
「ふんわかとろっ」の博多うどんなのだ! |
朝目が覚めると外は一面の銀世界。おいおい、今日は長崎まで打ち合わせに行かなかきゃならないのに・・。テレビをつけると高速道路は雪のため通行止め。しょーがねー、マイカーで行くつもりだったが、こうなりゃJRだ!早々に着替えタクシーに飛び乗りJR博多駅へ。午前7時半、駅着。みどりの窓口でチケットを確保し一安心、同時に腹が減ってきた。そうだ、駅地下の食堂街にうどん屋があったよなぁ!
久方ぶりに訪ねる地下の食堂街、めざすうどん屋「太福うどん」は今でも朝早くから営業していました。まだ小学生の頃、よく母に連れられて来た店です。出てきたうどんも、昔の記憶そのもの、ちょっとふとめでふわふわと柔らかそー!まずつゆをすする。わぉー、なんだ、このねっとりとした味わいは!だし昆布の味とぬめりががこれでもかと出ている。昆布は沸騰前に取り出すのがだしとりの基本、それ以上入れておくと、昆布のぬめりがだしに出てしまう、ときいたことがあるが・・。
しかしこの「濃厚な」つゆは、朝、まだ目覚めぬ怠惰な我が身に浸み入り、箸をすすめるごとに活力を与えてくれる。口に入れた瞬間溶けるようになくなるうどんとともに食べ終わったときには、二日酔いの頭も完全に復活していた!げに偉大なり博多うどん!! |