2008年03月06日 木曜日
●Back To Black / Amy Winehouse

スピーカーから1曲目の「リハブ」が流れたと途端、あまりのカッチョ良さに、思わず背筋がゾクッ。
ソウルフルかつジャジー。猥雑かつクール。そしてノスタルジックかつ最新。 20歳過ぎの新人とはとても思えぬ存在感ある艶っぽいソノ声がタマラナイ。久しぶりにドップリとハマりまくっている、 ゾッコンLOVEな超愛聴盤。

初めて食べる大木戸の釜揚げうどんは
豊かな風味然り、ねっとり粘るコシ然り、
うどんの素性の良さがガッツリ我がツボ。
これでつけ汁にもう少しダシがきいていれば無敵の逸品。

肉うどんが有名な九州自動車道の基山PA下りに対し
イマイチ地味な存在の基山PA上りだが、
スメ自体の出来は上りの方が数段我が好み。
下りに負けじとブランド化を目指している「基山ラーメン」の
トッピング用に辛子高菜が置いてあるのも、また嬉し。
ごぼ天でうどんを一通り楽しんだ後は
辛子高菜を添え、更なる味わいを楽しむ裏技、
あははぁ、一杯で2度美味しい!
さぬきうどん大木戸:釜揚げうどん580円、ゲソ天120円。福岡市中央区舞鶴2-8-29。
11:00~17:00 (土祝~15:00)、日曜休み。Pなし。
九州自動車道 基山PA上り:ごぼ天うどん380円。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン36● うどん25●そば5● その他15
◎今月の総ジョグ距離:13km / 通年168km
2007年03月22日 木曜日
●777 / CRAZY KEN BAND

気にはなっていたものの、新品で買うのはチト気が引けると様子見だったCKB。先日、 中古CD屋でたまたま見つけ即買いした777だが、コレがもう、チャッチャクチャラにドンピシャ我がツボ!
かの70's ソウルの超名曲「What's going on」を彷彿とさせるイントロから始まるタイトル曲「777」 に、スパイダース真っ青のドGSサウンドがヤングな「爆発!ナナハン娘」、ド演歌のようでラップのようでインドネシアンポップ・ ダンドット風のような「夜のビブラート」、クールスロカビリークラブ・チックないなたいR&Rナンバー「涙のイタリアン・ ツイスト」などなど、さまざまな音楽スタイルがてんこ盛り&ごった煮の悦楽ポップ・アルバムにハマリまくり。
2006年06月06日 火曜日
● Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard

エリッククラプトン、1974年発表の超ウルトラ名盤。ドレもコレもアレもソレも、全部全部シミジミ名曲。 必至に聞きかじった高校生時代のノスタルジー込みで、我が音楽人生・指折り名盤アルバム10選の中の1枚。
2006年04月23日 日曜日
●さらば青春の光

THE WHOの 「四重人格」をモチーフに作られたR&R MOVIE。ベスパ&モッズスーツ&モッズコートのMODS vs ハーレー& 革ジャン&革パンのROCKERS。「爆裂都市」と双璧の我が青春ムービーに、心熱くする夜。
2006年03月22日 水曜日
●Stop Making Sense / Talking Heads

1983年のトーキング・ヘッズのライヴを収録したDVD、『ストップ・メイキング・センス』。 セットのないステージにラジカセ片手に現れたD.バーンの弾き語りから始まり、徐々にメンバーが加わり、さらに舞台セットも整っていく、 アーティスティック且つエネルギッシュなLIVEは20年たった今も尚色あせることのない、我が最愛の音楽映像のひとつ。監督は、 『羊たちの沈黙』『フィラデルフィア』で知られるジョナサン・デミ。
キまっせ、コレ。
2006年02月07日 火曜日
●weld / NEIL YOUNG

歪みまくった爆音ギターに、ズッタンバッタンと重いドラム。Hey Hey My My , ROCK'N'ROLL is NEVER Die. ニール・ヤングとクレイジー・ホース1991年発表の怒涛のLIVE盤はフルボリュームで。
2005年11月28日 月曜日
●Exile On Main Street / Rolling Stones

ベガーズバンケットもイイ。スティッキーフィンガースもイイ。山羊の頭のスープもイイ。ラヴ・ユー・ライヴもイイ。でも、 やっぱりメインストリートのならず者が一番。
2005年11月07日 月曜日
●Paris Texas - Soundtrack

itunesのパーティシャッフルから、
何も考えずドカッとipodシャッフルへ楽曲を落とす。
自分の予期せぬ音楽との出会い。
先週末、筑紫野市へipodポタを楽しんでいると、
突如流れ出す「Paris,
Texas」。
「さらば青春の光」と並ぶ、我がフェヴァリット・ムーヴィーのひとつ、
「パリテキサス」のタイトル曲。
ライ・クーダーのスライドギターの切ない調べ。
トラビス、トラビス、トラビス……。
2005年09月04日 日曜日
●Down By The Jetty / Dr. Feelgood

ウィルコジョンソンのソリッドなギターが超快感!30年前、ロッカーズやモッズ、ルースターズなど「めんたいロック」 として脚光を浴びた頃、博多のバンドマン達がこぞって聞いた名作。当時バンドをやっていた私もご多分に漏れず聞き込んだ、 我が青春の思い出の一枚。
ipodシャッフルに入れてジョギングの練習をしながら聞くと、自然と体がノって、まさにFeelgood ! シティマラソンにはFeelgood ばかり入れて臨むか…。
2005年07月14日 木曜日
●New Boots & Panties / IAN DURY

永遠のパンク親父の1st&最高傑作。どこかファンキーなパブロックはipodジョグのお供に最適。かれこれ30年近くか… 。超長年の愛聴盤。
2005年06月06日 月曜日
●Greed / Ambitious Lovers

イカれたコンピレーション「NO New York」で我が度肝を抜いたアートリンゼイのユニット、アンビシャスラーバース。 ラテンのスイートなテイストと、彼独特のフリーキーかつエモーショナルなギタープレイのコラボがクセになる名盤。 変態ポップ好きにオススメの一枚。
2005年05月15日 日曜日
●Spiritual Unity/登川誠仁

「沖縄のジミ・ヘン」、沖縄音楽の重鎮、登川誠仁。厚みのある六線と艶のある歌声に、
スカ風ギターリフやケルティク風アコーディオンなど、中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)の今風アレンジが光る。ああ、恋しや、沖縄。
2005年05月13日 金曜日
●Queウムサンヤ/ディアマンテス

沖縄麺行脚のとき、てんもりさんの車の中で聴き、一発で気に入った一枚。喜納昌吉の「花」やビギンの「恋しくて」など、 新旧の沖縄ポップス・カヴァーアルバムだが、中でも「カイサレー~タマリト」は必聴の名作!沖縄民謡のカリスマ・ 嘉手苅林昌の枯れた歌とアルベルトの伸びやかなボーカルのコラボは鳥肌モノの素晴らしさ。
2005年04月18日 月曜日
●What's Going On / Marvin Gaye
「コレを聴かずしてナニを聴く?」的超ウルトラ名盤中の名盤。70’sソウル屈指の名作、俗に言う必聴盤デス、コレ!
2005年03月29日 火曜日
●Neighborhoods/Olu Dara
ゆるく、飄々としたボーカルと軽快なギターカッティングとの取り合わせが最高!コレからの季節、コレをipodシャッフルに入れてポタったら、さぞかし楽しそ~!!長年にわたるウルトラ愛聴盤の中の一枚。
いやしかし、ホントipodって楽しい!シャッフルにヤラれ音楽熱が再燃、いつでもどこでも気軽に音楽三昧な日々。私同様にその魅力にヤラれ、ヘッドフォンに取り付けた人や、オリジナルのステッカーをデザインした人も。
なんでも、ベンツやBMWなどの海外勢に加え日産もipod&ipodミニ対応のオーディオシステムを組み込んだ車を出すとの噂。カーオーディオメーカーも続々対応してきていることだし、こうなりゃipodミニも買っちゃおうかなぁ…。
p.s.
ロケットさん、TBアリガトウございました。ニューオーダー仕様のipodですか!よっし、他のアーティストのオリジナル仕様もイロイロ探してみるか。
2005年03月09日 水曜日
●Yellow Moon/Neville Brothers
ニューオリンズ・ファンクもアリ、アーロン・ネヴィルの甘口ナンバーもアリ。数あるネヴィルの名アルバムの中でも、私の好みはコレ。
なんともボ・ガンボです、これ。
2005年03月02日 水曜日
●Ancestry In Progress/Zap Mama
久々のジャケ買いアルバムは、ピグミー族のポリフォニーをベースにした「転がる声」がタマラナイ!頭と体に超気持ちイイ、アフロ&ソウル&ファンク&ヒップホップな名盤。
podポタにピシャリです、コレ!!
2005年02月10日 木曜日
●LIVE! GOSPEL PIANO/吉弘 知鶴子

2003年9月にケンタッキー州のイマニ・バプティスト教会で行われたLIVE盤。
AORチックな洒落た曲から濃厚なコーラスが絡むゴスペルへと
徐々にヒートアップしていく様は正にLIVE!
実は彼女は私のいとこなのですが、
「手前味噌」に終わらぬナカナカの力作です!
今回は自主制作レーベルからのリリース、楽天市場からも購入可能。
2005年02月06日 日曜日
●Big Band Bossa Nova/Quincy Jones

1962年録音のソウル・ボッサのB級名作は
キッチュかつオシャレかつメランコリックな名曲揃い。
適度なバタ臭さがクラブにお似合い!
イイ感じのカッコ悪さがカッコイイです、これ。
2005年02月05日 土曜日
●Beautifully Human/Jill Scott

表ジャケはあどけない少女。
そして、裏ジャケは成長した現在のジル。
そして中身は
どこかあどけないストレートなヴォイス。
そして、技アリの技巧的歌いっぷり。
ジャケ&内容が見事にリンクした佳作。
黒く和みます、コレ。
2005年02月02日 水曜日
●While The Music Lasts/Jesse Harris

1曲目でイキナリやられました。
歪んだギターと乾いたボーカルは現代版ニールヤング!?
さらに聞き進むと、ベンワットを彷彿とさせる
アンニュイなネオアコスティック調の曲や、
ジョナサンリッチマン的な飄々とした弾き語りロックなど多種多彩。
ノラ・ジョーンズやヴァン・ダイク・パークスがゲスト参加。
イケてます、これ。
