「麺喰い日記」のHOMEへ 前へ 次へ

3月29日(金)

 熱烈なる「麺喰い日記」フェチ毎日チェックしていただいてるようでアリガトウございます!)でいらっしゃる取引先のNさんと、午前中の打ち合わせを終え、さあ、麺喰うぞ。Nさん、N嬢、Y嬢を誘い、きの古屋へ初挑戦。
 「日本に四川料理を広めた陳建民氏の愛弟子が料理長を務める店」が売り文句の中華居酒屋。となればネライは当然、担々麺。だが、しかし・・・
担々麺◇きの古屋
 まず一見して、??。具の煮キャベツはウマそうだが、シナチク?に味付き煮玉子??担々麺の濃い味スープには合わないのでは???
 そしてスープを啜って、????。大量のすりゴマが入ってはいるが、スープ、ごま、ラー油に「一体感」が欠ける気がする。担々麺には欠かせない干しエビの香りも皆無。細めの縮れ麺はスープに完全に負けているし、シナチク&味付き煮玉子は案の定スープとケンカするし・・。
 Nさん、次回は、明日香しま屋に、ご一緒しましょう・・。
きの古家:担々麺680円(小ご飯付き)。福岡市博多区博多駅前3−26−10。
■追記:我が社の優秀なる麺喰い倶楽部員であるN嬢が大金星!福岡三越の地下で、半田そうめんを発見&買ってきてくれました!四国は徳島産の半田そうめんは、掲示板でホルモンさんが推薦されていた逸品。近々、実食リポートいたします!
◆2002年通算■ラーメン63うどん27■そば17