2010年04月03日 土曜日
●「青春」に負けず劣らず楽しげな「名人」登場!
風邪で完全にダウン。昨夜からひたすら寝続けること4分の3日、どうにかこうにか諸症状が落ち着いたところで、寝床の中からブログの更新&ツイッター。
流行モノ好きの我ゆえ、ネット関連もその時々でアレコレ手を出しているのだが、一昔前に流行ったmixiは馴染めなかった。当初の紹介者がないと参加できないという閉鎖的なシステムが、ナンでもあり&ダレでも参加できる(ただし自己責任で)のがインターネットの魅力と思っている我にとっては、理解不能だった。
そん我が久しぶりにドップリはまっているネットサービスがツイッター。自分の気になる人や自分を気にしてくれる人の、正に種々雑多な「つぶやき」が混在しながら時系列に生まれ出る。
ルールはひとつの「つぶやき」を140文字以内で納めると言うことのみ。あとは自由。何を呟いても自由だし、誰のつぶやきを読むのも自由。自己責任でしっかりと情報の取捨選択さえしていければ、思いも掛けない人や情報と出会えるコミュニケーションの楽しさ&面白さが、ドッカン我がツボ。
で、本日の興味津々ツイートはmokoさんのひとこと。JRはもちろん、北九州モノレールや福岡地下鉄、長崎や熊本の市電など、九州内の全ての鉄道の普通列車自由席が3回(または3人)分乗り放題で、10,500円の「旅名人の九州満喫きっぷ」が発売になったとのこと。
日本全国のJRが5回(または5人)分乗り放題で11,500円の青春18きっぷと比べると、一回あたりの料金は「青春」が2,300円なのに対し、「名人」は3,500円と5割以上高い。しかも旅行範囲も「青春」は日本全国に対し、「名人」は九州のみと、、コレまた分が悪い。
が、「名人」はJR以外の色んな列車にも乗車できる。しかも有効期限が「青春」が2ヶ月弱に対し「名人」は一年間!まとまった休みの取れない社会人にとって、有効期限の差は大きい。熊本、長崎、大分と「名人」×自転車で麺喰いポタなぞ楽しんでみたいっぞぉ。
2008年08月07日 木曜日
●紫川ブルースフェスティバル2008 in KOKURA
今朝の西日本新聞朝刊でこのイベントと知り、ビビッとシビレまくりっ!「50過ぎのブルース好きオヤジが一念発起し主催するブルースバンド・フェスティバル」てぇのが、泣かせるじゃあ~りませんかぁ!しかも、出演者の中に、中野茂樹さんのお名前が!!彼のアノ超絶のブルースハープ演奏が聴けるのか!!!
メッチャ観たい、聴きたい、盛り上がりたい!
んがぁっ、既に仕事の予定が入っているぅ~~………。
働き盛りはツライぜよぉ。
紫川ブルースフェスティバル2008 in KOKURA
2008年9月7日(日) 14:00 ~ 20:00
リバーウォーク北九州横 特設ステージ
福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
料金 無料 お問い合せ Lefty's Bar 093-533-5181
出演(abc順)
- デルタ兄弟(from 埼玉)
- Doggone(from 福岡)
- ハリケーン湯川 & マジックロッカーズ(from 福岡)
- HOLI HOLI & TARROW(from 小倉)
- Lefty & Lee Blues Band(from 小倉)
- 森永セイジ & Boogie Child(from 徳山)
- ROKKET副島 & RIDIN' HIGH(from 福岡)
- MC:コロンビア浦野
再訪を心に誓ったはずなのに、すっかり忘れてしまっていたあきこのちゃんぽん。昨年1月のオープン当初に啜って以来、超久方ぶりに訪ねると、正午半のゴールデンタイムとはいえ、店内はほぼ満席状態の大盛況。
あははぁ、コリャ旨いわぁ……。うん、コレなら人気が出るはずだ。
待つことしばし、運ばれてきたチャンポンのスープを一啜りしたその瞬間、店の活況ぶりに素直に合点。優しく柔らかな口当たりとともに、まるんと豊かに広がる鶏ガラだしのた旨み。まるで鶏そのものを食べているかのごとく、膨らみのあるおやかな味わいに、ひたすら感服。そして麺も半端じゃなく旨い。むにゅ、むにゅにゅぅ~とふくよかに抗い、ねっとりと解ける口溶け感は、昨日の加州屋のうどんにも相通ずる艶系美味。
コリャ是非もので近々再訪&ギョ!さんオススメの五目ラーメンも啜らねば…。
![]()
あきこのちゃんぽん:ちゃんぽん630円。福岡市中央区薬院3-12-22。11:30~23:00、月曜休み。Pなし。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン123● うどん77●そば16● その他64
◎今月の総ジョグ距離:9km / 通年656km
2007年11月05日 月曜日
●ふくおか十麺相 その十 ~うどん、ラーメンに続け!福岡新ご当地麺~
言わずと知れた「豚骨ラーメンのメッカ」福岡。ほとんどのラーメン店が、白濁したスープと細麺の豚骨ラーメン専門店であるが、 ここ1~2年、関東風つけ麺を出す店が徐々に増えている。
つけ麺には、冷たい麺をピリ辛の冷たいつけ汁で食べる広島風と、冷たい麺を魚介だしがきいた温かいつけ汁で食べる関東風がある。 関東風つけ麺の元祖は、今年の3月に50年の歴史を閉じ閉店した東京池袋の大勝軒。当初は店員のまかない料理であったが、 客に請われて出したところ、その美味しさが口コミで広がり、いつしか連日行列が出来る繁盛店に。そして今や、 首都圏のラーメン店では至極ポピュラーなメニューとなった。
店ごとに麺やつけ汁に創意工夫を凝らすのが関東風つけ麺の特徴だが、福岡のつけ麺も、それぞれに個性的。 2年前つけ麺をメニューに加えた「まるげん」は、言わば福岡のつけ麺ブームの火付け役。 「お陰様で最近はラーメンよりつけ麺の方がよく出る日も多々あります」と、店主・鈴木克学さん(38)。麺はきしめんのように平たい特注麺。 魚介のダシがきいた、ほのかに甘酸っぱいつけ汁と、つけ汁の中に入っている薄切りチャーシューとともに頬張れば、 にっちりとした平麺のこしと、魚介の旨味と豚肉の甘味が口中へ広がる芳醇味。麺に添えられている酢橘を絞れば、 ナンとも軽やかな味わいに変身する様も面白い。

「創作性こそつけ麺の魅力ですから、毎年新しいレシピで出してます」と語るのは「博多新風」店主、高田直樹さん(35)。 うどんのように太い麺には干しエビの粉末を練り込んだ自家製。そしてつけ汁は、通常のラーメンスープに更に大量の豚骨を加え煮出した濃厚味。 中には角切りされたチャーシューもゴロゴロと入っていて、なんとも力強い味わいがハマリ系。
店々の切磋琢磨が客を呼ぶ。豚骨ラーメンと並び、つけ麺が福岡の名物麺となる日も近い。
博多中華そばまるげん:博多つけそば650円。福岡市中央区平尾2-2-18。11:30~23:30
(日祝 11:30~22:00)、月曜休み。Pあり。
博多新風 つけ麺700円。福岡市南区高宮1-4-13。
12:00~14:00&18:30~22:00、火曜休み。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン202● うどん92●そば49● その他53
◎今月の総ジョグ距離:0km / 通年356km
2007年10月08日 月曜日
●ふくおか十麺相 その九 ~鉄都は大衆麺パラダイス~
北九州市戸畑の市場や食堂で古くから親しまれているチャンポンは、キャベツにモヤシに蒲鉾にイカと一見なんの変哲もない。が、 具の下に隠れためんが特徴的。チャンポンと言えば、太いめんをイメージするが、具の底から姿を現しためんはかなり細い。
「普通のチャンポンめんは茹でて仕上げるのですが、うちのめんは蒸すんです。作り方が全く違うんですよ。」 と語るのは田中製麺所の3代目店主、田中龍さん(43歳)。昭和15年頃、 取引のあった中華料理店の中華まんの蒸籠蒸しをヒントに初代が考案したという製法を、今も忠実に守る。

めんのコシを決めるグルテン。通常のめん作りにはグルテンが多く含まれる強力粉や中力粉が使うが、 蒸し麺にはグルテンの少ない薄力粉を使う。練り上げて作った生麺を木製の蒸籠に並べ、強い蒸気で10分ほど蒸した後蒸し器からおろし、 強い風を当てて一気に乾燥させる。生地の練り具合と蒸し加減の兼ね合いでめんの味と食感が決まるという。

戸畑チャンポンの老舗の一軒、福龍で食べてみた。なるほど太い茹で麺のチャンポンとは明らかに食感が違う。 細い蒸し麺はシュルシュルと小気味よく口に収まり、更に強いコシともちもち感を併せ持つ、独自な味わいである。戦後の高度成長期、 製鉄所が繁栄していた頃は、工場で働く労働者達がこの味を求め列をなしたという。
かつては日本四大工業地帯のひとつとして栄えた北九州は、戸畑の蒸し麺チャンポンに加え、小倉北区の乾麺を使った焼きうどんや、 小倉南区の角切り肉が具の「どぎどぎうどん」など、土地々々で愛される「ご当地めん」が数多く残る、庶民派グルメのパラダイスなのだ。
田中製麺所:蒸し麺10食入り600円。福岡県北九州市戸畑区牧山1丁目1-21。
福龍:チャンポン630円。福岡県北九州市戸畑区中原西1-1-36。11:30~21:00
(水木は20時まで)、日曜定休。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン189● うどん86●そば43● その他49
◎今月の総ジョグ距離:0km / 通年347km
2007年08月28日 火曜日
●ふくおか十麺相 その八 ~誕生?福岡蕎麦街道~
白濁豚骨スープの博多ラーメンに、柔らかなめんと丸天がトレードマークの博多うどん。 いずれも全国的に知られた福岡のご当地麺である。それらに比べ影の薄かった福岡の蕎麦だが、ここ数年で様変わり、 天神周辺に数多くの蕎麦専門店がオープンしている。

3年前、天神北部のビジネスホテルの1階にオープンした「玄」は最も高価な海老天蕎麦や天ざるでも490円。 毎朝自店で挽く蕎麦粉100%の生粉打ち蕎麦が格安で楽しめると、昼時は行列が出来る人気店。暑いこの時期によく出るという「冷やかけ」 は昨年から始めた夏限定のメニュー。鰹だしのきいた冷たいかけ汁とコシのある冷たい蕎麦の取り合わせで体の芯から涼む一品。 「うちはリピーターのお客様が多いので、飽きられないようにと新しいメニュー作りに努めてます」と永井正一さん(41歳)。

「両国」では三種類の手打ち蕎麦が楽しめるが、名物はオリジナルの「黒打太切」。5ミリ角は優にあろうか、うどんのように太い、 噛み応えのある蕎麦である。
「蕎麦の実の旨さをストレートに味わって欲しくて考えたんです。」
と語る店主・河野茂さん(59歳)は、この道30年の蕎麦職人。勤め帰りに蕎麦屋に立ち寄り、軽く酒を楽しみ蕎麦を啜る。 そんな関東の蕎麦食文化を福岡にも広めたいと、「玄」と同じく3年前、福岡市西部の住宅街・西新からビジネス街・天神に移転した。
九州の蕎麦処と言えば「九州の山里」である熊本県南小国町の「蕎麦街道」が有名だが、「九州一の都心」 福岡市天神周辺が新たなる蕎麦処となる日も近いかもしれない。
生粉蕎麦 玄:冷やかけ390円。福岡市中央区長浜1-2-24 北天神SBホテル1F。
11:00~21:00、無休。Pあり。
手打ちそば 両国:黒打太切840円。福岡市中央区渡辺通5-24-37
天神第5レジデンス江崎ビル2F。11:30~15:00&17:00~21:00、月曜休み(祝日は要問合わせ)。
Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン156● うどん75●そば38● その他42
◎今月の総ジョグ距離:105km / 通年324km
2007年08月20日 月曜日
●ふくおか十麺相 その七 ~辛味競演・福岡に担々麺専門店急増中~
梅雨明け間近、暑くなると恋しくなるのが冷たいものと辛いもの。辛い麺と言えば担々麺だが、福岡の天神周辺地区にここ2~3年、 担々麺の専門店が相次いでオープンしている。

天神の南に位置する薬院に2年前にオープンした「まるみや」では、しょうゆ味にみそ味、豚骨味と3種類の担々麺が楽しめる。 店自慢の「博多担々麺」は豚骨味。通常の担々麺は鶏ガラのスープを使うが、あえて豚骨のスープを使うことで、 力強い味わいの個性的な担々麺に仕上げた。具にも一工夫し、担々麺定番の肉味噌に加え、炒めたモヤシとニラも添えた創作担々麺である。
「博多と言えば豚骨ラーメンでしょう?博多らしい『ご当地担々麺』を目指しています。」と鍋藤智仁さん(27)。

先月オープンしたばかりの「福博軒」の担々麺は、なんと「汁なし」。ドンブリの中にスープは入っていない。 中太の縮れ麺をゴマだれやラー油、具の肉味噌と和えて食べる。
「もともと中国四川省で食べられていた担々麺は『汁なし』だったんです。竿で担いで行商しても汁気がないからこぼれない。「担げる麺」 だから担々麺と言う名がついたと聞いています。」と七種和孝さん(30)。「汁なし」でも深い旨味と辛味をと、 中国産の花山椒と黒ゴマと白ゴマを煎ったオリジナルのスパイスを添える。具に冷たいトマトを添えた「汁なしトマト担々麺」 が店の一押しメニュー。
それぞれに個性を競う担々麺の数々。今年の夏は担々麺の食べ比べで暑気払いしてみてはいかがだろう?
博多担々麺まるみや:博多担々麺650円。福岡市中央区薬院2-2-2。
11:00~15:30&17:30~28:00、日曜休み。Pなし。
福博軒:汁なしトマト担々麺700円。福岡市中央区今泉2-4-41。
11:00~14:30&18:00~26:00(金土~28:00)、年中無休。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン151● うどん74●そば32● その他40
◎今月の総ジョグ距離:81km / 通年296km
2007年07月16日 月曜日
●ふくおか十麺相 その六 ~豚骨主義~
豚骨ラーメンは〝常食性〟が高いというか、いわゆる「ハマる」めん料理だと思う。ふと食べたくなると、 いても立ってもいられなくなる。
遠賀町の「南京ラーメン黒門」店主、川内久門さんも見事にハマった一人。建築資材会社の営業マンだったころ、北九州市の老舗豚骨店 「黒木」の味にほれ込んだ。

二年間半、会社が休みの土曜日に早朝から店に通い、見よう見まねでスープの仕込みを学んだ。跡取りがいない黒木の味を 「絶やしたくない」と五年前に脱サラして黒門を開業した。
メニューはラーメン、大ラーメン、おにぎりの三種。あくまで豚骨にこだわるのが主義だ。「豚骨って大味な印象もあるでしょう?実は、 サッパリとしたダシが出る繊細な食材。材料の質や炊くときのちょっとした火加減で日々味が違うんです」。 作り手になって実感した奥深さである。
ある時、師匠とラーメンを作り比べた。同じスープを使っても全く味が違う。なぜか?スープを丼に注ぐ際、 釜のどの部分からどのくらいの量をすくうかで味が決まるからだ…。「豚骨のあまりの奥深さに、ある種の恐ろしささえ感じました」。 今は亡き師匠の味を越えたいと、川内さんは今日もスープ釜に向かう。
福岡でラーメンといえば、イコール「豚骨」といっても過言ではない。そんな豚骨派にとっての一大事が先月あった。 博多豚骨の象徴的な存在「元祖長浜屋」(福岡市中央区)が突然休業。正月のほか二十四時間営業の店がなぜ? 自ら店を訪ね「独自取材」 したファンたちによる休業理由の憶測がインターネット上を飛び交い、廃業説も浮上。ネットの掲示板では、 店の存続を願う署名活動まで始まった。
結局、無事に営業再開するも、一連の騒動は尋常でなかった。さほどに人々は豚骨ラーメンを愛してやまない。
南京ラーメン黒門:ラーメン500円。福岡県遠賀郡遠賀町島門2-13。 11:00~19:00、
月曜&3rd日曜休み。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン130● うどん68●そば28● その他32
◎今月の総ジョグ距離:43km / 通年152km
2007年07月09日 月曜日
●ふくおか十麺相 その五 ~うどん地位向上へこだわり~
うどん。それは、博多発祥のジャパニーズ・ファストフード。「唄う! 手打ちうどん稲穂」 なるユニークな屋号の店を構える岡﨑健一郎さん(34)は、うどんの地位向上を志している。

「そばやラーメンって〝ごちそう〟って感じもありませんか? それに比べて、うどんってあまりにも軽く思われている気がするんです」
古くから大陸文化の玄関口として栄えてきた福岡市。博多区の承天寺には「うどん発祥の地」の碑が残る。 ゆで置きの柔らかいうどんを手早く温め直し、温かいかけ汁でささっと食べる。その手軽さが、博多うどん流の魅力ではある。が、岡﨑さんは、 丁寧なうどん作りにこだわる。
学校卒業後、しばらく居酒屋で働いた。「手に職を持ちたい」と、二十六歳のとき一念発起。香川県内の讃岐うどん店で修行した。 福岡へ戻って会社勤めで開店資金をためながら、独学でうどん作りを研究してきた。

めん作りはすべての工程が手作業だ。使う粉は北海道産。手作業で生地を練ることで水分を多めに保ち、生地のモチモチ感を出す。 温度管理にも細心の注意を払う。「帯打ち」という手法でうどんを延ばし、やはり手作業で切りそろえる。
だしも個性的である。一般的な昆布やかつお節だけでなく、中華料理の食材として知られる干し貝柱を使っている。
「具うどんもいいですが、かけうどんを大切にしたいんです。うどん作りの善しあしがストレートに味に出るメニューですから」
そのめんは、唇をこするつやっぽい触感が特徴。にっちりとしたコシとヒキ。鼻へと抜ける小麦粉の風味がほんのり香る。 博多うどんでも、讃岐うどんでもない独自のうどんを作りたい。さらなる味わいを目指して、岡﨑さんの精進は続く。
唄う!手打ちうどん稲穂:ひやかけうどん450円。福岡市早良区野芥3-24-3。
11:00~16:00、木曜&最終水曜休み。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン126● うどん66●そば27● その他30
◎今月の総ジョグ距離:34km / 通年143km
2007年07月02日 月曜日
●ふくおか十麺相 その四 ~多彩さが筑豊の魅力~
県中心部に位置する筑豊地域。江戸時代は長崎街道の宿場町として、近代は石炭の産地として、 さまざまな人や物資が行き交った交流拠点は、ラーメン文化も実に多彩。地元の店ではいろんなタイプの味が楽しめる。

「竜園」(飯塚市)の一番人気は横浜市のご当地めん「サンマーメン」だ。太モヤシやキクラゲ、豚肉、イカなどの具をいため、 かたくり粉のあんでとじて、しょうゆ味のラーメンに載せる。 トロンと柔らかなあんとパリッと弾けるモヤシの食感のコントラストがなんとも楽しい。
店主の佐々木治義さん(57)は同市生まれ。二十二歳から十六年間、兄と二人で中華料理店を営んだ。三十八歳のとき義父を亡くし、 独りになった義母の面倒をみようと飯塚へ移った。
九州といえば豚骨ラーメン。いろんな店を食べ歩いて作り方を研究。豚骨、しょうゆ、塩、みその四種類を出す店を開いた。「ところが、 いざ店を開けると、豚骨よりしょうゆの方がよく出たんですよ。
横浜で培った自分の味が飯塚の人々に認められた気がしてうれしかったですねぇ」
JR飯塚駅前に出した店が大繁盛、九年前に現在の場所へ移転した。肉と野菜入りのこってりラーメン「肉ソバ」や、 甘みそしょうゆ味のピリ辛めん「辣辣麺(ラーラーメン)」など、さまざまななめん料理を提供する。

「ポンポン亭本店」(嘉麻市)は豚骨、和風、塩、しょうゆ、みそ、カレーと七種類ものラーメンを提供。店主の大脇良隆さん(58) が、二種類のみそを一時間練り合わせて作るみそラーメンはコクのあるうま味と、さっぱり後味が人気だ。
人の行き交うところに多彩な食文化が根付く。バラエティー豊かな味に出会える筑豊ラーメン巡りはいかが。
![]()
ラーメンと餃子の店 竜園:サンマーメン600円。福岡県飯塚市若菜262-16。
11:00~21:00、火曜&3rd月曜。Pあり。
ポンポン亭本店:みそラーメン580円。福岡県嘉麻市岩崎1253-6。10:30~19:30、
月曜休み。Pあり。
2007年06月30日 土曜日
●携帯輪慕情
ネットはナンとも罪なヤツ。
アレックスモールトンに見惚れつつも、なにせ小径輪自転車のロールスロイス、 あまりの高値に諦める。が、ネットで調べてみると、アルでないのぉ~!数々の魅力的な小径輪自転車が!!しかも、 私でも頑張れば購入できそうな価格で!!!

モールトンと同じく英国のミニベロ・メーカー、ブロンプトン。卓越した折り畳み性能を誇る小径輪である。 日本の輸入代理店であるミズタニ自転車のホームページをご覧アレ。ブロンプトンの創始者であるアンドリュー・リッチーさん自らが実演する自転車折りたたみムーヴィーを。漕ぎ終えた自転車から降り、 わずか15秒足らずでコンパクトに折りたたんでしまう様は、正に感動モノ!ししかも、リアキャリアー付き3段変速のM3Rの価格は15万弱。
うぬぬぅ~、コレなら私でも買えるかも……。

fukuoka 魚kerのリポで気になっていた
一番うどんのあかもくトロロうどんは、
とろん&もちぃ~と粘るあかもくの食感と
海草類ならではの旨味が
うどんにベストマッチ!

以前、井原山に登ったときに
マツマツさんから教えてもらったあかもく。
ワカメ、メカブ、コンブなどと同様の
褐藻類に属する海藻で、
自然薯にも勝る粘りと濃密な海藻の旨味を併せ持つ。
秋田県ではメジャーな海藻らしいが、
最近、福岡の福吉漁協がブランド化しようと頑張っているようだ。
スーパーマーケットではあまり見かけないが
伊都菜彩などの産直販売所で購入出来ます。
新玉葱のスライスと合わせ、
酢醤油で食べれば、ソリャもうメッチャ美味美味!

コチラは次男にとった丸ごとごぼう天うどん。
辛子レンコンを彷彿とさせる巨大ごぼ天が
別皿盛りで運ばれてくる。

どらどらと、がぶりと囓れば、巨大ごぼうが顔を出す。
ごぼう自体はナカナカ旨いが、
如何せん、コロモが厚過ぎデス……。
一番うどん:あかもくトロロうどん410円。福岡市西区千里426。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン120● うどん64●そば27● その他26
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km
2007年06月28日 木曜日
●小径輪慕情
ほんの些細なきっかけだった。
次の打ち合わせまで時間が空いたので暇つぶしに立ち寄った本屋で、たまたま手にしたミニベロの雑誌。ベロ・ VELOはイタリア語で自転車のこと。ミニベロ=小さな自転車。
その祖とも言えるメーカーがAlex Moulton。かの名車、オースチンミニのサスペンションを開発した自動車エンジニア、 アレックスモールトン氏がデザインするミニベロは、細いパイプで構成されたフォルムがナンとも美しい。
そして、長いホイールベースと低重心、前後輪に配されたサスペンションにより、小径ながらロードバイクをも凌駕する走行性。さらに、 しかも、本体中央のボルトを外すことにより簡単に二分割にして折りたたみ可能。
ほ、惚れてもうたぁ。

優れた走行性と携帯性は、列車やバスを利用した遠方の麺ポタ遊びに最適。しかも、英国らしい気品のあるデザインゆえ、 ビジネスジャケットを着て乗ってもさまになる=普段の仕事使いにもバッチ・グ~~。
コレ、欲しい!!
モールトンの存在は知ってはいたが、改めてその魅力を実感。今乗っているTREK7600も酷使してボロボロだし、 この際一気に買い換えるかぁ!と勢いづくも、
わぁお、110万円……。
最高級グレード「AMニューシリーズ・パイロン」が110万。そして量産グレードの「TSR」でも30万オーバー。
モールトンは、私には手の届かない高嶺の花、いや、高値の輪であった……。

俺コレ!情報通り、西新商店街の拉麺萬跡に開店した
長浜らーめん完は、スルッと口に収まる極細麺が
なるほど、「長浜」。
今月は開店記念サービスで100円引き。
長浜らーめん完:ラーメン500円。福岡市早良区西新4-9-3。11:00~24:00、火曜休み。
Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン119● うどん63●そば27● その他26
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km
2007年06月25日 月曜日
●ふくおか十麺相 その三 ~久留米で挑む脱豚骨~
豚骨ラーメン発祥の地である久留米。ラーメン店のほとんどが「黒い海苔がトッピングされた白濁スープに中太ストレート麺」 の豚骨ラーメン帝国に、昨年5月、醤油ラーメンの専門店「ラーメンGAKU」がオープンした。
「ラーメン造り?全くの独学なんです。
オヤジと二人三脚で作り上げたんですよ。」
若き店主、鹿毛学さん(二六)の作るラーメンは、丁寧な盛りつけの美人麺。 端正に切り揃えられた白髪葱に見惚れつつ黄金色の透明感あるスープを啜れば、骨太な豚骨の旨味に加え、鰹節や鯵節、 ホタテなど魚介風味の和食だしのような味わいが軽やかに広がる。
それもそのはず、スープ造りは和食一筋40年の料理人である父・○○さんのアドバイスを受けながら試行錯誤を繰り返し、 6年がかりで完成させた。独自の味わいのスープに合うようにと、麺は細めの卵縮れ麺を使用。より奥深い風味を演出したいと、 出す直前にチャーシューを炙り、香り豊かな揚げ葱を添える。
「自分にしか出せない味のラーメンを作っていきたい」と、7月発売を目指し、新しいメニューの開発にも余念がない。
「そりゃ周りから止められましたよ。
豚骨ラーメンをおかなきゃ久留米じゃやっていけないって。」
「かつらや」も塩と醤油、味噌の3種で、豚骨ラーメンはおいていない。8年前の開業時、店主・ 桂屋章治さん(○○)は心配してくれる友人に力説した。 「コンビニのカップ麺売り場には、 塩や醤油などいろんなラーメンが売っているじゃないか。豚骨じゃないラーメンの需要がきっとあるはずだ。」と。
薫り高く仕上げたいとパックに詰めた魚介ダシを鶏ガラスープに入れて営業。麺も醤油、塩、 味噌のそれぞれの味わいに合わせた3種類を使用。創意工夫を続けた結果、今や休日昼時は行列必至の人気店に。
久留米が「豚骨ラーメン帝国」から「ラーメン天国」へ脱皮する日は近い。
らーめん GAKU:らーめん500円。久留米市日吉町14-36。
11:30~14:30&18:00~24:00(金土は午前4時まで)、日曜休み。Pなし
(100円パーキングのキャッシュバックあり)。
麺菜酒家 かつらや:醤油らーめん 600円。久留米市国分町1152-1。
12:00~15:00&18:00~21:00、火曜休み。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン117● うどん62●そば27● その他26
◎今月の総ジョグ距離:54km / 通年129km
2007年06月18日 月曜日
●ふくおか十麺相 その二 ~讃岐越す食感を追求~
するすると口に収まる様然り、もっちりと粘るコシ然り、ぷるんっと解けるヒキ然り。 独特の食感がナンとも極楽な、細麺の色白創作うどんと、扇子のように盛られた大ぶりのごぼう天。今や、北九州の「ご当地麺」となりつつある 「豊前裏打会」のトレードマークである。

「あの当時のお客さんは災難だったでしょうねぇ。だって、毎日味の違ううどんを出していたんですから。」
豊前裏打会の中心である「津田屋官兵衛」店主、横山和弘さん(五九)。二十四年前、義兄の誘いにのり脱サラし、うどん屋を始める。
週末ごとに讃岐へ出かけ、うどん屋を食べ歩き、店主の話を聞き、仕事風景を見学。7年後、すべて独学で学んだうどん作りが一段落し、
店に客がつき始めた時、知人に紹介されたうどん屋で衝撃を受ける。
「旨い…。なんだ?まるで餅のように、もちもちとしたこの食感は。」
この未体験の食感を越える個性溢れる麺を作りたい。新たなるうどん作りが始まった。
まずは、うどんの原料である小麦粉の研究。旨味成分であるでんぷんとコシを決めるグルテンの質と比率が味の要。さらに、
生地を練る塩水の濃度や、出来た生地の熟成温度と時間。様々な粉をブレンドし、試作に明け暮れること1年間、
ようやく納得できるうどんが完成。
それから10年、個性的なうどんは着々とファンを増やし、津田屋官兵衛で修行・独立したうどん屋9店舗と「豊前裏打会」を結成し、豊前・
北九州発のうどん食文化作りを目指す。「裏」には「表」の本流である讃岐うどんに対抗する気持ちを込めた。
国内産小麦を使った色黒のうどんや、中華麺のような食感を意識した極細うどんなど、さらなる個性派うどんの開発にも余念がない。
横山さんの麺作りに「完了」の2文字はないようだ。

![]()
津田屋官兵衛:ごぼうおろしぶっかけ670円。北九州市小倉南区津田新町3-3-20 。
11:00~16:00&17:00~20:00(水曜は11:00~16:00のみ)、日曜&1st月曜休み。
Pあり。
2007年06月04日 月曜日
●ふくおか十麺相 その一 ~博多風覆す極太豚骨~
北海道札幌、福島県喜多方と並ぶ日本三大ラーメンのひとつ、福岡博多ラーメン。
「豚骨スープと素麺のように細い麺」がその特徴だが、最近、従来の概念を覆した、新しいタイプの豚骨ラーメンが次々と「誕生」している。
その中の一軒、島系本店のラーメンは正にユニーク。ドンブリにこんもりと盛られた野菜は荒切りキャベツと太モヤシを茹でたもの。
そしてその下には、まるでうどんのような極太の中華麺が、これまたドッカリと隠れているのだ。

箸でむんずと極太麺を掴み、茹で野菜とよく混ぜ合わせ口へと運べば、にっちりと抗う麺のコシと、 シャキシャキと弾ける茹で野菜の食感が、なんとも楽しい。そして厚さ1センチはあるチャーシューは、箸でほぐれるほど柔らかい。 スープは豚骨のだしと背脂と野菜の甘みがきいた醤油味。これ正に未体験食感の豚骨ラーメンである。

「細いより太い方が麺自体の美味しさが味わえるでしょう?
うちのラーメンは麺を第一に考えているんです」
と南原雅明店長(二二)。小麦の風味を生かした幅7~8ミリ、厚さ4~5ミリの極太中華麺は、
福岡で作ってくれる製麺業者が見つからず、関東から取り寄せる。極太麺に負けないようにとチャーシューも厚切りにし、
半日かけて取ったスープも、更に小鍋で小一時間ほど煮詰め、旨さを凝縮してから使う。
昨年11月のオープンから半年、よりストレートに極太麺のおいしさを味わってもらおうと、
スープの量を極力減らした新メニュー「島そば」も先月末に発売し、細麺至上主義の博多豚骨ラーメン界に新風を吹き込む。
![]()
島系本店:ラーメン600円。福岡県糟屋郡志免町大字別府字カジ547-1。
11:00~16:00&18:00~21:00、月曜休み(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン100● うどん55●そば23● その他21
◎今月の総ジョグ距離:0km / 通年155km
2007年04月03日 火曜日
●春は花見 ようよう乱れる宴の悦よ
○A DAY ON THE MOUNTAIN TOPに今週末の花見宴の告知アリ。 会費ナシ、 出欠確認ナシ、どなたでもウェルカムのゆる~い宴。皆々さん、お気軽に集いませんかぁ?
2006年09月27日 水曜日
●麺馬鹿、韓国ソウルを行く
一泊二日の韓国ソウル出張から無事帰宅。超ハード&タイト・スケジュールで、いやはやナンとも疲れた、疲れた。

韓国と言えば南大門。
朝鮮時代の城門であった南大門を守る近衛兵の
勤務交代風景に偶然遭遇。

古式ゆかしい衣装を身にまとい、
信号も直立で待つ彼らの脇で
ズンダレて待つ、ピンクのブラウスの若き女性。

韓国の人々は本当にエネルギッシュ。
市場の近くではあるが、
いわゆる普通の町中の交差点の人混みの中で
露店を開き、魚を売るおじさんにビックリ。

ソウル南部の水産市場では
釜山のチャガルチ市場同様に、
魚屋が簡単な調理をして、ふるまってくれる。

イイダコの活き作りや名も知らぬ貝の
コリコリとした食感を楽しむ。
魚の刺身はチィシャとごまの葉にのせ、
ニンニクと唐辛子スライス、辛味噌を添えて
くるんで食べるのが韓国風。

魚をぶつ切りの辛味噌鍋、メイウンタンは
韓国で最もポピュラーな魚料理。
寒くなるコレからの季節、
我が家でも試してみるか……。

今回の旅の大当たりグルメは
ブタの背骨肉とジャガイモの鍋。
背骨周りの肉をガジガジと囓りつつ、
ジャガイモを辛味噌スープに溶かして啜れば、
아주 맛이 있어요!

鍋料理の〆に即席ラーメンの麺を入れるのも韓国風。
コレがナンとも下世話に美味美味!

ホテルへ帰る道すがら、
露天から漂うイイ香りに誘われ、
白ウナギの辛味噌焼きと韓国焼酎。
シャクッとした歯触りがナンとも楽し。

今回のタイトスケジュールな旅で
唯一食べることが出来た麺料理は
ジャジャ麺@仁川空港。
いわゆる「空港で食べる麺料理」ゆえ、
釜山で食べた激旨ジャジャ麺とは全く別物……。
2006年05月30日 火曜日
●高木ブー化計画進行中
インターネットは本当に罪なヤツ。
先週半ば、夜中3時を過ぎてもいっこうに寝付けず、ネットでアレコレ遊んでいると、ふと思い出す。
ああ、そうだった。ウクレレ、欲しかったんだよなぁ~。
で、ウクレレに関する様々なサイトを覗いていると、物欲モードがスイッチオン! その気になったら深夜でも買い物できるのがインターネットの便利さ=恐ろしさ。早々に楽天にアクセス&得意の衝動買い…。

ただいま二日目、簡単なコードならソレなりに弾けるようになり、俄然楽しさ倍増!今年の夏は、 目指せウクレレキング!最近、性格&体型も丸くなってきたことだし、この際、高木ブーを目指してみるかぁ?
2006年05月06日 土曜日
●麺馬鹿一家、お江戸を行く ~四日目~
家族そろってお江戸旅行、最終日は下町&山の手観光。

仲見世通りの土産物屋を冷やかしながら
ぶらり浅草散歩。
浅草といえば人形焼きが有名だが、
揚げまんじゅうや手焼きせんべいなど、
お手軽スイートの宝庫。
カミさん&チビ達は買い食いを楽しむが
辛党の私にはお目当てが…。

それは、隅田川水上バス限定の地ビール。
アサヒビール製のフルーティーな地ビールを楽しみつつ
浅草から日の出桟橋を水上散歩。
色も形も異なる様々な橋をくぐりつつ
国技館や築地市場、元祖億ションなどを観光。
いやはや、コリャ楽し~~!
ひとしきり下町を楽しんだ後、渋谷へ移動。
目的はNHKのスタジオ見学。

観光雑誌の
「Hiビジョンの映像体験を始めとする充実した内容」
との紹介文に、
カナリ本格的か?と期待するが
アフレコ体験や模擬ニュースキャスター体験など、
一般的なお手軽見学コースに肩すかし。
こりゃダメだと
早々に見学コースを一周し、
ぶらり渋谷散歩を楽しみ、空港へ。
目一杯遊びまくった4日間。
チビ達の成長のあとも感じられ
ナンとも充実した休みだった。
明日から仕事、ガンバンべぇ~!
そして夏休み、
またチビ達とどっか遊びいこ~~っと。
2006年01月10日 火曜日
●商売繁盛、笹持ってこい!
美味蕎麦に大満足、次に向かったのは今宮戎神社。「十日恵比寿の賑わいは大阪の風物詩、是非ご覧アレ」とのANDさん情報通り、神社へと続く参道は人、人、人。

さすが食い倒れの町、
コックスーツのシェフの焼く
和風ステーキの露天もアルぞぉ~!

境内入り口には超特大露天が並ぶ。
間口10m、高さ5mの店舗に
様々な縁起物がズラリと飾られてある様は
コレまさに圧巻ナリ!

♪商売繁盛、笹持ってこいっ♪の世界を生体験!
歌通り、境内では笹が配られ、
売店では、
その笹に飾るお守り求める人、人、人。
そして境内入り口には、
大樽へと返された昨年の笹飾りを処分する
青法被&ヘルメット軍団。

「は~い、お笹さんが通るよぉ~!」
との掛け声とともに参拝客の通行を止め、
大樽の笹飾りを小分けにして境内の外へと運ぶ。

さすが商人の町・大阪、
商売繁盛を願う十日恵比寿の賑わいは想像以上。
ごった返す境内で一心不乱に祈る人々の姿に
なにわ商人の商魂を見たり。
2006年01月01日 日曜日
●新年早々、福岡市の救急医療体制を憂う
両親と嬉野温泉で迎える新年。昨夜はひたすらご馳走を食べ、温泉につかりまくり。そして今朝はおせち料理&お雑煮の朝食を食べ、 更につきたての餅を生姜醤油で食べ。ああ極楽の年越しと思いきや …。

母の様子がどうもオカシイ…。昨夜までは元気だったのだが、朝目覚めると発熱。聞くとここ一ヶ月、ずっと風邪気味だったのだとか。 朝食はナンとか食べ終えるが、部屋に戻り寝込んでしまう。
熱を測ると、38.6℃。宿に聞くと、嬉野に大きな病院はナシ。ならば予定変更、早々に福岡へ戻り、福岡市救急医療センターへ転がり込む。が…。
受付をすまし尋ねると、ナント診療まで1時間待ちだとか…。仕方ないときつそうな母を待合室の長椅子に寝かせ、待つ。じっと待つ…。 ひたすら待つ……。で、ナンとナンと、待たされること2時間半………。やっとこさ順番がきて診てもらえる。
診療結果は「以前の風邪に加え、新たなインフルエンザにかかった可能性が大」、盛りだくさんの薬を処方され、 取りあえず事なきを得る。
年末でドタバタした末の元旦祝日、緊急医療機関が混み合うのは致し方なし、とは思う。だがしかし、それにしても 「2時間半も待たなければ受診できない」という受け入れ態勢はあまりにお粗末。休日にわざわざ受診にくる患者は正に「救急」 を望んでいるのだ。これだけ待たされるぐらいならば、いっそ家で温かくして寝かせてやっていた方が良かった気さえする。 福岡市に救急医療体制の何らかの見直しを切に望む。
調べてみると福岡市内の救急医療センターはココだけではなく、他にも5カ所あるようだ。 次回、もしこんな事態になったら、待ち時間をまず電話で確認してから行き先を選ぶことにしよう。
2005年12月17日 土曜日
●大掃除に忘年会。ああ歳末なる一日よ。
「今歳末こそゴミ箱と化した我が家を徹底的に片付けるぞ~」第二弾。ハードオフやリサイクルセンターで引き取ってもらえなかったゴミを処分すべく、 福岡市西部ごみ処理場へ持ち込む。

西区拾六町の高台にある西部ごみ処理場。
歳末は多くの業者や一般家庭がゴミを持ち込むとかで、
混み合うときは2~3時間並ぶこともあるらしい。

受付をすまし、工場へ。
車をつけるとごみ処理場の扉が開く。

のぞき込むと、50mほど下降にゴミの山。
わずか20センチほどのわずかな段差が唯一の仕切り。
落ちたら最後、へっぴり腰でビビリつつゴミを捨てる。
事前にネットか電話で予約が必要、
料金は10キロ140円です。
夜は麺友たちとの忘年会。予約していた楽天地が店側の受け付けミスで会場変更、福楼飯店でどんがぁ~どんがらがったぁ~。 相変わらず&久しぶり&初参加の方々との楽しい一時、自然ピッチが上がり、ビール、焼酎、紹興酒。そして、いつしか記憶がなくなり、 デジカメにはいつもの写真。

しかもしかもカミさん情報によると、12時過ぎ帰宅した私は焼酎のお湯割りを一杯飲んだ後、 やおら台所に直行、冷蔵庫から生麺ラーメンを取り出し調理、ご丁寧にもハムを薄切りにして具とし、ずるずると食べていたのだとか…。
あかん。どげんなっとるとや?我が麺煩悩&胃……。
◎2005年通算麺喰い数◎ラーメン237●チャンポン21●うどん119●そば45
2005年11月23日 水曜日
●ああ納得の、納豆喰い遊び

唐突ですが、ココでクイズです。
皆さんお馴染みの納豆パック(40g入り)ですが、
さて、納豆は何粒入っているでしょうか?
事の起こりは、朝食。
チビ達、私とも、いずれ劣らぬ納豆好きゆえ、
毎朝の納豆はマストなおかず。
大人の私はひとりで1パックだが、
子供のチビ達はふたりで1パック。
よく混ぜ、ねばねばなばぁ~と
糸引く納豆の半分を長男に分けつつ次男が一言、
「お父さん、きれいに二等分するのって難しいよね。」
「そんなの簡単さ。一粒ずつ互いに分けていけばイイじゃん。」
「ああ、そうだねぇ。
でも、このパックに全部で何粒入っているのかなぁ、納豆が…。」
3人の予想結果は下記の通り。
先ず私の予想。
納豆一粒が0.1gとすると、40gパックに400粒。
いや、0.1gってことはないか?ならば倍で200粒。
それよりもう少し軽そうだから、300粒だっ!
その予想を聞いていたチビ達、
「そんじゃ僕は280粒」と次男。
「いやいや250粒だよ」と長男。
で、夜。
チビ達と3人がかりでカウント開始。

パックから一粒一粒箸で掴み、皿にのせる。
ナンとも地味な作業だが、コレが意外と盛り上がる。
で、結果は…

ジャジャジャン!287粒でしたぁ~!
ナンちゃナイけど、ナンとも楽しい家族団らん。
2005年11月16日 水曜日
●掲示板再開のお知らせ
掲示板閉鎖の件に関しまして、本当に多くの方々からコメント欄やメールで温かいお言葉を頂きました。誠にありがとうございました。
実はこの3日間、「麺好倶楽部」の過去の書き込みを公開すべく、コツコツと作業しておりました。そして、
書き込んでくださる方々同士の楽しいやり取りを読み返しつつ、シミジミと痛感しておりました。コレはもう、立派なコミュニティ・
メディアだなぁ、と。
take4の「掲示板でしか交わせない話題がある」との言葉が象徴的。
ブログの登場で以前より簡単に個人がネットで自己主張できる仕組みは整いました。が、「ちょっと感じたこと」のウダ話を楽しむ『溜まり場』
的雰囲気は掲示板ならでは。
イロイロご心配をおかけました。「麺好倶楽部」、再開いたします。
■追記
現行掲示板以前の書き込みログも整理でき次第アップいたします。
2005年11月12日 土曜日
●掲示板閉鎖のお知らせ
掲示板「麺好倶楽部」を閉鎖いたしました。
最近心ない書き込みがエラク増えましたので、維持管理を一本化すべく、ブログのコメントへ完全移行しようと思います。
長年ご愛顧いただいただき誠にありがとうございました。
2005年07月18日 月曜日
●カミングアウト
白状します。最近ほとんどと言っていいほど走ってません。
今月の初めにシティマラソン福岡への参戦を決意、以後びっちりと練習の日々、のハズだった。が、 仕事が超多忙でフラストレーションたまりまくり→酒で憂さを晴らす→夜はモチロン、朝も二日酔いで走れない。で、ズルズルと時は過ぎ、 早7月も下旬。
大会まであと2ヶ月。関門タイムがシビアな大会だけに完走できるとは思っていないが、 それにしてももう少しチャンと練習しないと出場する意味がない。
で、気合いを入れ直すべく、きっかけ作りにGOODS買いに走る。
1年間履いてスッカリ底がすり減ったナイキに替え、アシックス=オニツカ

あの野口選手も愛用しているというマラソン用ウォッチ
モノは揃った。あとはヤル気だけだ…。(^_^;)
2005年07月04日 月曜日
●ああ、ありがたき心遣いに感動…
昨夜は、早朝からのキツイ休日出勤を終え体も心もボロぞうきん状態で帰宅し、 撃沈。そして今日もみっちり仕事だなぁ、と身支度を調えていると、ふと私宛の宅配荷物が目にとまる。
なんじゃ?最近は通販を楽しむ暇もなかったし…。
と、荷物を手に取ると、おや?てんもりさんからだ…。なんだなんだ?と荷を解くと、
おおおおぉ~、沖縄すば本だぁ!!
4月に遊びに行った際も見事な麺コーディネイトで様々なタイプの沖縄すばを案内して下さった 「仏のてんもり」さんだが、8月の再上陸を前にわざわざ参考書を送って下さるとは…。しかも、 巻末には紹介されている店舗の地図がのっている。8月は家族連れ、 レンタカーを借りてイロイロ移動しつつ遊ぶつもりだった私にドンピシャな本なのでアル!
てんもりさん、きめ細かいお気遣い、本当に本当に感謝感激雨霰デス!しっかり予習して、8月も沖縄すば、喰いまくりマス!!
2005年07月02日 土曜日
●我、ふたたび
昨日の西日本新聞の朝刊に、シティマラソン福岡の一面広告あり。ジョグ先達のフミオ氏によると、「ハーフながら関門時間設定がキビシイ難関コース」らしい。
早いもので今年も半年が過ぎたが、私は何をして過ごしてきたのだろう。毎日働いて、毎日麺喰って、そして…、そして?
怠惰な日常に渇を入れるべく、決意した。
年末の宮崎青島フルマラソンに再挑戦だ!そして、 その前哨戦としてシティマラソン福岡にも出場だっ!!今年後半もマラソンに燃えるぞぉ~!!!
2005年06月23日 木曜日
●麺馬鹿デンマークを行く ~食べ物篇~

北欧と言えば、サーモン&ニシン。
名物スモークサーモンとニシンの酢漬け2種盛りは
半端じゃないボリューム。

ヨーロッパと言えばフィッシュ&チップス。
独特の風味は、揚げ油に秘密アリ?


地元のコーディネーターお薦めの中華レストランは
どの料理もえらく美味。
特に車エビの香味揚げは秀逸の出来。
だが、残念ながら汁そばはナシ。

創業100年のカフェのガラスケースには
色取り取りのキッチュなスイーツがズラリ。


デンマークは酪農の国。
で、肉が旨い!エラク旨い!!
特にシッカリ肉の味がする牛肉がタマラナク旨い!
250グラムはありそうなステーキも
旨い、旨い、でアッと言うまに、ペロリ平らげる。

スパゲティの上にマカロニが盛られた
ナンとも変わり種のパスタ料理。
2005年06月22日 水曜日
●麺馬鹿デンマークを行く ~風景篇~

デンマーク第三の都市オーデンセは
かのアンデルセン生誕の地。
公園に設置された銅像の錆びた青と
建物の黄色、教会の茶色とのコントラスト
ナンとも美しい。


建物がとにかく美しい。
ナンちゃない一般家庭なのだが、
家の前には美しいバラが植えられ、
窓際には洒落た陶器が飾ってある。
「一家庭こそ町並みを形成する一要素」たる
自覚と認識が徹底している。


デンマークは自転車天国。
車道と歩道に加え、
街の道全てに自転車専用道路が。
駐輪所もそこかしこに設置されている。

デンマークの首都コペンハーゲンは運河の街。

MGの赤いヒストリック・オープン・カーに皮のトランク。
さすが北欧、洒落者が多い。

コンパクトなコペンハーゲンを観光するのに
自転車は最も適した移動手段。
赤い自転車は無料のレンタル・サイクル。





どこをとっても画になる美しい町並みに
ただ惚れ惚れ。
2005年06月18日 土曜日
2005年04月19日 火曜日
●1ヶ月経ったけれど…
会社に帰っていると、長浜漁港一帯に福岡西方地震で被災された玄界島の方々の仮設住宅が建設中。大した被害を受けなかった私、1ヶ月が経ち、地震の記憶も薄れがちだが、被災された方々は相変わらず不自由な生活を余儀なくされていることを改めて実感。
2005年04月01日 金曜日
●とかくこの世はヤラれ損。渡る世間は鬼ばかり…。
午後1時過ぎ、朝からの仕事が一段落。今日の気分は蕎麦。
よっし、久しぶりに五徹で啜るゾ!
と、ペダルを漕ぐ。が…。
春の到来を感じさせるポカポカ陽気、ああ気持ちイイ~!とシャカシャカ走り、福岡都市高速百道浜ランプ入り口の交差点を通過していると、イキナリ右前方の対向車線から猛スピードで右折してくる車の影。
ぎょぇっ!?ぶつかる…!
恐怖で全身が凍りついたその瞬間、
がつん…。
車が私の自転車の最後部ををかすり、自転車後部が左方向へスリップ。倒れそうになるが、とっさに両足を踏ん張り、転倒はまぬがれる。
ぶつかる予感の恐怖感と大事故を免れた安堵感で、頭の中は錯乱状態。無意識に左後方を振り返ると、白いベンツのオープンカー。品の悪い派手めのサングラスをかけたオバはんが「ごめんなさいねぇ…」の一言を残し、猛スピードで走り去って行く。
これって、当て逃げ…?
ベンツは百道浜ランプから都市高速を天神方向へと走り去る。ガタガタ震える両足をなんとか踏ん張り、取りあえず交差点を渡りきり自転車の車体を確認すると、かすった衝撃で歪に曲がった後部車輪のリム…。それを見た瞬間、ふと正気に返り、途端にメラメラと怒りがこみ上げてくる。
警察だ、110番だっ!
携帯から通報、近くの派出所からお巡りさんが到着し現場検証。事情を説明すると
「で、車のナンバーは覚えてますかぁ?」
「いえ、とっさのことで見ていません。」
「そうですかぁ。だと、ちょっと分からんかもなぁ…」
「でも最近は、高速道にカメラを設置しているんでしょう?
白いベンツのオープンカーなんてそうそう走っていませんから
その時間に都市高速を天神方向へ走る車を確認してくれれば
すぐ分かると思うんですけど…。」
「う~ん、どうかねぇ~…。」
私は全く無傷。しかも被害は自転車の車輪の歪みのみ。彼の口調や表情から察するに、もっとおおごとの事故ならいざ知らず、この程度の軽度な対物事故では、そんな手間のかかる捜査はしてくれないらしい…。
「とりあえず本署の事故処理係に報告しておきますから。
今後の捜査経過はそちらへお尋ねください。」
すげない言葉を一言残し、立ち去る。
乗れなくなった自転車を会社まで押して帰り、夜、車に乗せ行きつけの自転車屋へ修理に持ち込む。後部車輪のリムとスポーク、タイヤなど、変速ギヤ以外は全て交換しなければダメだとか。そして修理の見積金額は10,700円…。
ピン太さんは同じような事故で大変な怪我を負われた。私は体が全く無事だっただけよかったと思うしかない。自転車好きの皆さま、くれぐれも事故には気をつけましょう。
2005年03月21日 月曜日
2005年03月05日 土曜日
●ブログ移行、ほぼ完了
悪戦苦闘の末、
イメージに近いところまで仕上げました。
が、過去の日記や店リストのブログ化など改良点が山積みデス…。
そのうちボチボチとメンテしていきます。
(テンプレートを提供下さった「小粋空間」に感謝!)
①掲示板「麺好倶楽部」を再開しました。
今後コメントはコチラへお願いします。
②トラックバックは従来通り、大歓迎!
ブログを運営されている方、どしどしTBお願いマス!
尚、昨日、お陰様で100万ヒットを達成いたしました。
これもひとえに皆様方の日頃のご愛顧の賜物と感謝感激しております。
今後とも末永くお付き合い頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
2005年02月22日 火曜日
●「イキナリ男」と人は言う… (^_^;)
ふとサイトのブログ化を思い立ったのが先週の金曜夜中。
あれこれと調べ、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーと契約し、
Movagole typeなるCGIソフト(?)をセッティングし、
気に入るCSSを探し、なんとか立ち上げたのが、土曜昼過ぎ。
いやいや、なんとか形になったなぁ…。
と、一息つく。が、すぐにふぇちおさんのブログと完全にカブっていることが判明…!
イカン、こりゃマズイ…。
ブログ歴わずか数日の私にオリジナルCSSが作れるはずもなし。
で、あれやこれやとネットをさすらい、やっと行き着いたのがココ。
最新アップのCSSのシンプルなデザインに一目惚れし、四苦八苦。
で、ナンとかリニューアル完了。
が、まだまだ改良したい点が山積み。
さぁて、どこからどうなおしていくか…。
ブログを新設してわずか4日間でリニューアル。
そのうち、日替わりでCSSを変えたりして…。(^_^;)
2005年02月19日 土曜日
●げにラーメン好きは… part.2
確かに嗜好&思考回路が煮ている、いや似ているようだ。
私が金龍の下町マドンナムードに酔いしれていた、その時、
てんもりさんは、沖縄で遣れた食堂の小粋なすぱを啜っていたらしい。
「×」に置かれた紅ショウガの赤と横真一文字に置かれた緑が
なんとも麗しいディープ系すぱの写真に惚れ惚れしつつも、
ふと目を移すと、「日々動食 in 福岡」なるブログにリンクが張ってある。
どれどれ、と拝見すると、
わぁお~?!虎的麺厨房でアノ麺が食べれるのぉ~…!?
一昨年、チキンラーメン誕生50年を記念して、大阪府池田市にオープンした麺翁百福亭。
日清食品と一風堂のコラボ店で出している限定メニュー・ラーメンが
ナント虎的麺厨房@福岡市中央区今泉でも食べられるのだとか…。
マイ・フォバリット・インスタントラーメン・ベスト3が
マルタイ棒ラーメン、サッポロみそラーメン、そして日清チキンラーメンである私、
コレはナニがナンでも食べとかな、イカンでしょう~!
そして北部九州きっての滋味ラーメン王、ブースカさんは
子連れで黒門~宝来軒@津屋崎を楽しんだようだ。
今日はこのブログを立ち上げるのに懸命だったが、
普段の休日なら、天候も悪かったことだし、
間違いなくチビ達を連れ、黒門へとチュルチュル・ドライブに出かけたに違いない!
追伸
ブースカさん、私はipod SHUFFLEを予約してます…。(笑)
●げにラーメン好きは…
ドンドン増殖するアメーバー・サイト主宰者、imagineさんの新ブログは期待大。

「コラム版」と言うだけあって、ラーメンを極めようと、日夜研究に怠りない。
最新コラムは「いちげんメモ」。
アノらーめんふぇちおさんにトラバってるなぁ、て
久しぶりに「2001麺夢中の旅」を覗いたら、
ありゃりゃぁ~!
ブログになっている…。
し、しかも、スキンがココとまんま同じだぁ……。
ラーメン好きの美的センスは共通なのかぁ…?
しかし、こりゃマズイだろうなぁ。
苦労して設置したスキンだが、他のものに変えるとするか…。
2005年01月26日 水曜日
●やっぱ、ナンか間違ってるよなぁ…
午後6時、東京からみえたお客さんとの打ち合わせを終え、一杯飲みましょうと熊八堂へ。焼き肉&もつ鍋に舌鼓を打ち、午後9時半にお開き。店頭で分かれ、自宅へと歩いて帰る。
ほろ酔い気分で歩いていると、子供達の姿がヤケに目に付く。小学生高学年だろうか。自転車にまたがり、背に大きめのザックを担いでいる。

どうやら塾帰りのようだ。コンビニで買ったサンドイッチをかじる子、携帯で家族と話している子、猛スピードでペダルを漕ぎ家路を急ぐ子…。
私が夕方から早々と飲んだくれているその間、彼らはろくな食事も取らず勉強していたんだなぁ。これから帰宅して風呂入ったりイロイロしてたら、寝るのは11時だろうなぁ。
私の子供の頃と比べると、少子化で「競争相手」の数は少ないだろうが、だからこそ少数精鋭の熾烈な競争に晒されているのだろうなぁ。小一と小二の我がチビ達も、そのうちこんな生活を強いられるのかなぁ。
やっぱ、なんか間違っている気がするなぁ。

2005年01月05日 水曜日
●悲しいっす。ええ加減な麺屋はキライっす。
今週末は会社の新年会。社内ですべき仕事が山ほどあるが、毎年恒例の抽選会の景品を買い出しに行くことに…。ならばついでに、ととあるラーメン屋で昼麺を決め込むが…。
以前食べた豚骨ラーメンがエラク好印象。で、メニューにのっていた醤油ラーメンを食べに来たのだが、「醤油ラーメンは夕方からのメニューです」との素気ない返事。ならば、その旨メニューのどこかに書いてくれていれば、それに合わせて夕方過ぎに来たのになぁ…、と若干の不満を感じつつも、豚骨ラーメンをたのむ。
待つことしばし、出てきた豚骨ラーメンは、今日はだしが薄いのだろうか、前回ほどの感動はない。が、しかし、ソコソコ以上に十分旨い。で、ずずっと啜り終えるや否や、迷わず速攻で替え玉を注文する。
が、コレが出てこない。
待てど暮らせどナカナカ替え玉が出てこないのだ…。

替え玉をたのむ寸前に訪れた、お店の方の友人らしき団体5~6人と店の方との会話に花が咲いている。どうやら私の替え玉のオーダーは忘れられたのか…?ならば、その事を確認し店を出ようか…、と思ったその時、あたふたと替え玉が皿に盛られて運ばれてくる。
出されたからには食べるしかない。替え玉を皿からドンブリへと移し渋々啜るが、案の定、スープは既に完全に冷え切っている。しかも、慌てふためいて麺を揚げたのか、麺もゴリゴリのバリ固で、しかも冷たい…。
こりゃとても食べられたもんじゃない。箸を置きレジへ向かう。すると、先ほど替え玉を運んできた店員がレジ担当者へ大声で
「替え玉の代金は取らんとってぇ~。
出すのが遅くなったけん!」
なんだよ、なんだよ。て事は、替え玉出すのがエラク遅くなってスープが既に冷え切っていること、そして、それに気づき茹で上がってもないバリ固半生麺を出したことを彼はシッカリと認識&悔いつつも、その場しのぎに取りあえず知らんぷりをし、替え玉を出したと言うことか…。しかも、客が黙ってそれを食べれば、我感せずを決め込み、正規の料金を支払わせるつもりだった、と言うことか。
人は神ではない、過ちはおかして然り。ただ、既に過ちをおかしている認識があるのであれば、まずそのことを謝るべきではないのか…。
私がこの店の暖簾をくぐることは、二度とないだろう。
◎2005年通算麺喰い数◎
ラーメン2●チャンポン1●うどん3●そば0
