3月7日(木)
最近エラク忙しかったが、諸々の仕事がとりあえず一段落したので、代休をとる。チビどもを保育園に預け、やはり休みをとったカミさんと久しぶりの「二人きりのデート」。(^^ゞ
午前中、カミさんのショッピングに付き合ったあとは、さぁ、麺喰うぞ!しっぽり渋く、蕎麦屋で昼酒だ!!で、気になっていた瑞祥庵へ。
薬院の浄水通り近くのビルの地下一階に、目指す瑞祥庵はひっそりと営業しておりました。こぢんまりした店内には、テーブル席が1つ&こあがりの座卓が3つ。昼酒目当てで時間を遅らせたせいか、先客は中学生らしき女の子を連れた母親&おばぁちゃんの一組のみ。カミさんは、吸い物、そば稲荷、天ぷら、冷たいそば、甘味が付いた「そば会席」を、そして私は、冷や酒に、そば味噌、穴子煮付けをたのむ。
ピリッと唐辛子がきいたそば味噌をチビチビと舐めながらの冷や酒は、たまらなくウマ〜イ!カミさんの「そば会席」の天ぷらに盛ってある、エビの頭も横取りしながら、お猪口をクイッ。蕎麦屋の昼酒って、何故にこんなにもウマく感じるのかなぁ。あまりに幸せな気分に、思わず頬をゆるませつつ、クイ、クイッ。
そして仕上げは「ざる」。この手の蕎麦屋にしては盛りの量が多い。色白の更級そばをつゆにちょいと付け、ず、ず〜、・・・ウマイ!香りはそれほど強くないがカキンとした食感&適度な細さが好印象のそばに、鰹節の薫り高い若干辛めのつゆ。いいねぇ、ウマイねぇ、ラマらんねぇ!これで五徹なみの価格なら最高なのに、世の中そんなに甘くない。二人で4410円なり。これだけ払えば、この味も当たり前?!何故そばは、こんなにも高いのか!?でも、ウマかったなぁ〜〜〜。
瑞祥庵そば勢:ざるそば700円、そば味噌200円、穴子煮付け800円、そば会席1600円。福岡市中央区薬院4−18−17 |