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車を走らせていると「讃岐うどん」と大きな看板。ちょうど昼飯時だし、と看板の道しるべ通りに行くと、住宅街のはずれに目指す「遊」は有りました。新しい店らしく、民家っぽい作りの外観はピッカピカ。店内も手作り感あふれる内装。カウンターの中では、ご主人らしき人がうどんを打っている。おっ、この打ち方は讃岐特有の「すかし打ち」とかなんとかいう方法では?期待できそう!
出てきたうどんはまさに「讃岐」。きっちり「角が立った」超ストロングタイプで、キシッとした歯触りはアノ讃岐の名店「長田」の持ち帰り麺を彷彿とさせる(といったら誉めすぎか・・)。ただ、つゆの出来が・・?トロンと甘めで、香りが弱い気がする。「讃岐うどん」を謳うので有れば、いりこだしがギンギンにきいた「ぶっかけ」を出して欲しいなぁ・・。 |