2月26日(火) 確か今日は五行のラーメンイベントの日。日本料理たか野の店主と河原氏のコラボレーション・ラーメンだとか。気になり一風堂のHPを覗くと「赤だしの上澄みを使用し、細麺でシンプルに、と試行錯誤を重ねる」!?ちょっと「違う」気がする・・。(食べられた方がいらっしゃいましたら、下の「求む!麺情報」アイコンをクリックして、是非感想を書き込んでクダサイ!) で、昼食は五徹で、かき揚げそば初挑戦。相変わらずの「誠実&実直」な若き店主の人柄そのままの出来でした!今、確認してみると、なんとこの7日間のうち、3日は五徹に行っている。「麺バカ」改め「五徹バカ」かぁ!? 夜、ちびちび晩酌したのち、念願の「どん兵衛インターナショナル比較」だ! とある方から分けていただいた、どん兵衛輸出仕様。蓋は、いたって見慣れた普通のパッケージだが・・・、 |
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| 器の側面を見ると、 Oh ! English !! | ||
![]() This is "DONBEI" international LOGO! |
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| 成分表は量が多く含まれる成分から記す決まりがあるが、「seasonig」(調味料)として最初に記されているのが「salt」(!?)、続いて「soy
souce」、「monosodium glutamate」(グルタミン酸ソーダ=化学調味料)の順に記してある。さらに、「bonito」(カツオ)、「clam & mackerel extract」(二枚貝とサバのエキス)。そして「sugar」、「caramel color」(!?)と続く。 |
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![]() 栄養素表示&成分表示も、もちろんEnglish |
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| そして、栄養素表示も興味深い。脂肪酸やコレステロール、ビタミンなどのそれぞれの含有量に加え、「% Daily Value」なる数値が記されている。これは、これを食べた時に、それぞれの栄養摂取量が、一日の総摂取カロリーを2000と定めた時のどれくらいの割合にあたるかを表す数値らしい。 | ||
![]() 随所に目立つ赤い文字の警告文が |
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| そして、側面の商標の上には、「本品は輸出仕様の為、『かまぼこ』は入っておりません」との日本語の但し書きが!さらにその下には、ご丁寧にも英語で「Photo on the lid is a cooking suggestion」と記してある。 さらには、「Product is hot:please handle with care」や「Do not purchase if cup is open or torn」(もし容器が開いたり、破損していたら、買うな)といった文章も、別の箇所に目立つ赤い文字で記してある。 くださった方は、「どこの国向けの商品か分からない」とおっしゃっていましたが、以上のことから察すると どうやらこれは「ダイエット王国&訴訟の国・アメリカ」に住む日本人向けの輸出商品ではないのだろうか?! |
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| 蓋を開けてみると青のスープ袋が入っている!「東西どん兵衛比較」で確認した通り、東日本バージョン(以下「東」)のスープ袋は青だった。さらに、「seasonig」(調味料)には「bonito」(カツオ)が多く含まれていた。となると輸出仕様のスープは東日本バージョンと同じもの!? | ||
確かに粉末スープの色は、ちょっと濃いめの「東」風。しかし、お湯を注ぐと、「東」ほど濃くなく、どちらかといえば「西」に近い(マウスポインタを画像の上へ!)。おもむろにスープを啜る。・・・薄い、かなりの薄味。「東」的な醤油の風味も控えめ、かつ「西」的な魚介系のだしの風味も控えめ。「東」とも「西」とも明らかに異なる、あっさり&薄味の「ヘルシー感覚溢れる」未体験どん兵衛だ!! |
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| さらに印象的なのがあげの厚さ。日本国内仕様のそれより明らかに肉厚で、しっかりとした食感で食べ応えがある。さらに麺も、見た目での違いは感じなかったが、実際に食べてみると日本国内仕様より歯ごたえがある気がする。ナチュラル嗜好の演出か? カミさんは「なんだか『変』、美味しくないネェ〜」と言いますが、どうしてどうして、私は結構好きです、この味。 SPECIAL THANKS to MR. T !! ★お陰様で、1月に設置したカウンターが、わずか一ヶ月半で1万を超えました!今後もご愛読のほどヨロシクお願いいたします!! |
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| ◆2002年通算■ラーメン39■うどん27■そば10 | ||