
宮崎空港から市内に向かう道の左手に看板が見えてくる
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これまでは「らーめん革命」に「うどん」という胡散臭い看板が気に入らず、さけてきた「まるげん」だが、「麺喰い日記」執筆者に食わず嫌いは許されないと、変な義務感にかられチャレンジしました。確か2年ぐらい前オープンした店内はまだピッカピカ。また、宮崎のラーメン屋はテーブルの配置やインテリアが大雑把な店が多いのだが、「まるげん」の店内はこざっぱりとしたお洒落な雰囲気。
さて、支那そばですが、一見これもお洒落な雰囲気の盛りつけ。南国ラーメン特有の突きだし・タクアンも、色の白い漬け物で代用してある。このようなお洒落なラーメンは見かけ倒しで、味の方はたいしたことがない事が多いのだが、まるげんは結構イケました!スープは鶏ガラスープの奥に昆布やいりこなど和風だしの風味が見え隠れする、ちょっと甘めの上品な味わい。自家製という麺はかなりの太麺で味わいはよいのだが、唯一の難点は麺の外側と中心部とでは茹でむらが大きい事。こしのある中心部に対して外側がかなり柔らかく、食感がちょっと「情けない」感じ。しかし、全体的に「丁寧に作られたラーメン」といった印象で満足でした。

タクアンが白い漬け物に 盛りつけも丁寧 |