折りたたみバイク・BD-1に買い換えた理由のひとつが、高速バス輪行。通常、 自転車の持ち込みは禁止の高速バスなれど、コンパクトサイズに折りたたんだ自転車なら、いわゆる手荷物扱いで乗車可能と、 どこぞのブログで読んだ記憶がある。

 我が最終目標は讃岐うどん輪行。今年夏に開設された福岡~高松間の高速バスは往復で14400円と、 片道12580円のJR新幹線に比べ随分とリーズナブル価格。その布石として、まずは近場の小倉まで、高速バス輪行だっ!

九州高速バスHP「楽バス」で
小倉までならバスカードで精算できることを知る。
5000円で5750円分利用できるバスカードなら
福岡~北九州間の1000円の運賃が
実質1割5分引きの850円でOK!

天神のバスセンター前に着き、変身開始。
まず、後輪を抱き込むように折りたたみ…

前輪もぐるりと大きく抱き込んで…

ハンドルを斜めに折れば、
わずか30秒でコンパクトサイズに変身完了。

輪行バックに入れ車内へ持ち込む。
と、ナンと座席スペースにすっぽり収まるではないかっ!
コリャ使えるなぁ。

ノンビリとバスに揺られて1時間半、小倉に着く。
自転車を組み立てまず向かったのは旦過市場。
連休とあって閉まっている店が多く、いつもの活気がないのが残念。

我が目当ては小倉の郷土食である
イワシのぬか床炊き。
米ぬかと鷹の爪の風味がクセになる大衆美味。

その後、魚町銀天街などプラプラと街散歩を楽しみ向かったのは
最近、西小倉駅前に移転オープンした麺8-34。

しおらーめん◇麺8-34

 しお、醤油、しお白湯、醤油白湯の4種のメニューから
筆頭に書いてあるしおをチョイス。

ぐりんときいた鶏ガラだしの奥に干しシイタケだろうか、
更なる芳醇なる旨味が顔を出す。
にっちり抗うも、最後はサクッと解ける麺もドンピシャ我がツボ。
コリャ以前より数段旨く鳴ってるゾォ!
こりゃ是非とも残り3種も食べてみたいゾォ!!

移動中の高速バス内の携帯メールで
さんより情報収集したアウトドアショップ、BROSを覗き
GO WEST、八幡東区へと向かう。

ひたすら続く旧電車道のなだらかな坂も
ペダルの軽い小径輪なら楽々すいすい!
本日のお目当て麺2杯目を愛蕎で。

釜揚げ蕎麦◇愛蕎

我が目当ての釜揚げ蕎麦は
ほっこりと解ける蕎麦の風味豊かな味わいがタマラナイ。
 途中、黄身を割り、味の変化も楽しみつつズルズル啜る。


ウルトラ細かく切った白葱は
ちりちりと縮れた食感が未体験の面白さ!
丁寧な仕事が生み出す極上美味に
うっとりしつつ濃厚蕎麦湯を、ゆるりと楽しむ。

予定では八幡西区でもう一麺楽しむつもりだったが
如何せん腹一杯。
遠賀町までポタリングを楽しみ、JRで帰る。
ノンビリ楽ちんな輪行ポタ、次回は下関へでも出かけてみるか。

麺8-34:しおらーめん500円。福岡県小倉北区室町2-11-5。

愛蕎:釜揚げ蕎麦750 円。 北九州市八幡東区大蔵2-11ー9。 11:00~15:00、火曜休み。Pあり。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン189● うどん86●そば43● その他48
◎今月の総ジョグ距離:0km / 通年347km

Posted by heno at 16:45 | Comments [3]

2007年09月30日 日曜日

●命の洗濯

 仕事多忙タイフーンが吹き荒れる中、超々楽しみにしていた週末くじゅう登山。が、金曜時点での天気予報は「雨」……。 それを知ったてん子より「決行しますか?」との問い合わせメールあり。通常なら「うう~ん、雨なら止めよっかなぁ…」などと日和る我なれど、 なにせ超久方ぶりの連休ゆえ、気持ちに幾ばくかの揺らぎもナシ。で、返事は

 「決行!」

気の置けない友と
ノンビリ山歩き&ダラダラ飲む。
適度に健全&適度に怠惰。
ナンちゃない。だから、オモシロイ。
極楽なる一泊二日をアリガトウ。
また、遊んでね。

詳細はコチラ

小さな秋見つけた。

かけそば◇基山IC下り 

くじゅうへ出かける朝のお約束は
九州自動車道 基山IC下りレストラン麺。
シンプル・イズ・ベストなはずのかけそばなれど、
塩気強めで、ちと腰が引ける。

 ラーメン◇日本一ラーメン

二日目〆にと丸八@大刀洗に向かうも
「本日臨時休業」のつれない張り紙。
ならばと道向かいの日本一ラーメンに転がり込む。 

スープに対し麺の量が多めの食堂系。
なれど250円という低価格からすると
十二分に上出来美味。
コンサル系のイイ意味で奇をてらった演出系も楽しいが
とどのつまりはコノ手のネイティブ系。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン182● うどん85●そば41● その他47
◎今月の総ジョグ距離:25km / 通年347km

Posted by heno at 23:14 | Comments [3]

2007年06月17日 日曜日

●人間万事塞翁が馬

 ミヤマキリシマの咲き具合といい、曇りがちの天候といい、それでもゴッタ返す人出の多さといい、 先週末のくじゅう登山はナンとも不完全燃焼に終わった。

 で、当初入っていた予定を無理ヤリやり繰りし、2週続きのくじゅう登山。yamanenさん主催のくじゅう山麺会に便乗だぁ、と意気込むも、 何せ梅雨入りしたばかり。で、天気予報は降水確率50%。てっきりくじゅう登山は断念か?と思いきや、前日昼過ぎ、 yamamenさんより「決行します!」との心強いメールあり。

 先週の轍を踏み早朝4時半、早々に福岡を出て午前6時半、大曲着。今日のコースは弊社山好き上司・Tさん直伝の、 大曲~スガモリ~北千里~星生~大曲コース。今にも降り出しそうな灰色の空を恨めしげに睨みつつ、スガモリを目指す。

 吹き荒ぶ寒風に凍えつつ、スガモリ着。一端北千里に下り、再びくじゅう分かれへと急坂を登っていると、 徐々に空を灰色に覆っていた雲が晴れていく。そして、くじゅう分かれから星生へと登り上がると、

 わぁお、青空だぁ……。

 

 

劇的に変化する景観に感動倍増。 
星生の山肌を美しくピンクに染めるミヤマキリシマに、まずうっとり。

遠くに見る平治岳のミヤマキリシマも
先週より遥かに絶景。

嗚呼恐るべし、はかたもんさんの晴れ男パワー!!

 

ナンとも極楽気分で大曲へと下るも、
どうやら道を間違えた。
ところどころ残るケルンをたよりに&
野に咲くミヤマキリシマを踏み付けないないように、
おっかなビックリ、急坂を下る。 

下山後は本日のもうひとつのメインイベント、山麺会。
熊本県産山村の池山水源へと移動し、ズルズル啜る。 

焼き餃子&さがりステーキ&マーボ豆腐を肴に
スコッチを煽り、
まずは第一山麺「マーボ・チャンポン」を、ずずっ。

続いての第二山麺は、冷麺。
茹で方を担当すると、yamamenさんより
「なかなかイイ茹で加減ですねぇ。」
と、お褒めの言葉をいただき、恐縮。

そして第三山麺は
あまったチャンポン麺をあまった野菜と共に炒め
醤油ベースで適当に味付けした賄い麺。
なれど、コレがナンだか知れねど
ナンちゃなさ加減が絶妙で、エラク旨いのよぉ!

美味山麺とスコッチ飲むつもりのスコッチをシコタマ平らげ、
ナンともイイ気持ちですぐ隣の温泉につかり、
日陰の長椅子で昼寝を楽しむ。
そして、
ああ極楽だぁ、と目覚めると
いつの間にか
「菊池でもう一啜り」の話しが決まっていた……。

桂仙ラーメン◇桂仙

当初目指した皇帝ラーメンはスープ切れで早仕舞い。
でもソレはソレ、美味麺ナビゲーターさんの裁量で
桂仙ラーメンへ軟着陸。

ぐいっと力強い素朴な豚骨だしテロテロ柔麺の取り合わせが
どこか佐賀ラーメンチックな懐かし系実直ラーメンに
ほっこり癒され、あなシアワセなる極上休日。

桂仙:ラーメン525円。熊本県菊池市隈府1040。11:00~15:00&17: 00~23:00(日祝11:00~23:00)、月曜休み。Pあり。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン110● うどん55●そば27● その他25
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km 

Posted by heno at 18:31 | Comments [4]

2007年06月10日 日曜日

●花より餃子

 悪天候で一週遅れのくじゅう登山。くじゅうと言えばミヤマキリシマ。 今シーズンは今週末が最も見頃というニュースがアチコチで流れまくったせいか、登山道はソリャもうハンパじゃない人、人、人……。

 

 「待つこと」と「混雑」と「ガヤガヤうるさい状況」と、我が最も苦手な三箇条を思いっきり満たしまくりの山行に、 全くもって気怠い気分。

 ああ、甘かったぁ。
 こんなに混むなら是が非でも
 前日キャンプ泊&早朝登山すべきだったなぁ。

 

 などとボヤきつつも、やっぱ美しや、ミヤマキリシマ。圧巻は遠くに見る平治岳のミヤマキリシマ。 陽がさすほどに艶やかにピンクに染まるその姿に、ただひたすら感動。詳細はコチラコチラ。 

餃子◇香雲亭

打ち上げに立ち寄った香雲亭の餃子は
焼き加減こそカナリムラがあるも、
玉葱の甘さと豚肉ミンチの旨さが
ストレートに出たあんが、
ナンちゃナイけどナンともウマし!

自家製キムチもニラの効き具合がナンとも絶妙美味。

客の大半は近所に住む、幼い子供づれの家族客。
ナンともイニシエな店構え通りの
普段着のおご馳走餃子に、ほっこり和む。

ごぼう天そば◇基山IC下り

朝はくじゅう登山恒例の
九州自動車道基山上りICの蕎麦。
今日は久しぶりにごぼ天蕎麦をたのむも、
相も変わらぬイイ意味で下世話な味わい。

Posted by heno at 16:25 | Comments [0]

2007年04月18日 水曜日

●福智山 山麺会

 山遊びのお誘いをもう一題。ツーリング・山・麺の主催で、5月13日(日)、福智山登山会が行われます。 山頂わき水での山麺もアリ!参加ご希望の方はコチラまで。

Posted by heno at 23:50 | Comments [0]

●大崩山キャンプ登山会

 4月28日(土)から30日(月・祝)の2泊3日で大崩山に登ります。私の把握している参加予定者は、take4、satoyan、 とりにく、ゆうこ、Nに私の計6名。他に参加される方、いらっしゃいませんかぁ~?

28日(土)

福岡発~玖珠~大分自走車道・津久見IC~昼: 佐伯ラーメン~国道10号線~大崩山麓キャンプ場泊

29日(日)

大崩山登山(9時間)~大崩山麓キャンプ場泊(民宿泊?)

30日(月)

祝子川温泉~美味いもの喰って帰福

 参加される方は20日(金)までにコメント願います。尚、詳細打ち合わせはコチラでヤリましょう。

Posted by heno at 23:36 | Comments [0]

2007年04月14日 土曜日

●春うららかなり、極楽登山

 永遠の青春番長take4の誘いに乗り、My SOUL MOUNTAIN、井原山・洗谷コースを登る。 折からの黄砂の影響か気持ち靄がかかってはいるが、ソリャもう気持ちイイ青空の下。だいぶ青く色づいてきた新緑を目のご馳走に、 ざわわざわわと流れる渓流の中さえずる小鳥の声を耳のご馳走に、のんびりペースで、ゆるゆると山頂を目指す。

 

 柔らかな日差しに抱かれ、山頂昼麺。本来なら冷たいビールをグイッと行きたいところだが、今日は車。と、 麺友からノンアルコール・ビールのプレゼント。ウダウダと四方山話を交わしつつ、ゆるゆる過ごす午後のひととき。

 

 下山は水無鍾乳洞コースを下る。お初の山道は発見がいっぱい。急坂を一気に下ると、なだらかな渓流沿いの道には可憐な山花。 フクロウにそっくりの岩の下から湧き出る隠れた名水に喉を潤す。

 下山後は行きがけにたまたま見つけた産直販売所、おさかな天国へ立ち寄り晩酌の肴を買い出し、〆は福岡歴史の町の一角にあるお風呂「てんてんのゆ」で汗を流す。

 ナンちゃナイけど、ゆったり楽し。ナンとも心豊かな休日に感謝。

追伸
マツマツさん、アカモクと新玉葱の酢醤油和え、最高に美味デシタ!

Posted by heno at 11:15 | Comments [0]

2007年01月01日 月曜日

●麺馬鹿一家、中国を行く ~3日目~

 生まれて初めて、海外で迎える正月。中国は旧暦で正月を祝うと聞いていたが、 昨夜12時過ぎには大規模な花火が30分ほど上がったし、朝ホテルを出ると、通りでは爆竹を鳴らし新年を祝っている。

 旅順自由市場

 3日目のハイライトは旅順観光。大連からバスで1時間の旅順は日露戦争の爪痕を色濃く残す街。 ロシア軍のトーチカがあった東鶏冠山や203高地、乃木大将とロシア陸軍の名将ステッセルが会談した水師営を巡る。

 歴史の教科書でさらりと勉強しただけだった日露戦争のことが、ぐっと身近に。

東鶏冠山

東鶏冠山 ロシア陸軍兵士宿舎跡

203高地

水師営の会談場跡

 我が母親一家は、昭和初期、瀋陽に渡った。私の祖父は製氷工場を営み、暮らしは裕福だったという。 母は瀋陽で生まれ、当時の満州鉄道 瀋陽駅のすぐ近くの二階建ての石造りの家に住み、日本人学校に通った。

 母の姉曰く、祖父はハーレーデビットソンに跨り、2~3日家を留守にすることが常だったとか。そして、 当時の瀋陽ではなかなか手に入らなかった贅沢な食材や日用品を山ほど携えて帰ってきたという。 製氷工場で仕事をする祖父の姿が記憶にない姉は、

 「きっと父は日本軍の諜報員で、製氷工場は隠れ蓑だったに違いない。」

 と、真剣に母に話していたとか。

 母が小学2年生の時祖父が他界、祖母は子供4人を連れ、大連港から博多港へと引き上げてきたという。 祖母のことは良く覚えている。物静かで優しく、かつ気丈な祖母だった。

 そう言えば、アノ凛とした雰囲気は、
 『諜報員の妻』のイメージにピッタリ符合するなぁ……。

 

~中国東方地方の麺~

 車窓から最も目にしたのは「冷面」の看板。北朝鮮に近い土地柄のせいだろうか?「牛肉面」 の看板もチラホラ見たが、いわゆる日本で言う狭義の「麺」は一般的ではないようだ。

ホテルのビュッフェスタイル朝食で見つけた麺は
水餃子&春雨

 

 小麦粉を練って作るという意味での「麺」で最もポピュラーなのが餃子。豚肉や海鮮、高菜などの野菜など、 具のバリエーションも豊富。以前、湖南省を旅したときは、トマト餃子の旨さに感激したが、今回の大当たりは海鮮餃子。海老&ナマコや鰆など、 どの餃子もウルトラ美味。

鰆餃子◇旅順の食堂にて

海老とナマコ餃子◇大和ホテル

 驚いたのがコンビニのカップ麺の充実度。様々な種類の麺がズラリと並ぶ。前述通り、 飲食店での麺はマイナーな存在に見受けられたが、カップ麺はエラク品数豊富。

 

ホテルで食べた酸辣味は
フリーズドライの具に
粉末&練り味噌スープ、
2種類の袋入り薬味に
簡易フォークまで付いた豪華使用。

今回の旅で食べた数少ない麺の中ではあるが
ピカイチに上手かったのが、 
大連の海鮮しゃぶしゃぶの〆に出てきた麺。
うどんチックに太めの生麺は一見うどんチックなれど、
茹で上がると「ぽわん」と弾ける食感が
なんともチャンポン麺チック且つ
生麺ならではの強めのコシがナンとも楽し。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン0● うどん0●そば0● その他3

Posted by heno at 15:24 | Comments [0]

2006年12月31日 日曜日

●麺馬鹿一家、中国を行く ~2日目~

 昨日は到着が昼過ぎだったため、ろくに瀋陽を観光することなく終わったが、今日は朝7半ホテル発で市内観光。

 主なる観光地は、北陵公園と瀋陽故宮。かつて中国が清朝時代の首都・瀋陽の観光だけに、結果、話は日清戦争へ。 歴史が嫌いで日中問題に無関心に生きてきた私にとって、母の出生地としての中国・瀋陽&かつてこの地を侵略した日本人としての、 自らのアイデンティティを問い直すことしばし。

 

 早朝からの観光を終え、列車に乗り大連へ移動。海外での列車旅行はナニよりの楽しみ。 乗り合わせた現地の方々とボディランゲージで交流し&異国の地を旅する実感を楽しみつつ、母の幼き頃の博多への引き上げ話に耳を傾けつつ、 たっぷり4時間列車に揺られる。

 夕方5時、大連に着くや早々に超リッチな夕食。占領時代の権力の象徴でもある旧大和ホテル(現・大連酒家) で海鮮中華コース料理を紹興酒とともに堪能。

 午後6時半イイ頃気分で雑伎団のショーを観劇。連れられていった会場は高層ビルの57階。一見、 場末のショーハブ的デカダンな雰囲気の店舗に通され、疑心暗鬼。更に、

 「開演の7時までは、ウイスキー、ピール、ソフトドリンク、
  飲み放題ですぅ。
  さらに、カラオケ歌い放題ですぅ。」

 現地ガイドの片言の日本語での案内がナンともいかがわしい。が、あに図らんや、ショー自体は目一杯本格的!バク転や皿回しに始まり、 ローラースケートを履いてのアクロバットショーに至るまで、ハラハラドキドキの極楽超絶技に拍手喝采。

Posted by heno at 23:49 | Comments [0]

2006年12月30日 土曜日

●麺馬鹿一家、中国を行く ~1日目~

 正月休みを利用して、両親と共に中国・東北地方の旅。正午過ぎ、福岡空港をたち、中国・瀋陽へ。

 うわっ、寒ッ……。

 飛行機から降り立つやいなや、カキンと凍てついた空気に縮こまる。函館とほぼ同じ緯度に位置する中国第4の都市、瀋陽。戦前の 「満州国」時代は奉天と呼ばれ日本との結びつきが深く、我が母もこの町で生まれたという。

 

空港周辺の一角に
来年のオリンピック用のサッカースタジアム&
選手村が建設中。

空港から市街地へと向かう途中、
大きな河に白波が?と思いきや、
目を凝らしてみると、

わぉ、凍っている……。

今回は団体ツアーのお気軽旅行。
まず訪れたのは、
奉天軍閥の総帥・張作霖の官邸跡。

瀋陽きっての繁華街・中街地区を散策し、
バスで移動していると、
わぉわぉ!刀削麺!!

吉野家の隣に「山西刀削麺」の看板を発見!
ソロ旅ならば間違いなく突入必至なれど、
団体ツアーじゃ、ナンともならず……。

 

晩飯は、瀋陽名物の餃子。
創業なんと180年!老辺餃子館で、
焼き&水&蒸しの餃子フルコースをシコタマ堪能。

現地ガイドにお願いして、
老辺餃子からホテルへ帰る途中、
母が生まれたという地区を通過してもらう。

「ああ、確かにここら辺だった気がするわぁ……。」

静かに語る母の瞳は、遠く彼方を見つめていた。

Posted by heno at 20:58 | Comments [4]

2006年12月10日 日曜日

●絶望あり、そして希望あり。あなオモシロや、フルマラソン。

 しかし、よく寝た。昨夜9時前から延々9時間の爆睡を貪り、午前6時に起きる。いよいよフルマラソン当日だが、思いのほか平常心。 まずゆっくりと風呂に入り、ボチボチと準備を進め、会場へ向かう。

 昨夜の蒸し暑さとうって変わり、北風がエラク冷たい。体が冷えないようにと適当に柔軟体操などしつつ、スタートを待つ。

 午前9時、号令一発いざスタート。この2週間、全くと言っていいほど走ってないが、体は軽くイイ感じ。

 やっぽ~!こりゃイケルかもっ!!

 ウキウキ気分で速度を上げる。が……。

 

 折り返し地点までは絶好調。21キロを2時間足らずで走破し気分は上々。なれど、折り返すやいなや

 ガックン!アイタタタァ~~!!

 左太股裏とふくらはぎに激しい痛み。しまったぁ、足が攣ってしまった……。あまりの痛みに立ちつくし、懸命にマッサージを施す。

 ココで走るのを諦める訳にはイカナイ。懸命に太股を引き上げ走るも、30キロ地点で我が貧脚は完全にグロッキー。 ろくに歩くことすら出来なくなる。

 傷む左足を引きずりつつ、とぼとぼと歩く。少しイイかなと時々走り出そうと試みると、左足の裏側にピキンと激痛がはしる。

 大体この2週間、ずっと体調悪かったし…。
 練習しなけりゃ走れるはずないよなぁ。

 いつの間にか、走れない自分を正当化しようとしている自分に気付く。

 イカン。こんなこっちゃイカン。

 気力を振りぼりナンとか走り出そうと試みる。が、言うことを全く聞かない左足。

 こりゃ今回はリタイアするしかないかもなぁ。

 絶望気分で腹をくくるも、とりあえず行けるところまで進もうと、えっちらおっちら歩を進める。

 そんなこんなでトボトボと亀の歩みを進めるも前半の貯金が功を奏し、34.5キロ関門を閉鎖タイム4分前で通過。 ここで歩くのを止めて送迎バスに乗ろうかなぁ、などとスッカリ弱気で歩いていると、後から走り寄る二人組。 ヨロヨロと走るひとりをもう一人が励ましている。

 「1キロ8分ペースで走れば、きっとゴールできますよ!
  さぁ、もう一踏ん張り頑張りましょう!」

 えっ?!1キロ8分で間に合うの……??

 半信半疑で時計を見て計算すると、おお!確かに間に合うぞ!!1キロ8分はチョット早歩きぐらいのペース。 それくらいならナンとかなりそうな……。

 よっしゃ、イケル。いや、是が非でもイクぞぉ!

 ピキン、ピキン。左足にはしる激痛を歯を食いしばり、ぐっと我慢。ノロノロと走り続けていると、 痛みを通り越して左足が一本の棒とかす。

 棒の左足を大地に突きつけ、突きつけヨロヨロと進む。今度立ち止まったら二度と走り出す元気はない。 ナニがナンでも立ち止まってなるものか。

 そりゃもうヘロヘロになりつつも、ひたすら走り続けた甲斐あり、ゴールのスタジアムが見えてくる。と、

 「お父さん、ガンバッてぇ~!!」

 チビ達の熱い声援に思わずうるると涙が込み上げナンとかゴール。

 第20回国際青島太平洋マラソン
記録:5時間17分35秒
参加種目:フル40歳代男子
種目別順位923位
総合順位3.068位。

カレー刀削麺スープ刀削麺◇刀削麺○新

ジャジャ刀削麺◇刀削麺○新ネギみそ刀削麺◇刀削麺○新

帰りがけに熊本県八代に寄り、
今年夏にオープンにした刀削麺専門店○新で啜る。

俵状に丸めた麺生地を刀で削いで麺にする刀削麺。
削り具合で異なる食感&コシがナンとも楽し。
メニューはカレー、スープ、じゃじゃ、ネギみその4種類。
  個人的には、ジャジャ刀削麺がツボ。

刀削麺○新:熊本県八代市港町。刀削麺4種いずれも500円。11:00~20:00、無休。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン227● うどん98●そば36● その他86

Posted by heno at 14:35 | Comments [14]

2006年09月30日 土曜日

●やっぱり楽し、山歩き

 早いもので今日で9月も終わり。来月は仕事が今以上にタボーになり、休みもおちおち取れそうにない。ならば、休めるうちに、 シッカリ遊んでおくノダ!と、麺友と福智山@小倉南区を目指す。

肉うどん◇たけや

 北九州登山の際の朝食は、早朝から営業している小倉名物肉うどん、別名「どぎどぎうどん」で決まり!

 小倉南区のディスカウントショップ、トライアル横で、 朝6時から営業しているたけやの午前8時はゴールデンタイム。次から次へと押し寄せる客で狭い店内は大盛況。

 昆布と大根のぬか漬けを囓りつつ待つことしばし、出てきた肉うどんは相変わらずのバカ旨! どぎどぎうどんのすめは濃厚醤油味が主流だが、たけやのすめはチャンとだしの風味がきいていて、チャンと旨い。

 たまたま直前に大量の持ち帰り注文が入り、うどん切れ。で、好運にも打ち立て& 揚げ立てのうどんに当たる!強腰ながらも、奥にねっちりとした粘り腰も併せ持つ、上出来素朴風味。よく煮込まれたスジ肉を囓りつつ、 卓上のおろし生姜と唐辛子で味の変化も楽しみつつ、ずずずっと一気に完食。

福智山の七滝コースは
登山道の脇に沢が流れる。
かつて、山友達の3103が
「ヨーロッパのどこかの山のトレッキングコースみたい!」
と絶賛した、本当に気持ちの良い山道を、のんびり歩く。

 

 

先週の井原山に続き、今日も体調絶好調。
途中、2~3ある急坂も難なく登り切り、山頂着。
小一時間、ノンビリと過ごしサクッと下山し、
河内温泉あじさいの湯で汗を流す。

ああ、やっぱ好きです、山歩き。

 

たけや:肉うどん450円、ちくわ天50円。北九州市小倉南区八重洲町10-9。6:00~不明、 月曜休み。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン192● うどん72そば30●その他72

 

~ 追記 ~

ミセスR、美味しい秋のお裾分けをありがとう。 

Posted by heno at 15:05 | Comments [6]

2006年08月27日 日曜日

●むっちり美味なる本場仕様ギョウザ

  さすが標高1300m、すがすがしく涼しい朝を迎え、気分爽快。ならば一山登っておくか? と大船山を目指す。が…

 

 起きぬけの迎えビールが命取り。3合目を過ぎた辺りから徐々にキツくなってきて、 5合目辺りから足が全く上がらなくなるテイタラク。結果、段原峠まで登ったところで、大船山頂を断念。

 昼過ぎまで坊ヶツルキャンプ場でダラダラ過ごし、下山。汗を流そうと筋湯温泉の打たせ湯へ向かうが、 施設改装に合わせ、脇にあった駐車場が無くなっている。仕方なく道標を頼りに公共駐車場へむかうが、 トンでもない急坂を登り切ったナンとも辺鄙な場所。一風呂浴びてコノ急坂を登ったら元の木阿弥、汗だらけ。で、とっとと諦め、筋湯の隣、 湯坪温泉の民宿の湯をかりる。

五目あんかけ麺◇香港一 ジャジャン麺◇香港一

晩飯はマニ情報をたよりに香港一@大刀洗へ。
本場中国の特級調理師が作る
刀削麺が食べられるかも、と訪ねるも
たどたどしい日本語で、
「今は、もうやってませぇ~ん。」 

餃子◇香港一

五目麺やジャジャン麺など、
麺料理はいわゆる普通だが、
餃子はバカ旨。
大きめに包丁切りされた豚肉メインの
味わい深い具と
厚めの皮の、にっちりとした食感が
ウハウハ美味。

Posted by heno at 17:10 | Comments [0]

2006年08月26日 土曜日

●あな極楽&極旨の山中宴会

 休日の朝にしては珍しく、5時過ぎに目が覚める。

 うんうん、コリャいい天気に恵まれそうだ!

 今日明日は楽しみにしていた坊ヶツル泊まりのくじゅう登山。午前7時、山好き& 麺好きな面々をピックアップし、くじゅうへ向かう。

 

午前10時過ぎ、長者原登山口に着き
くじゅう山中、坊ヶツル・キャンプ場を目指す。
抜けるような青空&
山の稜線がくっきり見渡せる
絶好の登山日和に、ウキウキ!

 

かれこれ2年ぶりか。
久方ぶりに長者原登山口から登ると
昨年の台風と大雨で荒れ果てた登山道の
復旧工事が進んでる。
まさか、くじゅう山中で
ショベルカーを見るとは思わなかった……。

工事に合わせ新たに設定された登山道が
以前に比べかなり近道なのか、
わずか2時間で坊ヶツルキャンプ場に着く。
昼飯がてら
チョット一杯のつもりで飲んだビールが
いつの間やらワインに代わり、
なし崩し的宴会モードに突入。

 

心地よい風と美しい景色を楽しみつつの
気の合う友との山中宴会は、正に極楽。
途中、昼寝を貪り&法華院温泉の湯も楽しみ、
夜の部へ。

夜の部はsatoyanお手製旨飯宴会。
ペンネのトマトソースや
アルファ米のパエリアなど、
とても山中宴会とは思えぬ
オサレな飯とワインで、夜が更ける。 

Posted by heno at 22:32 | Comments [0]

2006年07月29日 土曜日

●たまにはロマンチックに星なぞ愛でてみたりする

 目が覚めると、抜けるような青空!今週末は楽しみにしていた熊本県山都町での天体観測キャンプ。この天気なら、今夜はバッチリ! 思う存分星を眺められそうだ!

 「よっしゃチビ達、荷物の積み込みを手伝えよぉ~!」

正午過ぎ、熊本市内に着き、まずは昼麺。
「太麺が美味しい」と聞いたラーメン屋で啜るが、
麺は普通だし、スープも薄っぺらな味わいで
ナンとも不完全燃焼。

ぶっかけ◇てる山

で、もう一杯。
久方ぶりにてる山で醤油うどん。
と、コレが旨い!

うどんの触感&コシとも言うことナシ!!
そしてナニより、
噛み込むほどに広がる甘み。

旨い、旨いと半分ほど啜り終えたところで
スダチを搾れば、
爽やかな柑橘の風味が
コレまたタマラナイ!

 

 

途中、通潤橋の放水など楽しみつつ、
夕方5時、清和高原天文台へ着く。
青々とした芝生にテント&タープを張り、
祖母山系の美しい山並みを愛でつつ、
日没を待つ。

夜7時、イベント開始。
まずは地元の中学&高校生による
マンドリン演奏会に、うっとり。

その後、絵本の読み語りがあり、
夜9時、天体観測会が始まる。
解説員の説明を聞きつつ、
星座を探す。

芝生にごろりと寝ころべば、
コレ正に、満天の星。
ベガ、デネブ、アルタイルの
夏の大三角や、天の川に、惚れ惚れ。

「わぁ、流れ星だぁ~!」

チビ達の目も星座に負けず輝いている。
よっしゃ、来年もまた来るぞ!

てる山:醤油うどん480円。熊本県熊本市画図町大字下無田1159-1。11:00~20:00、 木曜休み。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン155● うどん53●そば26●その他56

Posted by heno at 21:09 | Comments [2]

2006年05月21日 日曜日

●ああ、やっぱりくじゅうは素晴らしい!

 かれこれ1年と2ヶ月ぶりか……。

 牧ノ戸に車を止め、登山靴に履き替えつつ、しみじみ実感。

 フミオ仕切りのくじゅう登山に参加。青く晴れ渡る空のもと、 いきなりの急坂をゼエゼエと喘ぎつつ登り切れば、眼下に広がる美しい山並み。新緑が目に眩しい、絶好の登山日和。

 

 土の臭い。風の心地よさ。遠くに聞こえるカッコーの鳴き声。
 ああ、登山ってホント楽しい。ああ、くじゅうは素晴らしい山だ。

今年のミヤマキリシマの開花はカナリ遅れ気味

 久住山頂で昼麺啜り、帰りに星生山頂を踏む。トリッキーな岩場の登山道も、ハラハラ楽し。コレ正に「心の洗濯」的快楽登山。 次回はテントを担ぎ上げ、坊ヶツル・キャンプだな!

 

~本日の飽食~

かき揚げ蕎麦◇基山PA下り

朝麺は、くじゅう登山の際の定番、
九州自動車道・基山PA下りでかき揚げ蕎麦。 

炙りさば刺し◇きはる 

夜は福岡に戻り、きはる@春吉で鯖尽くしの宴。
炙りさば刺しや、ごま鯖、鯖すき焼きはど
サバ・ビア~ンな肴を突きつつ、熱燗をクイクイッ。

 福岡麺通団

そして〆は福岡麺通団。
夜8時過ぎだというのに、店頭には行列が!
開店3週間足らずで、どエライ人気ぶりでアル!!

ひやかけ&鶏天

10種類以上のうどんが楽しめる麺通団だが、
我がブームは、冷うどん&冷かけつゆのひやかけ。
今日は揚げ立ての鶏天をトッピング。
ずびっと啜れば、
おやおや?今日はうどんはカナリ固めだぞぉ…。
旨いちゃ旨いが、もちっと艶っぽさが欲しいなぁ。

で、予てから考えていた奇策を実行することに!

冷たいかけつゆのみを
ずびずずずぅ~と一気に飲み干し、
冷うどんが残ったドンブリを持ち
レジ横のセルフ式温かけつゆジャーへ。
そして、ドンブリへ熱々かけつゆを
タップリと注げば…

ひやあつ◇福岡麺通団

冷たいうどんを温かいかけつゆで食べる
讃岐名物「ひやあつ」の出来上がり!
固すぎたうどんが熱々かけつゆの熱で
イイ感じの懐深い二段ごしになり、
ベリーベリー旨いでないのぉ!!

わぁ~、コレぞ
一杯で二度オイシイ、
讃岐うどん二毛作喰いやぁ~!

 

福岡麺通団: ひやかけ小&鶏天490円。福岡市中央区渡辺通4-11-3。11:00~24:00(日祝~22:00)、年中無休。 Pなし。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン100●うどん38●そば19●その他35

Posted by heno at 20:07 | Comments [0]

2006年05月20日 土曜日

●美味麺サガして、佐賀麺ポタ

 朝一番に歯の治療へ行くが、エラク時間がかかり、11時過ぎ、やっとこさ終了。

 イカン、完全に出遅れた。
 今日は佐賀麺ポタを楽しむつもりだったのに…。

 だがだが諦めないぞぉ。本来ならJRで鳥栖まで輪行するつもりだったが、 時間の余裕がなくなっので車に変更!そそくさと自転車を積み込み、三瀬峠を越え、佐賀へと向かう。

佐賀大和の道の駅に車を止め
いざポタリング開始。
佐賀平野に広がる黄金色の麦畑に
美味麺との出会いを予感しつつ、
小城市へと向かう。

花よりうどん

佐賀から多久へと続く国道203号線沿いにある
花よりうどん。
さがの日々でその存在を知った、
ナンとも変わった屋号のうどん屋である。

ここのうどんは兎に角安い。
最も高価なカレーうどんで350円。
カウンターで注文&精算するセルフ形式、
「初う店はごぼ天」が我が麺喰い信条なれど、
プチ贅沢をとえび天300円をたのむ。

と、ナニを間違えたのか、肉うどんが差し出される。
「たのんだの、えび天ですよ」と告げると、
肉うどんにえび天のせて
「はい、どうぞ。」
 えび天うどん(勝手に肉入り)

 啜ってビックリ、すめがバカ旨!
だしの利き具合&調味の塩梅とも言うことナシ、
ドンピシャ私好みの極上滋味。

適度にてろてろなうどんも
すめとの相性抜群で言うことナシ。
姿えび天もプリプリ美味!

唯一イタダケナイのが肉。
甘辛の煮汁が
せっかくの極上すめの味わいの邪魔をする。
「初う店はごぼ天」との掟を破ったことへの
麺神様のお仕置きか……?
うぅ~、残念無念!

古奈門

 佐賀市内へ向けペダルを踏むと
ほどなく、本日の第2ターゲット、古奈門へ着く。

佐賀青果市場の敷地内に
先月オープンしたばかりという古奈門。
屋号からして店主はカナリの粉モン好きか?

ごぼう天うどん◇古奈門

過ちを繰り返してはイケナイとたのんだごぼ天は
短冊切りのごぼ天にワカメに昆布の千切りと超豪華。

そして、うどん。コレが旨い!
箸にずっしりと伝わる重量感然り。
むっちりぃぃ~と抗う懐深いコシ然り。
そして、噛み込むほどに広がる素朴な風味然り。

コレ、極上なり。

このうどんを花よりうどんのすめで食べてみたい!

 

本来の予定はうどん3連食、
MANIC SOMEDAYで気になった翔へ行くつもりだったが、
激旨すめと激旨うどんを啜ったあとでは
よほど旨くないと、印象が落ちてしまう。
で、急遽予定変更、『軒』を訪ねることに。
ラーメン・バー「Imagine」の記事
ずっと気になり続けていた巧龍軒へ向かう。

が、ない……。

『珈琲「ボルガ」交差点のちょい南』を
いくら探しても見つからない。

気になるのが真新しい会社事務所ビル。
ひょっとして以前はココが巧龍軒だったが、
閉店し、ビルに建ち替わったのだろうか…?

鶴之堂本舗

残念無念とペダルを漕いでいると、
佐賀県庁のお堀の前
店頭に濛々と湯気を上げている肉まん屋を発見。
肉まんフェチの私、タマらず買い食いすると
コレまたバカ旨!旨!!
モッチリとした皮&適度にジューシーな肉餡とも
言うことナシ!の超絶品。

うしゃしゃ、うしゃしゃと頬張りつつ、
佐賀駅前の駅前ラーメン・ビックワンへ。

駅前ビックワン

駅北口の路地にある駅前ラーメン・ビックワン。
いかにも一昔前の中華料理屋然とした店構えが
ナンとも鯔背なイニシエ系ラ店。

入り口はいると食券販売機。
「ラーメン」のボタンの横に「NOODLE」のボタン。
屋号然り、ナンともハイカラなラーメン屋である。

ラーメン◇駅前ビックワン

  佐賀×○によると
佐賀ラーメンの祖、一休軒系列の店らしいが、
味のベクトルは
本店よりは、同じく系列店であるいちげんに近い。
グリッと粗野だが卑ではない。
冷蔵庫臭いチャーシューはご愛敬の
上出来イニシエ系な一杯に、ほっこり。

 

のんびり啜って、のんびり漕いで、
ああ極楽の佐賀麺ポタ。
宿題店もマダマダてんこ盛りゆえ、
近々また来ようかな!

花よりうどん:えび天うどん300円。佐賀県小城市三日月町長神田1055-1。Pあり。

手打ちうどん古奈門:ごぼう天うどん420円。佐賀県佐賀市鍋島町森田2508-3。 8:00~20:00。Pあり。

駅前ラーメン・ビッグワン:ラーメン420円。 佐賀市駅前中央1-13-16。 11:00~24:00、2nd&4th水曜休み。Pなし。

 ◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン100●うどん36●そば18●その他35

Posted by heno at 16:52 | Comments [3]

2006年02月04日 土曜日

●山も麺も一期一会、幸福なる「出会い」に感謝。

 腹も膨らみ、福智山の登山口である鱒淵ダムを目指す。

 

国道322号線を再び南下し、県道に入ると、
人家も田畑も一面、雪、雪、雪。
こりゃ素敵な登山になりそうだぞぉ!

 

*

鱒淵ダムの赤い吊り橋を渡り登山口へ。
ざくっ、ざくっ、ざくっ…。
雪の軋む音を楽しみつつ、歩を進める。

 

登りは七滝ノ滝コース。
木々の黒と雪の白。そして渓流の碧。
幽玄なる美しさに心和む。

 

2時間弱で豊前越に着く。
更に雪深い尾根道を山頂へと向かう。

 

*

歩き始めて3時間。
山小屋からの急坂を、ぎゅっと上り詰め、山頂着。
空気が乾燥しているのか見晴らし抜群。
絶景を楽しみつつ、しばし休憩。
風は身を切るように冷たいが、
風が止むと、ほかほかと温かい。

 

下りはケヤキ谷コースを一気に下る。
午後2時半、鱒淵ダムの赤い吊り橋に雪はナシ。
わずか5時間でこの変化。
一期一会の絶景に感謝。

( * photo by てん子 アチラコチラに絶景リポあり)

車に乗り、汗を流すべく山間の道を走りあじさいの湯を目指す。
が、途中、道が凍結していて、断念。
予定変更し、小倉北区の極楽湯で一風呂浴びて、〆は黒門。

 

ラーメン◇黒門

 


優しく芳醇なだしと、円やかなるキレ。
「今日の黒門はスゴイですよぉ~」とのブースカさん情報通り、
ナンとも味わい深いスープに我が麺心はメルトダウン。

麺も一期一会。次回はどんな滋味で楽しませてくれるのか。
ナンとも極楽&シアワセな休日よ。

南京ラーメン黒門:ラーメン500円。福岡県遠賀町別府4451-3。11:00~19:00、 木曜&3rd日曜休み。Pあり。

◎2006年通算麺喰い数◎ラーメン29●うどん8●そば9●その他6 

Posted by heno at 17:41

2006年01月14日 土曜日

●雪山登山&樹氷を楽しむはずが、♪いつのまにやらはしご酒~♪

 今日は楽しみにしていた由布岳登山だっ!と朝5時半、張り切って起きる。が、外はハンパじゃない土砂降りの雨……。ガッパシ気分で、 朝6時、ラグジャリー・フミオ号にピックアップしてもらい、基山インターで参加者全員と落ち合う。と、Aちゃん&うっちゃん& そうちゃんは普通の街着で登場、山に登る気はコレッぽちもないようだ。

 そりゃそうだ、コレだけヒドイ土砂降りの中、無理して登っても楽しいはずもない。ならば予定変更、総勢14名、 とりあえず温泉でも入ろうかと車三台連ねて別府へ向かう。

 

念のためにと湯布院インターで降り由布岳を望むが
相変わらずの土砂降り。
しかも山頂を厚い雨雲が覆っている……。

仕方ない、と向かったのは別府温泉保養ランド
まったりと泥湯を楽しむ。
しかしまさか、今週月曜に続き今日と
週に2回も入浴することになろうとは…。

 

さくっと湯上がりビールを飲み次に向かったのは佐賀関。
佐賀関と言えば
そう、関さば&関あじ!
佐賀関漁協直営の料理屋「関の漁場」へ転がり込む。

 

 

先ず出て来たのが「りゅうきゅう丼」。
りゅうきゅうとは大分版ごまさば。
醤油だれに漬け込まれた関さばが
どっさりのったドンブリが、うししとウマし。

 

 遅れて姿造り登場。
ああ、もうガマンできん!
「すんませ~ん、日本酒くださ~い!」
活き締めにした刺身のプリプリとした食感を楽しみつつ
お猪口で、キュッと一杯。
ああシアワセ!
やっぱ刺身には日本酒よっ!!

 

 

 

夜は玖珠町の絶品居酒屋まこちゃんで宴。
とにかく牛肉が旨い!安い!!
そして、気さくな大将のダジャレも楽しいぞぉ!!!

生ビール&ジョッキ入り焼酎お湯割りで
ワイワイ騒いで午後10時、
卍の隠れ家に場所を移し二次会開始。
ワイン&チーズで、どんがらがったぁ~!
酒池肉林なる宴は延々と続くのであった……。

関の漁場:大分県大分市関2016。11:00~17:00、木曜休み

まこちゃん:大分県玖珠郡玖珠町大字森1078。

Posted by heno at 23:00

2006年01月08日 日曜日

●雪山は怖い、キツイ…。でも、楽しい!美しい!!

 朝目覚めると、抜けるような青空。山だ、山に登るぞっ!昨日靴を忘れて登れなかった難所ヶ滝に再チャレンジか?いや、 午前9時から散髪屋を予約している。散髪に1時間、それから宇美まで移動でしての登山では、登り始め時間が遅すぎる。ならば、 我がソウルマウンテン、井原山洗谷コースだっ!

 瑞梅寺ダムを越えたあたりから路面が所々凍結するもナンとか無事に登山口着。装備を調え、洗谷コースへ向かう。

 

 

 

 途中の集落を歩いていると、現地のお年寄りから声をかけられる。

 「山登りかえ?
  一昨日、昨日と二日続けてエラク雪が降ったけん、気を付けんしゃいねぇ。」

 ありがとうございます、と笑顔で挨拶し山中へと向かう。と、ソコは想像を絶する積雪…。

 

 

 登りだしこそよかったが徐々に雪が深くなり、いつもは頭上彼方にある木の枝が、ビシバシと顔に当たる。そして、 ちょっとコースを外れると、ずぼりと股の付け根まで足が沈む。
 沢沿いのトリッキーな洗谷コース、ロープを掴みよじ登る急坂も多々あり、普段はソレが魅力なのだが、今日はツライ…。 まさにパウダースノー、さらさらの雪はまるで砂。踏ん張って登ろうとしても、さらさらと崩れ落ち、踏ん張ることが出来ない。 登山口の爪先で雪をほじり、岩場を掘り出しつつ、登る。

 登るほどにどんどん雪が深くなり、遂にラッセルを強いられる。慎重に雪を踏み固めつつ、少しずつ、少しずつ前へと進む。周囲は無音。 雪が吸音材の役目を果たしているのだ。

 ザクッ、ザクッ、ザクッ…

 怖いほど静まりかえった真っ白な世界に、雪を踏む音だけが木霊する。

 

 

 

 

 

 雪をかき分けかき分け3時間、難行苦行の末、ナンとかカンとか山頂着。体はもうへろへろ…。
景色を愛でる余裕もなく座り込み、しばし茫然自失…。

 

 

 10分ほど休憩すると、だいぶ楽になる。時計をみると午後2時過ぎ。ゆっくり山頂麺を楽しんでいる余裕はない。 チョコレートを肴にスコッチを一杯煽り、下山。

 

 

 

キツかった登山だっただけに達成感もひとしお、
降りがけ、バージンスノーに万歳ダイブ!

今年もお世話になります、井原山!

 

Posted by heno at 14:45

2005年12月25日 日曜日

●いつもより早めに凍っておりマス! 難所ヶ滝

 目が覚めると昨日同様に抜けるような青空。よっしゃ、山だ。難所ヶ滝の凍る滝を見に行くぞ。

 

宇美町の昭和の森公園に車を置き、いざ難所ヶ滝へ。
林道の単調な坂を登り切ると、ちらほらと積雪が。
こりゃ期待できそうだと小一時間、
一気に難所ヶ滝まで登りきると…

 

おうおう、凍っている!凍っている!!
今年2月に来たときと同等以上に凍っているぞ。

例年になく寒さが厳しいこの冬、
来年1月末から2月にかけての
一年で最も寒い時期には、
さぞや見事な景色が見られそうだ。

 

一滴のしずくが壮大なる景観を象る。
あな素晴らしき自然の営みよ。

 

 

 

Posted by heno at 20:39

2005年10月09日 日曜日

●山村のシミジミ楽しい運動会

 宮崎帰省二日目。カミさんの高校時代の親友ニノの子供たちが山村留学している小学校の運動会を見に、木城町へ。

 先月の台風で大災害を被った椎葉村のほど近く、宮崎県中部の山間に広がる木城町。カミさんのナビを頼りに車を走らせると、 あとわずかで目的地と思わしき山奥まで進んだところで「全面通行止め」…。アカン、とりあえず麓まで降りていると、地元の方らしき男性3名。 すかさず道を聞くと、迂回路があるという。

 ソンなコンなで宮崎市内のカミさんの実家から車で2時間、ナンとか無事に木城町中之又地区に着く。

 

 

 

集落の入り口にある小学校。
小さな校舎のすぐ後ろに山が迫りくる。
グラウンドで元気に演技を披露する9名のかけ声が
山々に木霊する。

 

  

 

木城町中之又地区の人口は約80名だというのに
観客数はおよそ100名。
学校を卒業したOB達が運動会にあわせ
帰省し、参加しているらしい。
大人達の競技もあり、
正に地区をあげての大運動会は
ナンともほのぼのとした雰囲気で
エラク楽しい。
ついつい浮かれ、大人向けのイロんな種目に出まくり、
参加賞を荒稼ぎ。

ニノ&ニノママの絶品手料理弁当もご馳走になり、
まったり&ノンビリと過ごす田舎の日曜日。

あな極楽至極。
ニノ、素敵な休日をアリガトウ。

 

 

 

夕方4時、木城町の隣町、西都市の古墳群を散策。
広がる草原の奥に祖母山系の山々。
なんとも素晴らしい眺めに心癒される。

 

心癒された後はお腹も癒されたい!と
西都市の超ウルトラ有名うなぎ屋、入船へ。

 

 

ローカル&ネットのテレビ番組にも出まくっている
ウルトラ人気店だけに、
夕方5時前でも、広い店内はほぼ満席状態。

 

 

うなぎ定食をたのみ、
うなぎが焼き上がるまでの時間を
ノンビリとぬる燗を楽しみつつ待つとするか…

 

 

と思いきや、あっと言う間にうなぎ定食が運ばれてくる。
ありゃ、なんで??と肝焼きを囓ると、冷めている…。
そして蒲焼きも焼き置きをチンと温めたのか、
焦げのカリカリ、身のホクホク感が皆無。

 

 

こりゃ、がっぱしバイ…、と呉汁を啜る。
と、コレがバカ旨!!
大豆の風味がビシバシときいた
なんとも柔らかな味わいに、イキナリ昇天。

 

 

そしてさらに、突き出しの漬け物が
コレまた超絶美味!

鰻は吉塚うなぎの「のし焼き」の方が数十倍好みだが、
コノ呉汁&漬け物は正に絶品。
これ2品を食べるためだけでも、是非とも再訪したい!

 

入船:うなぎ定食1890円。宮崎県西都市大字南方3316-3。 11:00~14:30&16:00~20:00。 1st&3rd火曜(祭日の場合は翌日)と2nd&4th日曜。Pあり。

 

Posted by heno at 18:57

2005年10月01日 土曜日

●半年ぶりに井原山(983m)

 目が覚めると、ヨカッタ!まさに抜けるような青空。先週、シティマラソンを終えたときから決めていたのだ、今週末は山に行くぞと。 荷造りは既に昨夜、済ませてある。ウキウキ気分で車に乗り込み一路西へ。目指すは、我がソウル・マウンテン、井原山洗谷コース。

 

登山口に車を置き、洗谷へ歩いていると
見事に咲き誇ったコスモスたち。
Autum has come .

 

林道を登りきり、いざ山道へと分け入る。
沢の音がナンとも心地よいなぁ、と視線を送ると
沢の対岸にショベルカー…。
正規登山道周辺に昨年林道が整備されたが、
ここ洗谷周辺にも新たに林道が造られるようだ。

こんな山奥にそれほど多くの林道が必要なのだろうか…。

 

 

 

 

沢伝いにノンビリと、ノンビリと。
沢の音、朝日に輝く緑、青空に揺れるススキ。
いつしかリセット完了。
心地よい疲労感を楽しみつつ、山頂着。

山頂標識に老夫婦。
聞こえ漏れてくる話から想像するに、
最近娘さんが結婚されたようだ。
式の様子から、いつしか話は
娘さんが子供の時の頃の思い出話に。

ホロ苦のホノボノ感のお裾分けに、
しっとり気分で下山する。

Posted by heno at 23:40

2005年09月23日 金曜日

●久方ぶりに麺ポタ to 久留米

 シティマラソン福岡まであと2日。完全休養するつもりが、ムズムズと練習心が芽生え出す。そして、外は抜けるような青空。ならば、 膝に負担のかからないポタリングで体をほぐすか、と久方ぶりに遠距離麺ポタ。目指すは久留米!

 

高宮通りを南下していると、「彩覇」なる中華新店を発見。
海鮮が得意な店のようだ。

 

 

西鉄高宮駅ガード下に緑の暖簾、
博多水炊き風ラーメン花鳥の高宮店。
ココも宿題店だなぁ。

 

大橋交差点に巧福なる中華料理屋。
ナゼか私は黄色の看板の中華料理屋に
妙に惹かれる習性があるなぁ…。

 

さらに南下すると徳洲会病院横に小麦冶の春日店。

 

 そして、その横には博多新風の実家、 一龍がある。が、
おやぁ?テントが黒く塗られているぞ…。
ひょっとして博多新風の支店としてリニューアルされるのか…?? 

 

グイグイと南下すると、筑紫野市原田にも小麦冶を発見。
昭和食品工業が手がける廉価うどんチェーン、小麦冶。
「5年後めどに100店舗体制へ」との記事通り、
今後もどんどん出店していくのか…?

 

3号線を南下して基山に入る。と、
おお!丸幸ラーメンが建て変わっている!
しかし、ナンともすっきりした外観に変わったなぁ…。

 

自宅を出て2時間ちょっと、
筑後川を渡り、久留米へ入る。

 

耳納山麓の山本地区。
9月も下旬、稲穂もしっかりこうべを垂れている。

 

筍

お目当ての蕎麦屋、筍に着く。
今は亡き喜志屋のようなこぢんまりした店舗を
勝手に想像していたのだが、
なんともオシャレな造り&ジャズのBGMで
粗野な私には不向きな雰囲気…。
のんびり蕎麦屋酒を楽しむつもりでいたのだが、
予定変更、せいろをたのむ。

 

せいろ◇筍

酸味が強めのつゆで、もっちりとした蕎麦を
さくっと啜り、いざ退散。
しかし、2時間ちょっともペダルを漕いできたのだ。
コレじゃとても腹が納まらない。
ならば、もう一麺!八ちゃんの久留米店を目指す。

 

が、着いてみると昼休憩中…。
仕方ない、ならばアノ店にチャレンジだ!と
国道3号線を北上、鳥栖を目指す。

 

久留米屋

3号線沿いにぽつりと営業している久留米屋。
こぢんまりした古びた外観と色褪せた暖簾が
気になり続けていた店だ。

暖簾をくぐると奥に長いカウンター席。
外観同様、イイ感じに古びた店内で居心地良し。
メニューはラーメン、チャンポン、焼きそばにめし。
ラーメンをたのむと、
カウンター奥のお母さんが気を利かせて
14インチテレビのスイッチを入れてくれる。
3号線を頻繁に行き来する大型トラックの振動を感じつつ、
ラーメンを待つ。

 

ラーメン◇久留米屋

ナンともイイ香りを漂わせつつ、ラーメンが出てくる。
ドンブリを持ち上げ一口啜れば、
ごく自然な甘みの奥に、グイッと力強い豚骨だし。

旨いッス、コレ!

屋号に反し、麺は博多風の細麺だが、
にっちりとした歯応えが楽しい素朴な味わいがコレまた私好み。
ほんのり甘い薬味のネギも極上。
唯一の難点は
懐かし系ラーメン店の「宿命」、冷蔵庫の臭いがするチャーシュー。
しかし、コレもご愛敬、
長距離ポタの程よい疲労感を楽しみつつ、
ズルズルと極上滋味トンコツを啜る。
あな、シアワセ。

そば処 筍:せいろ735円。福岡県久留米市山本町豊田1150-7。11:00~20:00、 火曜休み。 Pあり。

久留米屋:ラーメン420円。佐賀県鳥栖市原町1278-1。Pなし。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン179●チャンポン15●うどん90●そば33

Posted by heno at 23:05

2005年09月17日 土曜日

●あな楽し、遊水峡は桃源郷ナリ

 目が覚めると抜けるような青空。よっしゃ、エエぞぉ!遊水峡へ行くぞぉ!!

 福岡市内で食材の買い出しを終え、我が最愛のキャンプ場、遊水峡@熊本県小国町を目指すべく、 九州高速道を日田へ向かう。

 

美晴

日田から小国へと抜ける道沿いにある美晴で昼飯。
「鯖寿司」の看板がずっと気になっていたうどん屋である。

 

鯖寿司◇美晴

尾頭付きの鯖寿司は
程よい脂ののり具合がナカナカ美味。

 

ごぼう天うどん◇美晴

店頭には「手打ちうどん」とあったが、
多分、製麺工場製半生うどん。
にちゅりと素朴なこしは好みだが、
風味はイマイチ。

 

 

 

午後1時過ぎ、遊水峡に着くや否や
水着に着替え川遊びを始めるチビ達。
そして今回、我が家の愛犬・栗太もキャンプデビュー。
チビ達につられ、
楽しそうに川遊びをしている栗太の姿に目を細めつつ、
「プードルは水猟犬で水遊びを好むって聞いてたけど、
栗太はトイプードルでも、立派に水猟犬の血を引いてるわ!」
と、何度も何度も呟くカミさん。

麺馬鹿の妻は、親馬鹿&愛犬馬鹿であった…。

 

 

ひとしきり遊び夕方5時、晩飯の支度を始める。
料理が作ってみたいというチビ達に
クリームシチューを作らせる。


 

 

今回の大当たりは
ボンラパスで買ったガーリックピューレ。
おろしニンニクをオリーブオイルで
ピューレ状に仕上げたものだが、コレがウマイ!
ローズマリーとともに豚肉に漬け込み、焼いてもヨシ!
そのままフランスパンに塗って食べてもヨシ!!
ワインとの相性抜群の料理の数々がいとも簡単に出来上がり。
結果、ワインがすすむ、すすむ。
で、午後8時、十五夜の満月に照らされつつ、早々に就寝…。

 

美晴:ごぼう天うどん480円、鯖寿司800円。大分県日田市大山町東大山461-2。Pあり。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン174●チャンポン15●うどん90●そば32

Posted by heno at 20:43

2005年08月29日 月曜日

●うめ~家 ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 5日目~

沖縄旅行最終日。

今回の旅は長男の夏休みの自由研究を兼ねている。
彼がテーマに掲げたのは「沖縄の食べ物」。
しっかりと食いしん坊の血筋を継いだようだ…。

 

そんな長男に沖縄の野菜を見せようと、
早朝4時半、那覇の農連市場へ。

 

農家が農産物を持ち寄って販売している
いわば元祖産直ショップ、農連市場。
早朝から賑わっていると聞いて来たが、えらく客が少ない。
そして売られている農産物の種類もエラク少ない。
この季節は沖縄野菜の端境期なのだろうか…?

 

一端ホテルに戻り仮眠した後、牧志の公設市場へ。
豚の顔の皮の燻製やテビチを見て
気持ち悪がるどころか
「うわぁ、旨そう~!」とはしゃぐ、長男。
今回の旅で、完全に沖縄料理のトリコとなったようだ。

 

 

高速道路をひた走り、昨日に続き沖縄市へ。
チビ達に嘉手名基地から飛び立つ米軍機を見せたかったのだ。

長男の感想は
「飛ぶときの音がスゴイねぇ。」

「大きな基地だからお金がかかってタイヘンそう。」

先入観を与えるつもりはない。
歴史を学び、彼なりに理解してくれれば、と思う。

 

再び那覇方向へとって返し、
うめ~家で沖縄旅行の〆麺を啜る。

 

うめ~そば

気のいい台湾のご夫婦が作る
沖縄そばは
ねぎ油の芳ばしい香りと揚げ玉葱、
さらに、ニラ&モヤシのシャキシャキ感も加わり、
なんとも台湾ラーメンチックで
ピシャリ私好み!

 

くにゅくにゅと肉厚の皮が絶品の水餃子や
台湾ちまきも、旨い!旨い!!
大満足で午後2時発の飛行機に乗り、福岡へ。

 

 

美しい海と旨い食べ物、
しこたま遊んだ5日間だった。
楽しい思い出を忘れないうちにと
帰宅早々、自由研究をまとめる長男を眺めつつ、
島らっきょうで一杯。
来年の夏休みも一緒に行こうな、沖縄へ!

うめ~家:うめ~ソバ550円、汁ビーフン600円、水餃子450円、チマキ250円。 沖縄県豊見城市高安927-11。11:00~20:00、水曜休み。Pあり。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん83●そば32

Posted by heno at 23:29

2005年08月28日 日曜日

●そば処 亀 ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 4日目~

沖縄4日目は沖縄中部ドライブ。

那覇から北へ、
国道54号線をしばらく走ると
ブルーシールアイスクリームの本店のド派手な看板。

 

今回の旅のテーマは家族孝行。
で、普段の我が家ではとても考えられない
2ディップアイスを奢る。

 

そば処 亀

海沿いの景色を楽しみつつ車を走らせ沖縄市へ。
念願のそば処 亀で早めの昼麺をとる。

 

 そば中◇そば処 亀

旨い…。
啜った瞬間はさり気なさ、
そしてじわりじわりと広がる柔らかなだしの旨味。
首里そばに勝るとも劣らない超極上滋味だしすめに感動。

 

 骨汁◇そば処 亀

そして、この店名物の骨汁は
だしの旨さを、より明快に楽しめる逸品。
豚骨満載の見た目は迫力満点だが味わいは至って上品。
強引に例えれば、我が母が作るぞうにのつゆ。
魚介のだしに具の鶏肉の旨味が合わさったアノ感じ。
レタスのシャキと感が好アクセント、
豚骨の端肉をほじりつつ、しみじみとつゆを啜る。

 

 

車を走らせていると道路沿いの墓地を発見。
沖縄のお墓の家のような大きな作りに
唖然とする長男。

 

陶器好きのカミさん孝行にと訪れた読谷村のやむちんの里。
「やむちん」とは沖縄の方言で焼き物のこと。
14の窯元が軒を並べる。

 

 

読谷村の西端に位置する残波岬。
高さ40mにおよぶ隆起サンゴ礁の絶壁が、
2キロにわたって続くさまはまさに絶景。

 

 

東へ車を走らせうるま市へ。
沖縄に9箇所ある世界遺産の中で
最古とされるの勝連城跡。
高台からの眺めが絶景。

 

さて夕麺は前回ふられた
八重山そばの名店・びん玉へリベンジだ!
と勇んで向かうが、「本日売り切れ」の看板…。
しょんぼりと肩を落とし、
今日のメインイベント、全島エイサーの会場である
コザ運動公園へ向かう。

 

エイサーとは沖縄の盆踊り。
毎年旧暦の盆明けの最初の週末に行われる全島エイサーには
いわば沖縄の盆踊りコンクール。
沖縄各地から集まった15のエイサー隊が
それぞれの踊りを披露する。

 

静と動が織りなすエイサー独特の舞に感動しきり。
だが、連日の遊び三昧で
チビ達はスッカリへろへろ状態…。

なので、「ステーキでも喰って元気を出せ!」と
早めに切り上げ那覇へと戻り、
ステーキハウス88へ。

 

老舗のステーキ屋・ステーキハウス88は
昔懐かしの洋食屋。
「やったー、ステーキだぁ!」と喜んでいたチビ達だが、
数ある洋食メニューに心奪われ、
結果、長男は洋食Aセット、次男はカツカレーに浮気。

 

だが、私は完全にステーキ気分。
400グラムもの巨大Tボーンステーキを平らげる。

そば処 亀:そば中500円、骨汁300円。沖縄県沖縄市諸見里2-18-14。 11:00~16:00、 火曜休み。Pあり。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん82●そば32

Posted by heno at 23:10

2005年08月27日 土曜日

●高江洲そば ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 3日目~

沖縄3日目。
昨夜は深夜遅くまでの宴。
で、目が覚めると既に9時。
ならば、沖縄そばで朝食を、と高江洲そばへ。

 

高江洲そば

住宅街の一角にぽつんと営業している高江洲そば。
辺鄙な立地&午前10時過という時間帯にもかかわらず
いかにも地元の方らしき客が次から次へと訪れる。

 

 

家族麺喰いの利点を生かし、
ソーキそば(豚あばら肉)、中身そば(豚の内臓)、
そして高江洲そば名物のトーフそばを注文。

 

トーフそば

いわば「ざる豆腐」、
にがりでゆるく寄せられた
沖縄名物ゆし豆腐入りのトーフそばは
半端じゃない旨さ。
極上だしに淡く映った豆腐の甘みがタマラナイ!

 

車を走らせ沖縄本島最南端の糸満へ。

 

ひまわり畑を抜けたると、真っ青な海。
大度海岸で福岡から来た麺友たち&
てんもりさん&Cooさんと合流し、
ビーチバーリー(ビーチパーティー)を楽しむ。

 

 

シュノーケリングで海を楽しみ、
腹が減ったらバーベキュー。

昨日に引き続き、沖縄の海を満喫。
我が家のチビ達も海の魅力にすっかりハマったようだ。
二日続いての楽しい海遊びをプランニングしてくれたてんもりさん、
そして、
海遊び道具からデイキャンプセッティングまで
全てアテンドしてくださったCooさんに感謝感激雨霰!

 

夜は那覇の繁華街・国際通りで宴。
Cooさんの知人である福岡市のお医者さん一家も合流、
慶良間諸島・阿嘉島沖でのダイビングで撮ったという
魚たちの写真を見せてもらいながら盛り上がる。

 

家族と別れ、さぁ二次会!と、
Coo&栄町ボトルネックへ向かうが休み。
で、ちかくのおでん屋、東大へ転がり込む。

 

おでん◇東大

昆布と豚のだしがきいた
沖縄のおでんはボリューム満点。 

 

焼きてびち

そして、この店の名物、焼きてびち。
多めの油でガリッと焼き付けた表面の焦げと
中のてびちのトロトロとした食感のハーモニー。
そりゃもう、旨いのナンの!
うしゃしゃ、うしゃしゃと夜が更ける。 

 

高江洲そば:トーフそば、ソーキそば、中身そば(価格失念)。沖縄県浦添市伊祖3-36-22。 10:00~20:00、日曜休み。Pあり。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん81●そば32

Posted by heno at 23:48

2005年08月26日 金曜日

●~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 2日目~

沖縄家族旅行2日目。
今回の旅のテーマは「家族孝行」、
食べ物のチョイスも家族の嗜好を優先。
んで、普段なら絶対考えられない「朝からバーガー」。

 

A&W

A&WのビッガーDXベーコンチーズバーガーは
味、量ともナンともアメリカンで、ガッツリ美味。
だが、名物ルートビアは、恐ろしいほどに個性的な味わい…。

 

腹一杯で向かったのはフェリーターミナル。
出港間際の船に懇願して乗せてもらい1時間、渡嘉敷島へ。

 

島東端の港から車で10分ほど走った阿波連ビーチ。
真っ青な空にコバルトブルーの海。
あまりにも美しすぎる景色に
我を忘れしばし佇む。

 

10軒ほどの集落のほとんどが民宿か食堂。
その一軒で沖縄そばを啜る。
「海の家」の麺→インスタントか?
と思いきや、
結構スープが本格的でビックリ。

腹ごしらえを終え、いざ海へ!
アウトドア・ショップが主催するエコ・ツアーに参加。
小島の岩陰や洞窟などを
カヌーで冒険した後、無人島へ上陸。

 

海岸にゴロゴロところがる錆びた砲弾に、
沖縄の歴史を実感。

 

シュノーケリングに初挑戦。
コレが楽しい!ナンとも楽しい!!
ぷかりぷかりと海に浮き、
青く澄んだ海の底の
色とりどりの魚たちと珊瑚礁を
ノンビリと眺める。
そしてゴロンと仰向けに浮けば、
真っ青な空。
至福の時がノンビリと流れる。
フミオBLOGに写真アリ)

 

  

 

 

しめ鯖◇紀ノ川食堂

夕方、沖縄本島へもどり、
本部へ移転した紀ノ川食堂へ。
脂ののりまくったしめ鯖や…

  紫芋◇紀ノ川食堂

こした紫芋にパピオカを混ぜ
揚げた天ぷらに…

フーチャンプルー

芥子菜が好アクセントのフーチャンプルーや
極太のソーミンチャンプルーなどなど、
絶品沖縄家庭料理にめろめろ。

 ソーミンチャンプルー◇紀ノ川食堂

 

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん80●そば32

Posted by heno at 17:56

2005年08月25日 木曜日

●てぃあんだー ~麺馬鹿一家 沖縄を遊ぶ 1日目~

 待望の夏休み。家族とともに沖縄へ。

 

 

 雨模様の福岡を発ち、午後1時に沖縄へ着くと、ピーカンのマッ青空!うししっ、うししっとシアワセ気分全開でレンタカーを借り、 いざ観光!でもその前に、まずは腹ごしらえ。モチロン気分は沖縄すば。てぃあんだーへGO!

 

てぃあんだー 

 那覇市街地東部のオシャレなビルの一階に目指すてぃあんだーを発見。お目当てはてんもりさんのブログで気になりまくっていた、フーチバ(よもぎ)そば。だが、たのむと 「今日は売り切れました」…、残念!で、改めてしげしげとメニューを見ると、「沖縄そば」や「ソーキそば」、「てびちそば」と並んで、 なぬ?「冷やしそば」??「沖縄そばに冷麺なし」のはずなのに…。コレは珍麺だぁ!!

 

てびちそば◇てぃあんだー

鰹と香りの奥にカツンときいた豚骨だし。
極さり気なく、だが、きっちり旨い。
ナンともカンともバカ旨の、至って上品なる味わい。

 

冷やしそば◇てぃあんだー

冷やしそばで、店自慢の手打ち麺の旨さを痛感。
むにむに、しこしこ、ぷるぷるるん。
正に初体験のミラクル冷やしそばに驚愕。

 

 

海軍司令部壕

すっかり沖縄そばモードの我が胃は
更なる沖縄そばを求めるが、グッと我慢。
今回の旅は家族孝行と決めている。
で、沖縄初日の今日は沖縄南部の観光スポットを巡る。

 

グルクン唐揚げ

夜は福岡から大挙押し寄せた麺友&てんもりさんと宴。
沖縄の魚&野菜料理で、どんがぁ、どんがらがったぁ~!

 

刺身盛り合わせ

 

 マース煮

 

麺処 てぃあんだー:テビチそば大735円、冷やしそば大630円。沖縄県那覇市天久1-6-10。 1130~21:00(売切れ次第終了)、月曜休み。Pあり。

◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン165●チャンポン14●うどん78●そば32

Posted by heno at 14:02

2005年08月06日 土曜日

●福知山

 久方ぶりのトレッキングは福知山。4ヶ月ぶりのトレッキングに、何をどう準備して良いのか戸惑う始末。フミオ号にお世話になり、登山口へと向かう。

 午前9時過ぎ、登山口着。鱒淵ダムから七重滝コースを登る。久しぶりのトレッキング、ダム沿いの自転車道を歩いていると、 ウキウキと心が弾む。

 

福知山

その名の通り、次々と七つの滝が現れる
ああ、涼やかなり。極楽極楽。

 

2005_0806_104830AA

 

2005_0806_121608AA

と喜んでいたのも束の間、
長期間のブランクに加えて、猛烈な日差し。
で、なんともキツイ、キツイ…。

 

2005_0806_122744AA

ぜえぜえと喘ぎに喘ぎ、3時間。
なんとかかんとか、山頂着。

 

2005_0806_123930AA

今日の山麺は超手抜きで、
日清の新製品「香港風海鮮味噌拉麺」のみ。
が、コレがイマイチ冴えず、ガッカリ…。
しかも、
この味は悲しいなぁ、と啜っていると
黒々した雷雲が見る見る近づいてくるではないか…。
んで、休憩もソコソコに下山。

Posted by heno at 13:05

2005年07月17日 日曜日

●やっぱりイイぞぉ、遊水峡

 夏恒例のチビ様キャンプ。今年は参加者が膨らみ、総勢25名!今日明日と泊まりがけで行われるが、 我が家は日帰り参加。午前7時半、九州自動車道・基山パーキングに集合し、一路、我が最愛のキャンプ場、遊水峡へ。

 

2005_0717_121356AA 

 

滑床の川で川遊び。
ナンとも涼し、ナンとも楽し!

 

2005_0717_112034AA

 

フミオ・プロデュースのベーグル&サンド・ランチを楽しんだあとは
てんもりさんクッキングの真性とうふチャンプル。
沖縄から持ち帰った島豆腐&ゴーヤを塩で味付け。
ただそれだけなのだが、コレが旨い!メタクソ旨い!!


 

 2005_0717_133750AA

 

しこたま食べて、しこたま遊んで
ああシアワセ。

 

2005_0717_145750AA

Posted by heno at 22:20

2005年04月02日 土曜日

●金山

 最近登山に燃えているフミちゃんに誘われ、金山へ。

2005_0402_093201AA.JPG

2005_0402_100736AA.JPG

2005_0402_103054AA.JPG

 渓流沿いの花乱の滝コース。せせらぎや滝の音を楽しみつつ、のんびりと登る。時折寒風が吹くも適度に温かで、なんとも気持ちがいい。水温む春、あらゆる生物の息吹を感じつつ登る。1月末に登ったときの冬の景色も美しかったが、やっぱり和み系登山は春に限る。
 八合目の分岐点。同行のてん子の希望で急坂コースを選択。一気に息が上がり、ぜえぜえと山頂着。

2005_0402_114406AA.JPG

 山麺を食べ終え空を見上げると灰色。天気予報よりも早めに天候が崩れそうだ。早々に片付け、坊主ヶ滝コースを下山。千石の郷で展望風呂を楽しみ、送迎バスに乗車。本来なら規定のバス停までの送り迎えらしいが、乗客は我ら三名のみ。お願いして特別に車を駐車したところまで送ってもらう。

Posted by heno at 23:09

2005年03月26日 土曜日

●やっぱり好きデス!井原山洗谷

 昨日までとは打って変わってポカポカ陽気。麺友たちと我がSOUL MOUNTAIN、井原山の洗谷コースを登る。




井原山は水の山。
渓流沿いを登る洗谷コースは
まさに山アリ谷アリのトリッキーなコースで
何度登っても楽しい。





登っていくと、冬の名残がそこかしこ




一方、尾根には春の気配




ポカポカ陽気の極楽登山

Posted by heno at 23:27

2005年03月20日 日曜日

●岩山、黒岳に感動し、地震におののく

 予定していたスキーが中止になったフミちゃんから、くじゅうに登りませんか?とのお誘いアリ。昨日登るつもりだったのに断念したくじゅうだ。イクイクイク~と小躍りしつつ、参加表明。

 朝7時過ぎ、フミオ号にピックアップしてもらい、take4まんちゃんとともにくじゅうへ向かう。

かしわそば◇基山パーキング


基山インターでいつもの朝食




枯れ木と岩が織りなす神秘的な山道を登る




甘く美味しい、かくし水と呼ばれる湧水




登り始めて2時間後、風穴で山麺




鬼のような急坂を喘ぎつつよじ登ると、
岩の山頂が見えてくる




強風の中、へっぴり腰で岩にしがみつきつつ
どうにかこうにか山頂着


 午後3時過ぎ。どえらくキツイがどえらくオモシロイ黒岳を満喫し下山していると、一足先に下山していたフミちゃんから携帯へ連絡が入る。


 「福岡が震度6の地震らしいですよ…」


 山中は携帯の電波状態が悪い。はやる気持ちを抑えつつ登山口へ。

 登山口へ着くや否や携帯からカミさんの携帯や自宅の有線電話、そして福岡に住む両親へ電話をするが、どこにも繋がらない…。


 携帯の連絡回線が混み合って繋がりにくくなっているのか。それとも…。


 募る不安な気持ちを押さえ、登山口横の公衆電話ボックスに転がり込み、カミさんの携帯へ電話をする。が、やはり繋がらない…。ならば、と自宅の有線電話へダイヤルする。と、ツルルー、ツルルーと呼び出し音。よかった!なんとか繋がりそうだぞ!!と喜んだのも束の間、


 「ただいま留守にしております。御用の方は…」


 受話器からは無情にも留守電のアナウンスが…。こんな緊急事態に外出するはずもないし、ひょっとしたらマンションが倒壊し、どこかの避難したのだろうか…。真っ暗な気持ちを押し殺し、実家へと電話をする。


 ツルルー、ツルルー、ツルルー…


 頼む、繋がってくれ。祈る気持ちで受話器を握りしめる。と、カチャリと音がして聞き慣れた母親の声!

 聞くと、カミさんとは震災直後に電話で話し無事だったとのこと。よかった、本当によかった…。緊張感が一気に解け、思わずその場に座り込みそうになる。どうやら受話器の先では母親が実家の被害の状況などを話しているようだが、放心状態で良く理解できない。


 下山後の温泉も諦め、取り急ぎ福岡へ帰っている車中で、カミさんの携帯に繋がる。


 「アナタのブランデーが割れたくらいで、ほとんど被害ないわよ。
  片付けも済んだので、今、お友達のお宅におじゃましてます。
  何時頃に帰ってくるの?えっ、7時!?じゃぁ、ご飯の支度しなきゃねぇ…。
  どこか外で食べて来てくれると楽なのに…。」


 あまりにノンビリとした口調に拍子抜け…。
 途中、九州自動車道が大渋滞。佐賀大和インターから三瀬峠を迂回して、午後8時前、家に着く。


 「お帰りなさ~い!今日、地震があったんだよ!恐かったぁ~!!」


 玄関口に駆け寄り、口々に地震の様子を語る息子達。そして台所から「おかえりぃ~」とカミさんの声。よかった。無事で本当によかった。家族の大切さ、ありがたさを思い知る。


■追記
我が家は無事でしたが、この震災で亡くなられた方や怪我をされた方もおられるようです。心からお見舞い申し上げます。
■追記その二
hiroshigeさんのブログ、ユゲさんのサイト、フミオさんのブログに、それぞれの震災情報報告アリ。
■追記その三
九州(福岡 佐賀)で震度6弱
RKB毎日放送ニュース
■追記その四
おーくぼんnoろぐろぐに震災関係リンク集が上がっています。
一般の方々の震災報告ブログへのリンク集も。

Posted by heno at 23:21

2005年02月27日 日曜日

●コレは極楽!麺podポタ

 朝。目が覚めると昨日同様の快晴。ならば今日はポタるか!買ったばかりのipodシャッフルとともに。

 シャカシャカと気が向くままにペダルを漕ぐ。今日の気分はGO SOUTH。高宮通りをぷらぷらと何かしていると、西鉄高宮駅南のガード下に、キッチュな外観のベトナム料理屋を発見。


2005_0227_115747AA.JPG


 おお、ここはという大衆蕎麦屋だった場所。そう言えば、以前マニさんが言ってたような…。どらどら、と近づいてみると、店頭にビッチリ張ってある写真入りメニューの中に「牛ファオー」と「鳥ファオー」が。米粉を使ったベトナム麺料理「フォー」だが、「ファオー」と表記されると、妙に強そうだ…。ちと惹かれるが、価格は「700円」…。ファオー!!!


2005_0227_135210AA.JPG


 高宮通りをさらに南下すると、西鉄大橋駅近くに、今度は「タイ・ヌードル専門店」なる黄色の幟のOShaなる店が!コレまた気になる!!が、店頭のポップは「ヌードル680円~」…。バミーヘーン!!!


2005_0227_121132AA.JPG


 那珂川を渡ると讃州うどん。久しく食べてないなぁ、と近づいてみると「午後2時から午後6時にご来店のお客様に全商品1割引サービス実施中」!?わぉ、そりゃビッグニュース!!近々是非その時間帯に再訪ダッ!!


2005_0227_134232AA.JPG


 ふと道向かいに視線を移すと、茅葺き屋根の旧家。片道3車線の大通り沿いにコノ佇まいは、キッチュ&貴重な「福岡遺産」。


 さらにチンタラチンタラ南下し西鉄雑餉隈駅。周辺をうろつくと、

 えっ?!再来軒が閉店している…。


2005_0227_132411AA.JPG


 シャッターが閉じられた店頭には、隣のリサイクルショップの商品がズラリ。近づいてみると、近々建て替え予定との張り紙アリ。それに合わせ廃業したのか…?
 『軒』は食べられるときに食べておけ。お母さんのアノ見事な麺揚げ姿がもう一度見てみたい…。


2005_0227_130749AA.JPG


 西鉄大牟田線沿いに更に南下すると、白木原駅前の古びた三階建ての建物にあま太郎白木原店。渋い佇まいにゾッコン。近々是非是非食べてみたい…。


 しかし、ipodポタはナンとも楽しい!!いつもはついつい飛ばしがちな私だが、耳元で心地よい音楽が鳴っていると、のんびり&ゆったりとした気分になり、結果、チンタラお気楽ポタを満喫!!

 くぅ~、こりゃクセになりそうデス、ipodポタ!

Posted by heno at 16:01 | Comments [4]

2005年02月26日 土曜日

●雪景色にウットリ・トレッキング 井原山(983m)

 朝目覚めると、窓の外には抜けるような青空が広がっている!休日にコレだけスッキリ晴れた朝はエラク久しぶり。なので、一気にシアワセ気分全開!

 山だ!山へ登るぞっ!!

 ドタバタと支度をし、車で20分ほど走ると、井原山が見えてくる。

 おお、山頂付近はうっすら白いぞ…。
 雪がまだ残っていそうだぞ!

 登山口に車を止めると、深々と底冷えする寒さ。イカン、このままのお気楽気分ではヤバそうだ。あらためて入念に装備をチャック。フリースの上に、着替えに持ってきたフリースをさらに一枚着込み、いざ登り始める。
 沢の音を楽しみつつ、のんびりと歩を進める。と、徐々に雪の気配は濃くなっていく。


2005_0226_100703AA.JPG


2005_0226_102616AA.JPG


2005_0226_103214AA.JPG


2005_0226_103814AA.JPG


 尾根道への最後の急坂をなんとかよじ登る。と、そこは冬景色。30センチは優に積雪している。

 ザクッ、ザクッ、ザクッ…。

 一歩一歩雪の感触を楽しみつつ、山頂を目指す。


2005_0226_114220AA.JPG


 いつしか空は曇り、灰色…。だが、だからこそ、雲の切れ目から差し込む光が、より眩く真っ白な地面を照らす。なんとも幽玄なる景色にしばし時を忘れ、魅入る。


 山頂でのんびりとコーヒーを楽しみ、ゆっくり下山。かの沢に立ち寄り、魚紳さんにマッカラン12年を一杯ごちそうする。

Posted by heno at 21:14 | Comments [11]

2005年02月12日 土曜日

●ちび様スキー・レク  ~二日目 うみたまご~

12日朝、宿のまわりがうっすら白い。

image8.jpg


何かと思えば、長さ3~4センチは優にあるモヤシのように細長い霜柱。

げに恐るべし、くじゅうの寒さ。


image9.jpg

朝食を終え向かったのはうみたまご@大分市。


image10.jpgimage11.jpg
image12.jpgimage13.jpg


昨年リニューアルオープンしたうみたまご。
小規模ながら、そこかしこに創意工夫が施され、ナンとも楽しい。

image14.jpg

Posted by heno at 20:01 | Comments [0]

2005年02月11日 金曜日

●ちび様スキー・レク  ~一日目 九重森林公園スキー場~

昨年に引き続き、チビ様スキー・キャン。
てんもりtake4一家と共に
てんもりBros.のイカしたビッグ・ワゴンに揺られ
九州自動車道・基山PAへ。


image1.jpg

今回初参加のくまさん一家と合流し、
パーキングレストランでサクッと朝麺。

途中、グーフィーでボードをレンタルし
午前11時、九重森林公園スキー場着。


image3.jpg  image2.jpg


今年スノボー初挑戦の次男だがなかなかサマになっている!
そして今年は私もスノボー初挑戦!!
で、結論。
やっぱオジンは無理しちゃイカンです…。(^_^;)

今回もてんもりさんの手配で久住山荘に泊まる。


image4.jpg


一風呂浴び、てんもりさんの沖縄土産、玉家のすぱの具である
テビチ&ソーキをつまみに、乾杯~!

 コレが旨い!メタクソ旨い!!

皮のゼラチン質のトロトロ感と豚骨&昆布だしのあっさり煮汁の
素朴なコントラストにメロメロ!

image19.jpg


夜はくじゅう長者原で行われていた
氷の祭典を見物。

image18.jpg  image6.jpg

氷の彫刻&雪像にチビ達は大はしゃぎ!
でも、コレだけで入場料500円はチト高い…。

宿に戻り再び飲み始める。
と、フミオさんが乱入、一気に宴はヒートアップ。

image7.jpg

他愛のない、だからこそナンとも楽しい話で
ガヤガヤと盛り上がっているところに玉屋のすぱ登場。

コレでもかっ!と香り立つだしの香りに、くらっ。
一口啜ったときの芳醇かつスッキリと仕上がったスープに、くらくらっ。
もっそりと素朴にウマイ麺に、くらくらくらっ。

う~ん、マジに恋しや沖縄すぱ。
春先辺り、すぱポタリング、いいかもなぁ…。

Posted by heno at 17:36 | Comments [0]

2005年02月05日 土曜日

●凍る滝をもとめて 難所ヶ滝~宝満山(829m)

目が覚めると、7時10分過ぎ…。

 ありゃりゃ、シマッタ!寝坊した…。

take4との約束は午前7時、早々に謝りのメールを入れ、山支度を急ぐ。

予定より30分以上遅れてtake4をピックアップし、
午前9時前、昭和の森に到着。
凍る滝、難所ヶ滝を目指す。

登り始めは全く雪の気配なし。
こりゃ登る時期が遅すぎたか…?


image2.jpg


が、高度を稼ぐほどに、徐々に深まる雪景色!

そして…


image1.jpg


お目当ての難所ヶ滝も、最初に観た時にはかなわないが
それでも、そこそこの凍り具合!

凍る滝を楽しんだ後、さらに30分ほど登り、宝満山頂で一休み。


image3.jpg


晴天&それほど風もない好天に恵まれ、マッカラン12年とチョコレートで一息、
兎道経由で下山する。

が、道すがら擦れ違う登り客の多さに唖然…。

福岡近郊で唯一の凍る滝ゆえ
人気は絶大。よかった、早めに登っておいて…。

Posted by heno at 21:52 | Comments [0]

2005年01月29日 土曜日

●冬山トレッキング 金山(967.2m)

目が覚めると、窓の外は抜けるような青空。

うぅ~、我慢できん!山だ、山へ登るぞぉ~!!

image1.jpg

かれこれ3ヶ月ぶりの山登り。ウキウキ気分で車を走らせ石釜へ。
目指すは金山~花乱ノ滝登山口。

image2.jpg image10.jpg image3.jpg


渓流のせせらぎがなんとも心地よい。

極力ペースを落とし一歩一歩しっかり踏みしめ山頂を目指す。


image4.jpg

金色で「金」。埋蔵金のありかを示すがごとく
なんともメデタイ山頂への道標。


image5.jpg

緑に苔むす山道が
山頂へ近づくに連れ、
徐々になごり雪が姿を現し…


image6.jpg


三瀬峠からの縦走尾根道にでると
辺りは一面銀世界。


image7.jpg

登り始めて2時間半、山頂着。


image8.jpg


久方ぶりの山麺は我が最愛のインスタント麺メーカー、
寿かぎやの味噌煮込みうどん。

香りだしと味噌だしのWだし効果で香り&味わいともナカナカの出来。
ノンフライ麺のこしもGOOD。

山頂で一眠りするつもりだったが見る見る空模様が怪しくなり、
早々に下山。
昨年11月新装開店した国民宿舎、千石の郷に立ち寄り、ひとっ風呂。
4階に設けられた展望風呂からの眺めは抜群。
のんびり一時間、湯を楽しむ。

Posted by heno at 00:04 | Comments [0]