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2月2日(土) part 2

 「ALL ABOUT JAPAN」のうどんページに掲載された
どん兵衛東西比較」を読みました?同じ日清「どん兵衛」でも、東日本と西日本で味付けが違うというのだ。オモシロイ!で、早速東京に住む姉に送ってもらって検証してみました。
どん兵衛東西比較
マウスポインタを画像の上に持っていくと…
 確かに、まずスープの袋の色からして違う。写真右が「東」で青、左が「西」で赤。粉末スープの粉&油揚げの色も、すでに「東」の方が濃い。

西日本バージョン

東日本バージョン
 そして、「ALL ABOUT JAPAN」の指摘通り、カップ側面に記してある製造者の住所の後に、「東」には(E)、「西」には(W)の印が付いている。

西日本バージョン

東日本バージョン
 湯を注いで待つこと5分。おもむろにフタを開けると、違う!確かに違う!!
 「西」はつゆの色が薄く、昆布だしの香り。対する「東」は色が濃く、鰹だしの香り。「ALL ABOUT JAPAN」の反省をいかし、ここでまず、それぞれの油揚げを味見するが、・・大した違いは感じない。強いて言えば、若干「東」が甘さ、辛さとも全体的に濃い味かなぁ?

西日本バージョン

東日本バージョン
 続いて、つゆを比較。「西」は香り通り、昆布だしが効いた薄口醤油味。対する「東」は、鰹だしの濃い口醤油味。確かに違う!しかし、うどん自体の味には、違いはないようです。因みに、日清食品のHPにも、スープの違いについて明確に記してありました。
 インスタント麺に、地域ごとの「ご当地商品」があることは知っていて、旅に出ると、コンビニやスーパーマーケットに立ち寄り買い漁っていた私ですが、まさか同じ商品で味が違うとは・・。恐るべし、企業努力!!
◆2002年通算■ラーメン22うどん10■そば4