5月3日(金) part2 父は今年1月で77歳。今夜は、GWを利用して帰省してきた東京在住の姉一家とともに、須崎町にある毎文で、ささやかな喜寿の祝い。 「創作和食が美味しいよ」と上司&N嬢に教えてもらった毎文だが、確かにどの料理も一工夫してあって、楽しい&美味い。そして、11名で使うには広すぎる個室が、これまたオシャレでGOOD!会話に花が咲きました。2時間かけゆっくり食事を楽しみ、午後8時。これでお開きにしようと思いきや、ラーメン好きの甥っ子が「おじちゃん、屋台に行ってみたいんだけど!」 なに?屋台?!掲示板で最近話題にしたばかりのしんきろうが近くじゃないか!!白い目で睨むカミさんに、 「せっかく東京から来た甥っ子が行きたいと言いよっちゃけん、連れて行かないかんめ〜もん。さぁ、麺喰うぞぉ〜〜!」 結局、高校2年の甥っ子に今年大学に合格した姪っ子、そして6歳になる長男の3人を引き連れて、念願のしんきろうに向かう。午後8時半、到着するが満席。祭日のせいか、客層が若い。ならば回転は速いはずだ。読み通り、待つ事10分足らずで4名全員が座ることが出来た。40分ほど前に、創作和食のフルコースを食べ終えたばかりの胃に、いきなりラーメンはさすがにヘビー過ぎると、自分用に焼酎をたのみ、甥&姪になににするか尋ねたところ、何のためらいもなく「ラーメン!!」 若いって素晴らしい・・。 |
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焼酎ロックを2杯飲んでから、さぁ、私も念願のラーメンだ!出てきたラーメンは、チャーシューが若干多め&茶色がかったトンコツスープ。一口啜ると、口当たりはいたってアッサリなれど、「昔ながらのトンコツ」タイプ特有の臭み&酸味が後から追ってくる。麺は、いわゆる屋台にありがちの、コシが弱い細麺。 「本来のトンコツらしさを残しながらも、アッサリ&サッパリした味わい」は、あのジャンボさんはじめ、「外」から来た人の口に合いやすいのかも。事実、東京から来た甥っ子は、5玉も替え玉してました。ホント、若いって素晴らしい・・・!? |
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| ◆2002年通算■ラーメン87■うどん37■そば20 | ||