5月5日(日) 宮崎二日目。さぁ、今日はどこ麺を食べようかとなぽれおん亭さんのHPをのぞいていると、手打ちの醤油ラーメンを食べさせる店があるではないか!早速、その店、天門へ初挑戦。 JR宮崎駅前の小さなアーケード商店街に目指す天門を発見。カウンターだけの狭い店内。メニューを見ると、ラーメンの他にも、炒め野菜のあんかけがかかった「チャンポン」や、中華卵焼きが乗った「天津麺」、黒味噌が乗った「ヂャーヂャー麺」に、ピーナツ辛子添えの「冷麺」と、どれもソソられる麺メニューが満載。揺れ動く我が心。なれど、まずは基本、とラーメンをたのむ。 |
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注文すると、店主はおもむろにタッパーから生地を取り出し、ドッタン、バッタン。大きなまな板に叩きつけだした。威海や天福飯店と同様の手延べ麺だ。見事な手さばきで、一塊りの生地が、見る見る麺へと姿を変えていく。打ち上がった麺は、厨房中央に備えられた大きな鍋で、1分ほど茹でた後、素早く水でしめ、ふたたび大きな鍋の湯にくぐらせ、ドンブリへ。 |
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| うっすら茶色&透明なスープに、大振りなチャーシュー。見目麗しい「美人」である。スープを啜ると、キッチリときいた鶏ガラの旨みと昆布などの和風だし。素朴なれど、しっかり丁寧に作られた、「昔ながらの中華そば」スープがタマラない。ぐ、ぐぅ〜と力強い「説得力」を感じる。 | ||
そして、期待の麺を啜るとこれまたウマイのなんの!これまで食べた手延べ麺は、コシはさほど無いものの、表面のツルリとした食感がたまらずウマかったのだが、天門のそれは、モッチリとした適度なコシがある!しかも、表面が適度にザラついていて、ずず〜っと啜ると、舌や喉を適度に「くすぐる」のだ。その感覚が堪らなく心地よい!まさに初体験のミラクル麺!!大振りなチャーシューも、肉のしっかりとした歯ごたえと周りの脂のトロッとした食感のハーモニーが楽しい。トータル点では、昨日のラーメンマンをはるかに凌ぐ絶品。宮崎のラーメンはレベルが高いなぁ〜〜〜! |
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| ◆2002年通算■ラーメン90■うどん37■そば20 | ||