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2月5日(火) part 2

 ご好評いただいてます(!?)「東西カップうどん比較」。1回目の「どん兵衛きつねうどん」編、2回目の「ごんぶと」編続き、今回は「どん兵衛カレーうどん」編です。

左が「西」、右が「東」
 まず外見。「どん兵衛きつね」や「ごんぶと」には見られた、東西の違いを示す(E)(W)の表記は見あたらない。ということは、「東」も「西」も同一の商品なのか・・?と、その時、カミさんが叫んだ。
 『麺喰い隊長、スゴイ違いを発見しました!成分表によると、具が「東」は牛肉で、「西」は豚肉のようです!!しかも、よくよく見ると、パッケージの写真も微妙に違います!!!』
 なに!?あ、確かに「東」と「西」
では写真が違うではないか!!妻よ、デカシタぞ!夫唱婦随、いまやオマエも立派な麺バカだ。「夫婦善哉」ならぬ「夫婦麺類」だぁ〜。
東日本バージョン


西日本バージョン
 肉とネギの形&位置に注目!ね、違うでしょう?(違いが分かりづらい方は東日本バージョンにマウスカーソルを合わせてみてください)。
 ふたを開けてフリーズ製法された具を現物確認すると、ふむふむ、やぱり確かに「西」は豚肉で、「東」は牛肉だ

西日本バージョン

東日本バージョン
 お湯を注いで待つこと5分、ふたを開ける。「どん兵衛きつね」や「ごんぶと」の時のような、つゆの香りや色の違いは感じない。啜ってみても、味付けは同じように感じる。唯一の違いは肉の種類だけか。

左が「西」、右が「東」
 しかし、なぜ「西」は豚肉、「東」は牛肉なのか?確かに、我が家のカレーは豚肉でつくるが、これは味の嗜好もあるだが、経済的理由によるところも多々ある。(^^ゞ 「東」がすき焼き文化圏で、「西」がブタ汁文化圏なのか?などと、つらつら考えていたら、はたと思いついた。これって、狂牛病の影響!?
 元来「東」も「西」も、具は牛肉で同一の商品だったが、狂牛病騒ぎで「東」も「西」も具を豚肉に変更した。そして、たまたま、私が手に入れた「東」は、売れ残っていた変更前の牛肉バージョンだった。
 いかがでしょう?この推理。深読みしすぎでしょうか・・?
◆2002年通算■ラーメン23うどん18■そば4