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4月23日(火)

 日本進出一号店を藤崎にオープンしてかれこれ3〜4年になるが、日本人の味覚に迎合することなく、「マンマ中華」路線をひた走る中国シンセン地区が本店の中華大明火鍋城、と思いきや、昨年秋に食べた担々麺は中途半端日本ライズされていて、ちょっとガッカリ。今日は、その際同僚がたのんでとてもウマソ〜だった海鮮麺に初挑戦。
海鮮麺◇中華大明火鍋城
 スープの茶色&香りは、いかにも、強火でとられた鶏ガラスープ。一口啜ると、まさに鶏ガラ然とした超ストレートな味わい。昨日のchigayaと正反対の「不器用&無骨」なスープ。そして、個人的には大明城の方が好み
 ただ、あまり無骨&ストレートな鶏ガラスープ故、食べ進むうちに飽きてきてしまった。なにか調味料は?とテーブルを見渡すと、オリジナルのラー油を発見。試しに少しかけてみると、おぉ、ウマ〜イ!ほんのちょっとタラしただけなのに、ギリギリッと効く〜!ストレートに担々麺をたのむより。それ以外の麺を頼んで、ラー油で辛味を付けた方が、より深みある旨味が楽しめます。
中国大明火鍋城海鮮麺600円。福岡市早良区百道1−5−1。
◆2002年通算■ラーメン81■うどん36■そば19