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だいたい博多の人は「香り立つ温かつゆに、少し柔らかめのもっちりとしたうどん」が好き。ご多分に漏れず私も「温か派」だったのだが、最近は、うどん自体を味わうならば、「冷たい」のが一番!うどんの神髄は「冷や」にあり!?と、めっきり「冷たい」うどんにはまっている。てなわけで、お気に入りのここ「博多さぬきうどん」でも、温かい「ごぼう天」ばかり食べていたが、今回は「ざる」に挑戦。
ネギとともに出てきた柚子胡椒を少量だしに入れ、一気にすする。つるっとしているのに口やのどにへばりつく表面の感じ。きっちり「角」がたっているのに、かむと「グニュ」とする食感。ほんのり広がる甘み。絶品です!ただ、唯一かつ最大の欠点は「仕事が粗い」。うどんの太さがまちまちで、結果麺によって茹でムラがあるのである。温かいうどんで食べる時はさほど感じなかったが、「冷や」で食べると如実に分かる。ざるの盛り方も乱雑。しかし、400円だもんなぁ・・。文句言ったらバチが当たるか・・!? |