映画「さらば青春の光」。1979年イギリス、フランク・ロッダム監督。THE WHOが1973年に発表したアルバム「四重人格」がベース。THE WHOのロックを愛し、細襟のタイトなスーツにアーミー・コートを羽織り、ライトをたくさん取り付けた改造ベスパに乗る、60年代ギリスの若者ライススタイル、モッズ族に属す青年ジミーが主人公。仕事や束縛を嫌い、モッズ族の仲間と遊ぶことだけが唯一の生きがいだった。が、しかし、彼のあこがれていたモッズ族のリーダー、エースさえも、現実社会の中で妥協していることを知り、ジミーは全てに絶望してしまう……。
本日午後2時、元祖長浜屋支店が、一時閉店。午後3時半、店の前を通りかかると、早くも店頭の飲料自動販売機の撤去作業が始まっている。
我が青春時代の思い出が、ギチギチと詰まりマクリのラーメン屋である元祖。24時間営業の元祖は、若きし我の心身ともに癒しの地。大学で深夜遅く実習に没頭し、やっとこさ一段落ついた早朝にヘロヘロになって啜る元祖の不味さは格別だった。
週末、友達と親不孝通りのてっしい村・倉庫でシコタマ飲み、千鳥足で元祖に行き着き、ラーメンを啜りながら一心亭とどちらが旨いか、口角泡を飛ばしつつ大激論し、ポケットに手を突っ込んだままカウンターに寄りかかり、客を客とも思わぬ傍若無人な接客態度の若者店員にガンを飛ばされることも日常茶飯事。
]]>○朝日新聞によると、今月下旬に元祖長浜屋のすぐ近くにオープン予定のラーメン店は元祖長浜屋と仲違いして分家した元祖ラーメン長浜家の2号店ではなく、元祖長浜屋出身で元祖ラーメン長浜家で働いていた方が、元祖ラーメン長浜屋と仲違いし更に分家して出店する、その名も元祖長浜家とのこと。
~豚骨スープの色は清らかに白い。
だが紅ショウガは血がにじんだように赤く、その香りは汗の匂いがする~
「おみゃーの出る幕じゃーにゃーずらっ!」
「おみゃーの言うとおりにゃさせねぇーで!」
となじる冨士眞奈美の声が聞こえてきそう。ドラマ「細麺繁盛記」の結末や如何に……。
元祖お家騒動然り、何かと麺関連の話題が豊富な最近の天神北地区。来週オープンの福岡パルコの北に建つ天神ビルの地下一階にも、ちとオモシロイ麺屋が先日10日にオープン。福岡市内で5店舗の広島お好み焼屋を展開する「きんさい屋」が、煮込み屋 虔十@博多駅前に続く新業態つけ麺屋、肉そば屋 喰海である。
パブ・ロックなソリッド感×ハードロックなグラマラス感×ブルージーなグルーブ感。コリャまたナンとも我がツボなバンドだなぁとGoogleってみるとオフィシャル・サイトへのリンクを発見。どらどらとクリックすると、
えっ、ええっ……?THE BAWDIESって日本人のバンドだったのかっ?!
あまりのカッチョよさに、てっきりイギリスのバンドとばかり思っていたが……。
4月のニューアルバム発売に合わせ、全国40カ所のライブ・ツアーを行うらしい。ライブメインの活動スタイルも、目一杯ロックでカッチョいいぞぉ。
]]>○nitoroziさんのtwitterによると、大名ちんちん@大名の2号店がトリアス久山に来週18日(木)オープンとのこと。かの若き店主は東京赤坂の四川飯店出身だったとは!で、新店の屋号は久山ちんちんなのだろうか??
○数々の創作ラーメンを提供してきたいっぷくラーメン@熊本市に、またも新作が登場。3月20日頃より夜営業のみ提供予定の山マー醤麺(サンマージャンメン)は、二郎チックな盛りつけの和風だし醤油豚骨極太麺とか。
旧博多部、須崎。毎年7月に行われる博多伝統の祭り、祇園山笠の時は、追い山のゴール地点となりたくさんの人出で賑わうも、普段は人も車もほとんど通らぬ閑散とした下町なのだが、最近この一帯が俄に麺天国と化してきた。老舗ラーメン屋山九に、超人気チョイ飲みうどん屋つきし、ゲストルーム併設のうどん・焼酎バー界音に続けとばかり、最近オープンしたのが小粋な街角中華レストラン、星期菜(サイケイツァイ)。
我のボキャブラリーの乏しさがナンとも恨めい。とにかく、カッチョいいのだ。ナンともソリッドな演奏と、グリッとエグカッチョええボーカル。最近の若者はスッゲェなぁと、心底惚れ惚れRock’n’Roll !!
サンハウスの再結成ライブもドエラク気になるが、もしライブの日程がダブったら、迷わず私はTHE BAWDIESのライブへ行く。
]]>午後からの甘木での営業を前に、がっつりパワーチャージ。めんご また麺でゴメン。でその存在を知り、目一杯気になりマクリだった、らーめん大の新メニュー、魚節らーめんを啜るのさっ。
店頭の看板をチェックすると、
載ってマス載ってマス、魚節らーめんの発売を知らせる張り紙がっ。
待つことしばし、差し出されたドンブリからは、きっとスープが熱々なのだろう。熱気とともにぶわんっと力強く立ち上る魚介ダシの香りに、我が麺心は一発ノックアウト。
]]>○福岡麺情報王、俺コレ!によると、中華そば 行徳家@高宮で2周年感謝イベント。3/24~26の3日間、鶏白湯ラーメンが300円!
○そして、コレまた俺コレ!情報。天神ビル地下1階に「博多盛りそば処 肉そば屋 喰海」がオープン14日まで全品半額とのこと。ちなみに昨日は昼3時過ぎに品切れ閉店したも模様。行かれる方は喰海を営む広島お好み焼き「きんさい屋」グループの社長twitterで確認を。
]]>○うどん杵むら@薬院が薬院移転2周年記念企画開催。杵むら三大人気メニューがウレシイ特別価格!4月末までの平日15時まで。ごま味噌うどん850円→600円、カレー南蛮玉子入うどん800円→600円、スタミナつけ麺900円→600円!
○和田や@八幡東区で今週11日木曜と12日金曜、新作お試しセール開催。かけうどん290円→100円、きつねうどん460円→200円、ごぼう天うどん→550円→300円、肉うどん650円→400円。。
○西日本新聞によると、博多ももたろう@天神で、宮崎県産や茨城県産など5つの産地から選んでごぼう天うどんをたのめるらしい。そして、5種類を一度に味わえる「食べ比べごぼう天うどん 590円」てのもあるらしい。
○圧力鍋うどん店、かつみ屋@鳥栖でホワイトデー企画開催。3/8~3/20、500円以上オーダーするとミニハート天がプレゼントされる模様。
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意を決して中に入ると、入口左手にカウンター席と厨房。そして奥の四人がけの座卓が置かれた小上がり。長年の営業の垢のごとく、黒く煤けた店内はメニュー書きさえ見当たらない。喜寿を迎えられただろうか?厨房でコツコツと仕事をこなす背の曲がったお母さんに声を掛ける。
「ラーメンください。」
「はいはい、どちらにします?」
「はい?どちらって……??」
「はいはい、ラーメンは大盛りと普通がありますが。」
「あぁ……、普通で、」
「はいはい、お待ちくださいね。」
今日から二泊三日の鹿児島出張。午前中の社内での仕事&想定外の雑務を終え、ドタバタとJR博多駅へ。九州新幹線リレーつばめの発車時間まで30分、ならばサクッと昼麺チャージだと、博多デイトス2階の博多めん街道へ。
うどんや焼きそば、パスタにチャンポン、中華麺とナンでもありの麺料理コンプレックス、博多めん街道。ラーメンも、元祖博多だるまに博多新風、博多一幸舎と、イマドキの店がズラリ軒を並べる。も、今日の我が気分はイニシエ系。迷うことなく二葉亭デイトス店の暖簾をくぐる。
我が大学生時代、今は閉店してしまった祇園店で目一杯お世話になりまくっていた二葉亭。当時は麺&具が盛りだくさんの「ジャンボ・ラーメン」がお約束だったが、さすがにこの歳になるとジャンボはツライ。が、ナゼか知らねど、二葉亭ラーメン=シナチクが我が二葉亭イメージ。で、シナチクラーメンをたのむ。
う、うへぇ……、こんなに旨かったっけぇ~~??
ほどなく運ばれてきたラーメンは一見そっけない具の盛りつけ具合。あちゃちゃぁ?こりゃハズしたか?と腹をくくり、まずはスープとレンゲで一啜りすれば、コレ正にイニシエ美味。ほわんと花咲くナンとも自然な豚骨ダシの甘みと、その甘みの輪郭を丁寧に描き出す昆布 or 煮干しの魚介だし。ともすれば嫌味になりがちなWスープを構えることなく、気負いなく、極々自然体で提供する枯れ具合が、ドキュンと我がツボ。
]]>○4月にオープン予定の一蘭西通り店では店限定の「釜だれトとんこつ」なるメニューが提供されるらしい。
○今月27日&28日、焼きうどん発祥の地、北九州小倉で、全国12の焼き麺が一堂に会する「天下分け麺の戦い2010」なるイベントが開催。青森県の黒石つゆやきそばと、長野県のローメンが気になりマクリ。
午後からの小倉西港での仕事を前に、サクッと昼麺。らーめんくーぱーのブログやふじの雑記帳で気になりまくっていた北九州トラックステーションへ。
全日本トラック協会が運営するトラックステーション。長距離トラック運転手を対象とした休憩施設で、かなり広い駐車スペースに、休憩、仮眠、入浴に食事もできるのだが、その食事処で小倉肉うどん=どぎどぎうどんが食べられるのだとか。
]]>○マルタイ棒ラーメンと並ぶ我がソウルフード即席麺、チキンラーメン。日清食品創業者の安藤百福氏が、終戦直後の大阪梅田の闇市で、ラーメン屋台に並ぶ行列を見て、「もっと手軽にラーメンを」と開発したとのことだが、その誕生秘話の再現ドラマ・テレビ番組「インスタントラーメン発明物語 安藤百福伝」が、今週5日金曜 13:55から、福岡はRKB毎日放送で放送。
○なぜウィークデーの今週金曜に放送なのか?その理由は、3月5日が安藤氏の誕生日で今年で百年を迎えるから、なのだとか。で、それを記念して日清チキンラーメンの生誕百年記念パッケージも今週月曜より発売中。袋に安藤氏のイラストを入れ、価格は当時を再現し35円。
そして、今日の昼麺はちょき@六本松のチャンポン&つけ麺に続く新メニュー、鶏塩ラーメン。つけ麺の温つけ汁同様に、こっくりと豊かに広がる鶏ガラダシの実直かつ芳醇な味わいが絶品の白湯スープが素晴らし美味!カウンター越しの厨房には、グツグツと煮立つ大振りの寸胴鍋から、溢れんばかりの鶏ガラが見え隠れ。湯気とともに香り立つ鶏ガラの甘き香りも御ご馳走。水炊きスープを産湯に生まれ、チキンラーメンで大きくなった真性鶏ガラスープ好きの我にはパラダイス!で、我が麺喰い中枢はアドレナリン出マクリの狂喜乱舞状態。
で、向かったのは和助。一昨年の12月にオープンした、豊前裏打会の末っ子である。久方ぶりに訪ねると、店内はほぼ満席&女性客が7~8割を占めている。そして、そのほとんどが野菜天ぶっかけを食べている。こんもりと豪華に盛られた野菜天のヘルシー感覚がウケているのか?女性にウケることは、繁盛店としての必須条件。今福岡で最も行列が出来る人気店である、師匠・大地のうどんに続けと大健闘。
]]>○昨年末にオープンしたばかりの元祖ラーメン長浜家が、来月中旬に早くも支店を出店するとか、しないとか。しかもその出店場所は現店舗の道向かい、本家、元祖長浜屋の並び、福岡市中央区港1-1-16との噂。ラーメンの味わいだけではなく、本店のすぐ近所に支店を出店する営業手法も元祖長浜屋そのまんま。そして本家も動く。元祖長浜屋は今年の5月には長浜の他の場所へと移転するとか、しないとか。元祖お家騒動は、ナニやら詰め将棋の様相を呈してきたような……。
○中洲の否豚骨ラ店、海舟が来月中旬、福岡市中央区今泉2-3-22に移転、もしくは2号店を出店する模様。
太宰府の得意先での仕事を終えて、さぁさ昼麺。気になっていた煮干しラーメンを啜りに、節道へ。
]]>朝、社内で書類を整え、営業行脚。まず向かったのは甘木。新規の仕事を熱弁しゃべくり、イイ感じの手応えを感じつつ、ウハハッと昼麺。コレまたカナリ長年の宿題麺である田々亭へ。
とある方に推薦いただいていた田々亭。住所を頼りに訪ねると、大分高速道路、朝倉ICのすぐ近く、朝倉から大分県日田へと抜ける国道386号線沿いに、イイ感じに遣れた外観の田々亭を発見。
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