1月28日(月) 午後から、仕事でキャナルシティ近くの会社を訪ねることに。こりゃぁ、GOOD TIMING!!昨日、「麺喰い日記」掲示板(下の「求む!麺情報」アイコンをクリック!)で、福岡グルメ日記のブンペイさんから教えていただいた情報を元に、勇紀があった場所にオープンしたという店に向かう。黒のテントに和紙に書かれた「博多山笠ラーメン・ラーメン塾・熊楠家」の文字。勇紀の時よりシック&「男らしい」店構えに変わっていた。店内も、勇紀の時はテーブル席だけだったが、熊楠家は対照的にカウンター席のみ。メニューは、にらそば、サラダラーメン、たんたん麺、しょうゆ味、とんこつ味の5種類。店一押しの「にらそば」をたのむ。 |
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白い器の中には、透明のスープと山盛りの緑のニラ。シックな「美人」である。まずはスープを啜る。・・、ほう、ウマイ。塩味のきいたアッサリタイプ。中華飯店のスープは往々にして、鶏ガラの旨みが「強烈」に主張しているタイプが多いが、熊楠家は「謙虚に」、しかし「きっちり」と主張している。 店主から言われるままに、ニラを徐々にスープに浸しながら食べすすむと、スープの熱さで、青々していたニラがいい具合にしんなりとしてきて、スープにこくが加わる。オツなラーメンである。延びにくいようにと卵白で仕上げたオリジナル麺とニラ、さらにニラの下に隠れていた少量の玉ねぎと太もやしの食感&味のハーモニーもおもしろい。もともとこの「にらそば」は、赤坂の瑪瑠山のオリジナルメニューだが、熊楠家は瑪瑠山の一番弟子で、ゆくゆくは全国展開を目指しているのだとか。ただ奇をてらったのではない、本当の意味での「創作」ラーメン。オススメです。次回は「しょうゆ味」かな。 そういえば、あの五行の2月ラーメンイベントは、薬院の高級日本料理店主と河原氏のコラボレーション・ラーメンだとか・・。とんこつ王国・博多にも「例外なき構造改革」の波が、やっと押し寄せてきたか・・? |
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| ◆2002年通算■ラーメン19■うどん6■そば3 | ||