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5月6日(月) part2
宮崎3日目、午後5時。i-modeでJH日本道路公団HPにアクセスし、高速道路の混雑予想をチェックすると、今日の夕方以降、混雑が予想されるのは人吉〜えびのの下りのみとの事。な〜んだ、混まないんだと、荷物をまとめ福岡へ向け出発!が、えびのインターを過ぎたくらいからだんだん怪しくなり、加久藤トンネル入り口まで来たところで、渋滞で停車・・。10数キロ先の人吉インターへ辿り着くまで40分もかかってしまった・・。JHは全く持って、あてにならない!!
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そんなこんなで夜9時前、なんとか筑紫野インター着。家路を、晩めしの店を探しつつ進むと、暗闇に白く浮き立つ武蔵の看板が我を誘う。
店内は、10名ほど座れそうなカウンター席に、4人がけのテーブル席が2つに、小あがりに座卓が4つほどの、本格蕎麦屋の佇まい。メニューを見ると「武蔵そば」なるものが。なになに「柚子胡椒を入れた豆腐を揚げ、あんかけにしたのち、大根おろしとネギを添えた自慢の一品です」?屋号をメニュー名に付けたそばなら間違いないだろうと、「武蔵そば」をたのむ。が・・・。 |
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待つこと10分、出てきた武蔵そばの器を見て、いやな予感・・。底の浅いカレー皿のような器なのだ。恐る恐る箸を入れて、愕然・・。メニューの説明書で想像したのは『しるそばに、柚子胡椒入り揚げ出し豆腐のあんとじがのせられたもの』だったのだが、でてきた「武蔵そば」は、つゆ自体を完全にくずで、シッカリととじてある・・・。くずでとじられたつゆがそばへドロリとまとわりつく、いわば「そばの温製ゼリー寄せ」状態。だから、そば自体の香りを楽しむなんて不可能だし、そばを箸で持ち上げようとしても、つゆの重さでちぎれてしまう。そばが啜れない・・。しかも、熱々のあんとじだから、いとも簡単にそばがのびていく・・。ますますもって、そばが啜れない・・・。
メニューに書いてある「そばは香りを楽しむもので茹でたてが一番」という文句が、なんとも空しい。しかも700円・・。
武蔵そば:武蔵そば700円。福岡県春日市原町1−78。
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ちきしょー、あぁ、ウマイ麺、喰いたかったなぁ〜、と嘆きつつ自棄酒を煽るが、なんとも気がおさまらないノダ。そこで、遂に「伝家の宝刀」を抜くことに!アノN嬢にもらった「半田そうめん」うどん版だぁ。 |
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だいたいが太めの「半田そうめん」だが、うどんバージョンは、さらに太い。所謂うどんの太さの乾麺で、「茹で時間13分」とパッケージには記してある。指示通りに慎重、かつ、マンヲジシテ完成させたおろしうどん!だが・・。
茹で進むうちに、太めの乾麺故か3割ほどは中心部がひび割れしてしまって、なんとも情けない出来あがり。そして味も・・。やはり「半田そうめん」は、「そうめん」の太さがベスト、という、いとも当たり前の結論に至ったのでありました・・。 |
| ◆2002年通算■ラーメン91■うどん38■そば21 |