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2月12日(火) part 2

 午後10時、仕事を終え家に帰り、チビチビ(ガブガブ?)晩酌していると、カミさんが「近所のスーパーで、こんなの売ってたよ」
 なになに、群馬県のラーメンか・・。なに!?「まろやかにぼし味」!!東京中野青葉の煮干しがギンギンに効いたラーメンにノックアウトされて以来、「煮干し」の文字に異常に反応してしまう私。早速、台所に立ち料理し始める。
 ほう、コレが煮干し味のスープの素か。スープの成分が気になり、裏返してみると・・
 な、なんと!一番食品が作っているじゃないか!福岡県飯塚市にある一番食品は、インスタント麺はもとより、業務用のいろんなスープを手がけている「日本一のスープメーカー」ということは知っていたが・・。「群馬の片田舎の小さなラーメンメーカーが作った独特の煮干し味」を期待した私が手にしたのは、車でわずか1時間弱の飯塚で作られたスープ。おぉ、ショック!!信じられない、この世の中。
 特筆すべきは煮干しの香り。お湯を注いだ途端、ぶわぁ〜と鼻を刺激し、食欲をそそる。しかし味は、かなり甘みが強く、私の好みではない。麺にも取り立ててコレといった特徴はない。パッケージに製造者の根岸物産のHPアドレスが載っていたので見てると、なんと!メインの商品は、「うどん」だった・・。ホントに、信じられない、この世の中。
 それにしても、最近カミさんは、やけに頻繁に生ラーメンを買ってくれるなぁ。コレって、麺バカ夫に対する「愛」なのか?それとも、ただでさえ中性脂肪&コレステロールが高い私を、合法的に葬ろうとしているのか・・?ホントにホントに、信じられない、この世の中!(^^;ゞ
◆2002年通算■ラーメン29うどん18■そば7